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モロッコ観光
活気あるマラケシュから世界遺産の町にサハラ砂漠まで

保存版!マラケシュからの2泊3日サハラ砂漠ツアー♪最終日にフェズへ抜ける方法も!

取材・写真・文:

東京在住

2018年5月29日更新

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写真:Ayapeco

モロッコに来たら絶対行きたい、サハラへの砂漠ツアー!モロッコを旅行される際には、プランに入れている方も多いと思います。今回は、実際に筆者が参加したサハラ砂漠ツアーをご紹介。こちらは、日本から現地価格で予約可能です!また、3日目はツアーを抜けフェズへ向かったので、その方法も合わせてご紹介します。 実際に参加してみて、おすすめしたい持ち物や注意点もまとめましたので、これから参加を考えている方は必見です♪

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モロッコのおすすめツアー
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159,800円~384,800円

サハラ砂漠ツアーは、マラケシュ発の2泊3日がメジャー

マラケシュでは色々な旅行会社がサハラ砂漠へのツアーを販売していますが、どこの旅行会社で申し込んでも、内容はほぼ一緒で以下の内容となっています。

  • 1日目:アイト・ベン・ハッドゥ〜ダデス渓谷
  • 2日目:ベルベル人のカスバ(城塞に囲まれた居住地区)〜トドラ渓谷〜砂漠ツアー
  • 3日目:半日かけてひたすらマラケシュに戻る

以上がざっくりとしたツアーで回る場所です。

次から、実際に筆者が参加したツアーの詳細をご紹介していきます!

参加したツアーはSabaku tours♪

  • 写真:Ayapeco左がオマールさんです!最近はツアーに同行することは少なく、予約のマネジメントが主だそう

今回筆者が予約したツアー会社はSabaku toursです。Facebookからメッセージを送ると、オマールさんという方が必ず対応してくれます。難しい漢字を避け、簡単な会話であれば日本語で問い合せても大丈夫です!

このオマールさんは、素晴らしいホスピタリティをお持ちの方。サハラ砂漠ツアー以外のモロッコの情報についても、色々とアドバイスをしてくれます。ツアー開催日が近くなると、最近のマラケシュの気温や、砂漠ツアーに持ってきた方がいいものなども教えてくれます!

ツアー料金は950DH(日本円で約11,500円)

日本からは参加希望日の一ヶ月前から予約を受け付けてくれ、ツアー当日に料金を支払います。4日前までならキャンセル料金はとられません。

マラケシュのフナ広場に行けば砂漠ツアーを扱っているお店がたくさんあり、そこで交渉すればもう少し安いツアーもあると思いますが、日本から予約ができ、この価格、オマールさんの親切な対応を考えると、Sabaku toursはとてもオススメです。

サハラ砂漠ツアーに参加する際に最適な旅行バッグは?

モロッコ旅行の前に多くの人が悩むであろう事…それはスーツケースで行くかバックパックで行くか?、ではないでしょうか?

筆者も最後まで迷いましたが、同行者も含めて、みなスーツケースで10日間のモロッコ周遊をしました。結論として、筆者たちのような、お買い物もちゃんと楽しみたい!と言う方はスーツケースがオススメです。

もちろん、旅行の目的や日数、前後に滞在する国の有無によっても変わってくるとは思いますが、スーツケースでもそこまで大きな問題なく過ごせます。モロッコのリヤド(昔の建物を改装した宿泊施設)にエレベーターはありませんが、たいていの場合はリヤドで働く男性スタッフが運ぶのを手伝ってくれます。

マラケシュの道はデコボコで…と言う話もよく聞くかと思いますが、実際は写真のような感じです。

  • 写真:Ayapeco筆者が宿泊したリヤドからフナ広場までの道のり
  • 写真:Ayapeco道路にもモロッコ感がありますね

所々デコボコしていたり壊れたままの所はありますが、不安定な所を避けて通れば問題ありません。ただし、万が一のこともあるため、壊れても悔いがないスーツケースで行くのがおすすめです。

筆者のように、最初からサハラ砂漠ツアーの後にフェズへ行く予定を組んでいる方は多いと思いますが、どでかいスーツケースを砂漠ツアーへ持って行けるか? が気がかかりですよね。筆者は事前にツアー会社に確認した所、全く問題ないと言われていましたが、現地で車を見てやっと安心。

砂漠ツアーのために準備されていたのは12人乗りのバンで、収納も充実。これなら砂漠ツアーへのスーツケースの持ち運びも問題ありません♪ また、バンにはエアコンもしっかり付いていて快適です!

