フィンランド
フィンランド観光
「森と湖の国」はサンタクロースとムーミンの故郷

【保存版】フィンランドのお土産厳選10選!

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東京在住
訪問エリア:35ヶ国

2018年1月11日更新

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6.コーヒー消費大国のおしゃれパッケージの「コーヒー」

国民1人あたりのコーヒーの消費量が世界一と言われるフィンランド。街のカフェでは€2(約270円)から飲むことができ、まさに国民食ならぬ国民飲料!?

フィンランドの人たちはカフェで職場で、もちろん家庭でコーヒーを1日に何杯も飲みます。街のスーパーやカフェ、雑貨屋等では様々な種類のコーヒー豆が販売されているのを目にします。

一般的なブレンドコーヒーやキャラメルフレーバー、ラクリッツフレーバー、またクリスマスにはスパイスで香りをつけたクリスマスコーヒーもあります。

  • 写真:aka-regionパッケージもかわいいMETKAのコーヒー(€7.5=約1,000円)

様々なフレーバーを買うのも、定番の一般的なコーヒー豆で勝負するのもいいですが、フィンランドのコーヒーは濃く出やすいので、相当なブラック好きでない限り牛乳を入れて飲むのをオススメします。ミルクをたっぷり入れたコーヒーをArabia社のムーミン柄マグで飲むと格別においしいんです!

  • 写真:aka-regionフィンランドのmestariコーヒー(€9=1,200円)

7.北欧の木のぬくもりをそのままに、「aarikka」の木のアクセサリー!

aarikka(アーリッカ)はフィンランドの木を使って1つ1つ手作業で作られたジュエリー・メーカーです。

木独特の木目が見えなくなるくらいつるつるに研磨されており、その製法は企業秘密となっています。外観は木とはわからない、不思議な素材の、でもどっしりとした個性的なアクセサリーです。

  • 写真:aka-regionaarikkaの木のぬくもりある商品

ブレスレット(€19=約2,600円~)やネックレス(€32=4,300円~)、インテリアのためのキャンドルホルダー(€26=約3,500円~)など白や淡いピンク、水色、緑などいろいろな種類があります。

クリスマスやイースターには季節ものの商品も販売され、アクセサリーに置物に、旅の記念になります。

アーリッカ
フィンランド / ファッション
住所:Pohjoisesplanadi 27  FI-00100 Helsinki地図で見る
電話:9 652 277
Web:https://www.aarikka.com/

8.郵便局で買える!シンプルなデザインの文房具!

郵便局は、フィンランドではPOSTI(ポスティ)と言います。郵便局では旅で買い集めた荷物やはがきを日本に送ることもできますが、実は隠れたお土産スポットです。

なんとも北欧デザインらしい大胆でシンプルなデザインの封筒や、はがきなどの文房具が販売されています。また、封筒は時期によってムーミン柄のものやmarimekkoとのコラボしたデザインなどが出ており、郵便局でしか買うことのできない、いいお土産となります。

またフィンランドは切手のデザインが素敵なので、お気に入りデザインの切手をお土産にするという小粋なこともしてみてはいかがでしょうか?

  • 写真:aka-region郵便局で販売している封筒(€1 約130円~)

ヘルシンキで最もわかりやすいところにあるのが、中央駅前の郵便局です。Vantaa国際空港とヘルシンキを結ぶバスの発着点であるほか、ヘルシンキ各地へ行く電車の駅もここ中央駅発となるので、旅をすれば必ず寄る所かと思います。Finnairのバス停の向かいにオレンジ色のPOSTIの看板があるので、ぜひ入ってみてみてください。

ポスティ 中央駅前
フィンランド / その他スポット
住所:Elielinaukio 2, 00100 Helsinki地図で見る
電話:200 71000

9.フィンランドの森の恵み・ベリーのジャム!

国土の73%を森林が、約10%を湖沼が占めるフィンランド。豊かな湖沿いの森で育つベリーはフィンランド人のビタミンの源です。

  • 写真:aka-regionフィンランドのベリー

夏の終わり~秋になるとフィンランド中の森ではベリー摘みのシーズンとなります。種類豊かなベリーを地元のひとでも観光客でも誰でも土地の所有権に関わらず摘むことができます。

例えば、リンゴンベリー、小ぶりなブルーベリー、ワインベリーにブラックベリー、ラズベリー、グーズベリー、そしてラップランド地方で夏の短期間にのみ収穫可能なクラウドベリーなどベリーの宝庫となっています。

  • 写真:aka-regionフィンランドの森でベリー摘み

そんなフィンランドの森の恵みはフィンランドの森、太陽、澄んだ空気を感じられる絶好のお土産となりますが、持ち帰ることはなかなか困難。そんなときはベリージャムの購入がお勧めです。

フィンランドのスーパーマーケットにいけば、年中何かしらのベリーのジャムを売っています。

ヨーグルトに加えたりパンにつけて食べたり、または朝食のポリッジやグラノーラに添えたりすると鮮やかなベリーが輝き、かわいらしくて何よりもおいしいです。また、ジャムの甘味とベリーそのものの酸味はグリルしたソーセージやステーキなどの肉料理にも相性ぴったり!

10.デザイン村も人気のFiskars(フィスカルス)のはさみ

Fiskars(フィスカルス)という村発祥の刃物メーカーのはさみ。近年では、フィスカルス村はデザイナーが集う街として、日本でも「フィンランドと言えば!」という人気のある観光スポットとなりつつあります。

  • 写真:aka-regionFiskarsのムーミン柄はさみと折り畳み式はさみ
  • 写真:aka-regionフィスカルスのはさみ

フィスカルスのトレードマークは、太陽のようなオレンジ色。

伝統あるオレンジ色のはさみに加え、最近ではムーミンとコラボしたムーミン柄など、世代を超えて愛される様々なサイズ・形のはさみが展開されています。

刃物メーカーこだわりのはさみはやはり、切れ味が違います!抜群の切れ味を誇りながら、刃自体は尖っているわけではなく、使う人に合ったはさみ(大人用・子供用あり)を使用すれば安心して作業ができますよ。

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この記事を書いたトラベルライター

暮らすように旅をする
aka-regionです☘
計4年間、ヨーロッパ(フィンランド、アイルランド)で住んでいる間に見聞きしたこと、経験したことを紹介します。旅のテーマは、「暮らすように旅をする」。旅のある暮らし方、ライフスタイル、文化に関する情報を発信していきます!

♬Countries & Areas: Europe (アイルランド、フィンランド他),日本(島根、山陰地方、東京他)
♬Hobbies: アイリッシュフィドル、水泳
♬Speciality: 島好きです!
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