カナダ
カナダ観光
スケールの大きい自然や美しい自然を感じられる国

かわいくて喜ばれる、ハズさないカナダみやげ第2弾

取材・写真・文:

カナダ在住
訪問エリア:20ヶ国

2019年9月11日更新

377view

お気に入り

カナダといえばメープルシロップが定番で、観光地ならどこにでもあります。他にマスタードや缶詰など、定番かつオシャレなカナダ土産を前回の記事で紹介しました(詳細は本文末)。今回は“王道感”は少し下がりますが、現地民にとってはメジャーで入手しやすく、気の利いたお土産としても大活躍する、かわいくて失敗のないおすすめを紹介します。

この記事の目次表示

カナダのおすすめツアー
[羽田発着│ANA直行便]ホテルはロブソン通りに面し立地抜群でしかもリーズナブル!「バークレイ・ホテル3泊」…━自然と都市が調和する街バンクーバー5日間━…
65,500円~229,500円
[羽田発着│ANA直行便]全室バスタブ付き&ホテルフリーWi-Fi♪イチオシの駅近・好立地コンドミニアム型ホテル「GECグランビル・スイーツ3泊」…━自然と都市が調和する街バンクーバー5日間━…
72,000円~244,000円
[羽田発着│ANA直行便]レストランやカフェも豊富で賑わうグランビル通り沿い「ハワードジョンソンホテル3泊」…━自然と都市が調和する街バンクーバー5日間━…
72,000円~244,000円

【1】マカロニ&チーズ

もとはアメリカ発祥の食べ物ですが、カナダでも食卓の定番!その名の通りマカロニにチーズをかけたシンプルなもので、チーズもソースも日本のものと違っていて濃厚でおいしいです。お店ではサイドメニューとしてだったりプレートの一部として出てくることが多く、カナダを訪れたら食べたいもののひとつ。

これを家で作れる、言わば「インスタントマカロニ&チーズ」なるものがあります。KDの黄色いロゴが目印のクラフトディナーが、カナダでいうマカロニ&チーズ。これを使えばカナダの家庭の味を簡単に体験できちゃいます。パスタを茹でて、粉状になっているソースと牛乳とマーガリンをあえるだけ!

「オリジナル」の他「ホワイトチェダー」「エクストラクリーミー」など、気になるバリエーションがたくさんあり、色違いの箱も見た目に楽しいです。値段は店によって前後しますが、一箱2ドル(約162円)ほどなので、スーパーでの大量買いも問題ナシ。

ぱっと見はシンプルなジャンクフードですが、実はかわいさも楽しさもおいしさもあり、旅先の味を持って帰るという点ではとってもおすすめです。

【2】PRANAのお菓子

日持ちのするお菓子はお土産の定番。メープル系はもちろん鉄板ですが、それにプラスしてゲットしておきたい、オリジナリティがあってオシャレ度高めのスナックがこれ。

なんといっても種類が豊富!ミックスナッツやチョコレートコーティングのお菓子がメインです。砂糖の代わりにメープルシロップを使ったメープルコーティングアーモンドインカゴールドベリーという聞き慣れない名前のナッツが入った「マチュピチュ」、アジア感漂うドライココナッツなど、カナダらしいものからユニークなものまで、話題に困らないラインナップが魅力です。

写真はメープルの香りが広がるGO NUTSと、抹茶とクリスピーライス入りのMATCHA MAGIC。ネーミングもおもしろくて楽しめます。

品揃えに差はありますが、スーパーやグローサリーストアでたくさん売っています。種類により4ドル(約324円)〜7ドル(約566円)ほど。ハズさないクオリティでありながらカナダ感もあり、「おっ!」と思ってもらえるワンランク上のお土産になること間違いなしの品です。

【3】ナッツバター

日本ではあまり見かけないですが、健康志向の高い人が多いカナダでは人気の食材のひとつ。健康や美容に良い成分が多く含まれていて、パンに塗ったりスムージーに足したり、使い方はいろいろです。

おすすめはオーガニックブランドのNuts to you。アーモンドバター、カシューナッツバター、ヘーゼルナッツバターなどがあります。質が高く、パッケージがオシャレで、小さめサイズもあり、バラマキ以外の特別なお土産にぴったりです。

スーパーやグローサリーストアで入手でき、サイズや種類により8ドル(約647円)〜16ドル(約1,294円)くらい。アーモンドには粒感のある「クランチー」となめらかな「スムース」の2種類があり、他にも「Raw(生の)」やベリー入りのものなど、全種類揃えたくなるラインナップです。

オーガニック先進国カナダ、本場のヘルシーフードをお土産にしてみてはいかがでしょうか。

【4】Kraft Canadaのピーナッツバター

カナディアンが大好きなピーナッツバター。マカロニ&チーズのKDと同じ会社が出している、カナダでは超メジャーなブランドです。クマのイラストが目印のパッケージは、「カナダの有名パッケージデザインコレクション」のようなものに出てくるくらいの老舗ブランド!

