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【北海道】雪を楽しむ!家族で遊ぶ!札幌から日帰りで楽しむ冬のアクティビティ5選

2017年11月30日更新

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北海道には家族で楽しめる冬のアクティビティが多数あるのをご存知ですか?予約なしで当日気軽に参加できるものから事前準備が必要なものまで、さまざまな体験が用意されています。今回は札幌から日帰りで楽しむことができる近郊のアクティビティを5つご紹介。「いつかやってみたかった」を今こそチャレンジして、忘れられない思い出作りをしてください!

はじめに

ここでご紹介する冬のアクティビティは予約なしで参加できるものもありますが、気象条件などによっては、開催時期が例年と異なったりあるいは中止になる場合があります。事前に電話での問い合わせやHPでの確認をしてからお出かけされることをおすすめします。

①甘い香りがたまらない!真冬のいちご狩り

北海道のいちご狩りは6月下旬頃からの短い期間が本番ですが、「ホクレンくるるの杜【北広島市】」ではハウス栽培で1〜5月にいちご狩りが楽しめます。外は雪に覆われているのにハウスの中はポカポカ陽気。果実の香りや緑の葉にいちごの花など、一足早い春を感じられるようでとても新鮮です。

真冬なのに摘みたてのいちごが食べられるだけではなく、収穫したいちごを使った調理体験もあります。いちご大福やいちごクレープなど、子供と一緒に家族で楽しめるメニューがいっぱい!メニューや参加費用、申し込み方法などはこちらからご確認ください(2018年度以降のメニューは随時更新されます)。

同敷地内の新鮮な農畜産品を販売している直売所や、こだわりメニューのブッフェランチを提供している農村レストランも人気です。いちごの収穫体験は食べ放題ではないのでご注意を。

ホクレン食と農のふれあいファーム くるるの杜
北海道 / 体験・アクティビティ
住所:北広島市大曲377-1
電話::011-377-8700
Web:http://www.hokuren-kururu.jp/

②子供にも大人気!スノーラフティング

  • スタッフによる体験シーン

降雪期のみ体験できるスノーラフティングは、大人から子供まで一緒になって楽しめるメニューです。スノーモービルに牽引してもらうタイプなので、カーブの際の滑って流される感覚に大興奮!同様にチューブで雪山を滑り降りるスノースライダーも子供に人気のメニュー。こちらは「ノーザンホースパーク【苫小牧市】」で体験することができます。

  • スノーラフティング料金:大人500円、子供(3歳〜小学生)300円
  • 体験期間:1〜3月頃 10:00~16:00
ノーザンホースパーク
北海道 / 公園・動植物園
住所:北海道苫小牧市美沢114-7
電話:0144-58-2116
Web:http://www.northern-horsepark.co.jp/

③スピード感に魅せられる!ミニスノーモービル

こちらも降雪期のみ体験できるメニュー。林の中を自分で運転して疾走する体験は忘れられない思い出になるはず!自動車免許がなくても簡単な操作で運転できるので女性でも安心して体験できます。本格的なスノーモービルより一回り小さいサイズで目線も低く、安定感があるので走りやすいのが特徴です。こちらも「ノーザンホースパーク【苫小牧市】」で体験が可能です。

  • ミニスノーモービル料金:1,000円
  • 体験期間:1〜3月頃 10:00~16:00

「ノーザンホースパーク」では他にもたくさんのアクティビティが用意されているのでこちらからCHECKしてみてください!

④その場で調理して食べることも!ワカサギ釣り

例年1月の中旬〜下旬頃、湖が全面結氷すると解禁されるワカサギ釣り。特にコツは必要ないので、大人から子供まで楽しめます。釣り具の貸し出しはあるところとないところがあるので、事前に調べてから行きましょう。また、想像以上に冷えるので、重ね着やカイロの準備など、十分に防寒対策をしてからお出かけしてください。

火気の使用が認められているところなら、カセットコンロなどを使用して、釣ったそばから天ぷらなどにして食べるのも一興です。美味しいだけじゃなく、体も温まります。

ワカサギ釣りは待ち時間との闘いです。ワカサギは氷の下で群れを成して回遊しているので、周りの方が釣れている時は群れが来ているサイン!もし、自分だけ釣れないと感じるときにはエサを小さく刻んでみてください。エサが大きすぎて食いつけないことがあるのだそうです。