  • 写真:Ayapeco綺麗なバンでした!ただあまりスペースはないかも。12人がぎゅっという感じです
  • 写真:Ayapeco後ろのバゲージスペースはかなり広いです!
  • 写真:Ayapeco車内も思ったより綺麗でした。

いざ2泊3日のサハラ砂漠ツアーへ出発♪

Sabaku tours初日の朝は、7時頃、宿泊していたリヤドにツアースタッフのお兄さんがバイクで迎えにきてくれます。日本から予約した場合は、この迎えに来てくれたお兄さんにツアー代金をお支払いします。お釣りがないように予め用意しておきましょう。

そこから歩いてジャマ・エル・フナ広場まで移動し、他のツアー客数名をピックアップして車で移動を開始します。その後また別の場所(ここが本来の出発、集合場所)で車を乗り換え、8:00頃にようやく正式にツアー開始となります。色々な国の人と乗り合いで旅が始まりますよ♪

ジャマ・エル・フナ広場
モロッコ / 観光名所
住所:Derb Chtouka, Marrakech 40008地図で見る

9:00最初の休憩地点へ

  • 写真:Ayapeco

ツアーを出発して約1時間ほどで最初の休憩地点へ。まずここで外へ出てみてください。「…涼しい!!」とびっくりするかもしれません。マラケシュからまだ1時間ほどしか走っていないのに、すでに標高が高いところへ来ています。

筆者は8月下旬にツアーに参加したため、ツアー中は終始灼熱との闘いだと思い色々な装備を準備して行きましたが、拍子抜けしました。このときの外気温はおそらく23度くらいだったと思います。

休憩地点には小さい売店があり、軽食を食べることができます。休憩時間はあまりないですが、さくっとコーヒーを飲むくらいは出来ます。トイレに行っておくのも忘れずに。

  • 写真:Ayapecoモロッコと言えど、標高が高いと気温も下がるのですね

10:45頃になると、またさらに標高の高いところに到着します。車を降りて写真撮影をするのもいいでしょう。写真は確か2,000mくらいの場所だったかと思います。出発地点のマラケシュは暑かったので、モロッコでこの涼しさを味わえるのはとても意外でした。

  • 写真:Ayapeco

さらに車を走らせ、12:00頃になるとだんだんアイト・ベン・ハッドゥの集落っぽい景色が見えてきます♪

12:30 アイト・ベン・ハッドゥの集落に到着

  • 写真:Ayapeco上まで登ります!

8月下旬のアイト・ベン・ハッドゥの気温も、意外と高くありません。しかし、日差しは強いです。筆者はここでようやく、持参してきた帽子、サングラス、日焼け止めなどの装備を装着しました。

またアイト・ベン・ハッドゥの集落内にある要塞へ行く前にはトイレがありますが、こちらは有料となり、利用するには1人3DH(約35円)を支払う必要があります。ちなみにアイト・ベン・ハッドゥは世界遺産でもあり、有名なハリウッド映画でも使われた要塞です。今でも、要塞内に住んでいるファミリーがいるそうです。

  • 写真:Ayapecoアイト・ベン・ハッドゥの上からはカスバ(城塞に囲まれた居住地区)が眺められます

またアイト・ベン・ハッドゥを観光するためのガイドの案内料はSabaku toursの参加料金には含まれていないため、別料金を支払う必要があります。筆者と同行者は1人20DH(約240円)程度支払いました。ガイドさんについて、ぐるっと1時間ほど観光をします。

アイット=ベン=ハドゥの集落
モロッコ / 観光名所 / 町・ストリート
住所:Ksar of Ait-Ben-Haddou,Morocco地図で見る

14:00 ランチタイム

アイト・ベン・ハッドゥの観光を済ませたら、14:00頃にランチタイムとなります。ランチ代も各自別途支払いとなります。要塞からほど近いレストランで頂きますが、レストランまでは徒歩で移動します。ちなみにSabaku toursでの食べ物は、タジン鍋、クスクス、たまにケパブ、オムレツ、の繰り返しです。

  • 写真:Ayapeco
  • 写真:Ayapecoここからタジン鍋、クスクスの旅行が始まり始まり〜

おそらく、3日間で一生分のタジン鍋とクスクスを食べるので、その覚悟を持って参加しましょう。

ランチを終えてダデス渓谷へ向かう途中、15:30頃にトイレ休憩があります。

  • 写真:Ayapeco色々な風景に写り込む猫も、モロッコならでは

休憩所にはカスバ(城塞に囲まれた居住地区)と、その後ろにミュージアムがありますが、ここは素通りするだけなので、表からの写真撮影のみ可能です。

17:00 ケラーア・メグーナ立ち寄り

  • 写真:Ayapecoどう見てもエッセソスバラ!