  • サイズにより5ドル(約405円)〜

日本に輸入されているものや、北米で売られているピーナッツバターは味が濃いものが多いのですが、このピーナッツバターは甘さも塩気も控えめで、そこまでこってりしていません。老舗というだけあって、アメリカ在住の人にも人気があるほど。

プラスチック瓶でそこまで重くないので、少量タイプならお土産にぴったり!カナダの老舗の味をお持ち帰りしてみてはいかがでしょうか。

【5】カナダオリジナルのドリンク

お土産にはちょっと重いので敬遠してしまう飲料。それでも買って帰りたい、コンパクトさとカナダらしさ重視の飲料系お土産を紹介します。

CANDA DRY

カナダでジンジャーエールといえばこれ。しかもレギュラー以外にマンダリンオレンジやクランベリーなど、日本にはないフレーバーがゲットできます。小さい222ml缶なら気軽に買えるのではないでしょうか。

  • スーパーだと6缶で2.8ドル(約226円)
  • キヨスクなどでは350mlが多いです

メープルウォーター&ココナッツウォーター

日本でもけっこう話題になったフレーバーウォーター。カナダではメープルウォーターとココナッツウォーターが2大フレーバーウォーターといえます。

ココナッツウォーターならTHIRSTYという、BUDDHA(仏?)のイラストが目印のもの。すごくカナダらしい飲み物なのにすごくアジアっぽい、話のネタにもなるお土産です。

  • 3.5ドル(約283円)前後
  • 2.6ドル(約210円)前後
  • 3.8ドル(約307円)前後

メープルウォーターはスーパーよりもお土産ショップのほうが置いてあります。いくつかメーカーがあってパッケージがかわいいものが多く、メープル系お土産の一環としてもとってもおすすめです。

アイスワイン

海外土産で定番のワイン。カナダはデザートワインであるアイスワインが有名で、アイスワインは限られた国でしかつくられていないので要チェックです。甘みが強く、カナダでは特にトロントやモントリオールなど東部で多く売られています。

スーパーや酒店だと大きい瓶しかないですが、お土産ショップや専門店だと小さい瓶も売っています。ワインボトル1本を買って帰るのはなかなかハードルが高いですが、ちょっとしたお土産という感覚で小さいワイン、しかもアイスワインとなれば注目度アップも間違いなし!

まとめ

定番モノ以外にもゲットしておきたい、現地感たっぷりのものやワンランク上のお土産。スーパーマーケット・Loblawsやmetroのほか、トロントやバンクーバーだと旧市街や市場などで出会うことができます。カナダの現地の魅力をお持ち帰りしてみてはいかがでしょうか。

※値段はすべて記事執筆時点のレート(1カナダドル=80.9円)で計算しています

カナダ旅行を自分好みにアレンジしよう!

オンライン旅行会社「旅工房」ならばカナダのツアーのアレンジも承ります(相談無料)。

  • 泊数を変えずに価格を抑える
  • 複数のホテルに宿泊する
  • 2ヶ国以上周遊する、など

旅工房でカナダのすべてのツアーをみる>>

カナダの旅行予約はこちら

カナダのパッケージツアーを探す

カナダのホテルを探す

カナダの航空券を探す

カナダの現地アクティビティを探す

カナダのWi-Fiレンタルを探す

カナダのレンタカーを探す

関連するキーワード

※この記事は2019年9月11日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

この記事を書いたトラベルライター

プランナー 兼 現場監督 兼 トラベラー
内装やイベントブース設営の仕事をしながら、世界各地へ旅に出ています。旅のキーワードはアートとデザイン、雑貨、世界遺産。
いろいろな国の文化や芸術が好きすぎて世界遺産検定1級とりました。
現在はトロントで英語とデザインを勉強しながらカフェ店員しています。

素敵な旅づくりのきっかけになるような情報と魅力を紹介していきたいと思います。
最近はinstagramでの発信に力を入れているのでぜひチェックして下さい。

かわいくて喜ばれる、ハズさない栃木みやげ5選

栃木といえばいちご、宇都宮餃子、日光東照宮、などなど。観光地らしい定番のおみやげももちろん良いですが、ときには「おっ!」「かわいい!」と言われるような、ちょっと...


【アメリカ】大人も女子も必見!ヒューストン・NASAジョンソン宇宙センター

テキサス州・ヒューストンといえばNASAのジョンソン宇宙センターが有名。でも実際なにがあるのか?どんな楽しみ方があるのか?アミューズメント施設とあなどることなか...

東京で感性を磨こう②!気軽に行けるデザインギャラリー5選

流行発信地・東京には、感性を磨けるようなアカデミックで魅力あるスポットがたくさんあります。「東京で感性を磨こう①!アカデミックなお出かけスポット5選」の記事に引...

東京で感性を磨こう①!アカデミックなお出かけスポット5選

流行発信地・東京で、私たちの暮らしをいろどる文化や奥深い歴史を感じることができ、楽しく教えてくれるスポットの数々。感性を磨けるような、アカデミックで魅力ある東京...

都心を離れて一息。東京郊外の癒されカフェ&ショップ4選

東京都心にはオシャレでおいしいカフェやショップが充実していますが、郊外エリアも負けてない!都心を離れて一息つけるような、心癒される落ち着いた空間のお店がたくさん...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.2 bluemoonさん

【トラベルライターインタビューVol.2】NY記事50本超え!人気記事を多数生み出しているbluemoonさんの執筆のコツとは?