ワカサギ釣り体験スポット1:錦大沼公園【苫小牧市】

晴れた日には雄大な樽前山や立ち上る噴煙が見えるなど、抜群の景色のなかで釣りが楽しめます。用具のレンタルはやっておらず、テント設営も禁止されています。火気の使用はカセットコンロ類なら認められています。氷の上に直接置くことは禁止されているので、専用の台や板(貸し出しあり)の上で使用してください。

  • 利用時間:7:00~17:00
  • 定休日:なし
  • 料金:無料、アイスドリルの無料貸し出しあり
  • アクセス:JR苫小牧駅から車で25分
錦大沼公園
北海道 / 公園・動植物園
住所:北海道苫小牧市字樽前421-1
電話:0144-32-6509(都市建設部緑地公園課・平日9:00〜17:00)
Web:http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/koen/...

ワカサギ釣り体験スポット2:ポロト湖【白老町】

ワカサギ釣りはポロト湖の冬の風物詩。釣り具や温かい飲み物の販売も行っています。テントの貸し出しもあるので、防寒さえしっかりしておけば手ぶらで行っても楽しめる手軽さが人気です。週末は非常に混み合うので、テントを利用したい方は予約してから行く方がベターです。

  • 利用時間:8:00~16:00
  • 定休日:なし
  • 入場料金:大人500円、子ども(小学生以下)300円
  • アクセス:JR白老駅から徒歩10分、白老ICから車で8分
  • 用具レンタル料:こちらで確認
ポロト湖
北海道 / 自然・景勝地
住所:北海道白老郡白老町字白老
電話:0144-82-2216(白老観光協会)
Web:http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/201501130...

⑤ガイドと行く洞窟探訪!にょろにょろツアー

ガイドなしで行くことは禁止されており、洞窟の場所も非公開となっている日本最大の氷筍(ひょうじゅん)洞窟へ探検に行くツアー。近年国内外のメディアで数多く取り上げられ、口コミで人気が広がっている体験メニューです。北海道では「にょろにょろ」「にょろにょろツアー」の名で親しまれています。

「大滝アウトドアアドベンチャーズ【伊達市】」で催行しているにょろにょろツアーでは、洞窟までスノーシューを履いて往復5kmの道のりを歩いて行きます。所要時間は移動も含めてたっぷり3時間。洞窟のなかには、まさに北海道らしい氷の造形が無数に広がっています。

時期やその年の気候などによってにょろにょろ(氷筍)の大きさは異なりますが、宝石のような美しさに目を奪われること間違いなしです!

服装が心配な方はぜひ電話で問い合わせを。手ぶらでも参加できるよう有料で装備のレンタルも行っています。

  • ツアー時間:午前の部9:00〜12:00、午後の部13:30〜16:30
  • ツアー催行予定日:1/13〜3/25(2018年)期間中無休
  • 参加費用:大人6,000円、子供(小学生以下)4,000円(※キャンセル料:前日50%、当日100%)
  • アクセス:札幌中心部から車で120分、新千歳空港より車で70分
  • 札幌市内および近郊からのタクシー往復送迎プランもあり:http://takarajima-travel.com/program/19585
  • 宿泊パックプラン:詳しくは電話で問い合わせを
大滝アウトドアアドベンチャーズ
北海道 / 体験・アクティビティ
住所:北海道伊達市大滝区優徳町113
電話:0142-68-5180(ツアー中は留守番電話にメッセージを)
Web:http://ooa-guide.com/tanbou/index.html

おわりに

冬に人気のアクティビティを5つご紹介しましたが、体験してみたいメニューはありましたか?ここでは紹介しませんでしたが、富良野のフリーフライト(熱気球)や新冠(にいかっぷ)の雪原乗馬などもオススメです。どのアクティビティも寒さ対策を十分にして、ぜひ忘れられない冬旅を体験してください!

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※この記事は2017年10月17日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

毎日が旅の途中。写真と言葉とデザインと。
旅行情報誌の編集者(エディター)を皮切りに、コピーライター、ディレクター、デザイナーなどのカタカナ職種を歴任。旅行や観光とは切っても切れない関係で、カメラマンの夫とともに年間100泊近い出張&プライベート旅行をしながら、旅するように暮らしています。

撮影のための年間総走行距離は7〜10万km。年間総撮影枚数もおそらくそれくらい。SAFARI Graphicsの屋号でふたりで活動しております。SAFARIのクレジットが入っている写真はおもに主人が撮影したものですが、月夜野が撮影したものやディレクションのみ月夜野というものもあります。

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