ダデス渓谷への道中、ダマスクローズの街として有名なケラーア・メグーナに立ち寄りますが、こちらはさらっと立ち寄るのみとなります。

街中のバラのお店でお買い物もできます。筆者は試しにローズウォーターを1本購入してみました。75DH(約900円)くらいだったと思います。ケラーア・メグナのローズウォーター、なかなか良かったです!さすが原産ですね。

  • 写真:Ayapecoお店の半分はピンク色で埋め尽くされています
  • 写真:Ayapecoパッケージに目がついたローズウォーターが人気のようです!なぜ目なのかは分かりません(笑)

日本人の観光客がたくさん買うのか、店内には日本語の説明もあります。

ケラーア・メグーナ
モロッコ / 町・ストリート
住所:Kelâat M'Gouna, Morocco地図で見る

18:00 ダデス渓谷到着

  • 写真:Ayapeco

ダデス渓谷では、写真撮影の時間が20分程度あります。渓谷なだけあって、とてもいい風。こんなところでヨガとかやったら気持ちいいんだろうな~と思いました。

  • 写真:Ayapecoモンキーフィンガーを眺めながらしばし休憩

写真の奇岩はモンキーフィンガー(サルの指)と呼ばれているものだそうですが、この時点で空腹すぎた筆者にはピーカンナッツショコラにしか見えませんでした(笑)。車にただ乗って移動しているだけでも、お腹は空きます。小腹を満たすために、ちょいちょいつまめるお菓子(溶けないもの)などを事前に購入しておきましょう。

ダデス渓谷
モロッコ / 自然・景勝地
住所:Gorges du Dadès地図で見る

18:45 ようやくホテルに到着!

  • 写真:Ayapeco
  • 写真:Ayapeco3階まで、ホテルのお兄さん達が荷物をえっさえっさと運んでくれました!

夜7時前頃になってようやく、1日目に宿泊するホテル「Kasbah de la Vallee」に到着します。ロビーで名前や住所などを紙に記入して受付を済ませたら、ドライバーから部屋の鍵が渡されます。

  • 写真:Ayapecoモザイグ柄がお約束。かわいいロビーです
  • 写真:Ayapeco清潔なお部屋。壁紙もマラケシュカラーでかわいい

部屋も意外ときれいなので安心して過ごすことができます。

  • 写真:Ayapecoモロッコはシャワーカーテンがないところがほとんど。なぜかバスルームはハエさんがちらほら…ハエ取り紙が欲しかったです
  • 写真:Ayapecoテラスはとても気持ちよかったです。テーブルもかわいい♡

「Kasbah de la Vallee」で宿泊する部屋にはテラスもあるので、ここの眺めからも大自然の中にいることを感じられるでしょう。

20:00 ディナー

ディナーは、ホテルの2階にある食堂に集合して頂きます。2日間のディナー代は、ツアー料金に含まれていますよ♪ここでも、お決まりのタジン鍋とクスクス、スープなどが出てきます。

  • 写真:Ayapeco
  • 写真:Ayapeco荷物を運んでくれたお兄さん、レストランでも働きます

そして1日目のホテル「Kasbah de la Vallee」の1番良かったことは、何といってもビールがあったこと!

  • 写真:Ayapecoストーク。モロッコのビールはそこまで喉越しはなく、さらっとした飲み心地。暑い国のビールってそうですよね
  • 写真:Ayapeco冷たいビール!疲れた身体に染み渡りました…

ビールはツアー料金に含まれていないため別途支払いにはなりますが、マラケシュでは、旧市街に滞在するとまったくビールにありつけません。ビール好きな方は、この機会に有難く美味しく頂きましょう♡

さて、ディナーを終えた後は翌日のサハラ砂漠ツアーに向けて荷物の仕分けをします。砂漠には必要最低限の荷物だけを持参し、あとの大きな荷物は車に置いていくためです。携帯やカメラなど電気機器類のバッテリー充電もお忘れなく。2日目も移動が多いので、夜は早めに休みましょう。

Kasbah de la Vallee
モロッコ / ホテル
住所:Boumalne Dades, Morocco, Kasbah de la Vallee地図で見る

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※この記事は2017年10月18日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

普段は丸の内で働くOLトラベラー☆
旅行は手間も時間もお金もかかるもの。

いつか余裕が出来たら
いつかもう少し英語が話せるようになったら
いつかお金がたまったら
いつか子供が大きくなったら
いつか、いつか…

そんなふうに考え、旅行することをつい後回しにしている人はとても多いと感じます。

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