マレーシア
マレーシア観光
歴史的な町並みと近代的な建物にビーチリゾートも満喫

【マレーシア】3連休で楽しむ!「クアラルンプール&世界遺産マラッカ」欲張りモデルプラン

取材・写真・文:

訪問エリア:30ヶ国

2019年9月10日更新

6,191view

お気に入り

女子旅にぴったりの可愛いスポットがたくさんある「マレーシア」。仕事終わりに深夜便を利用すれば、3連休を使って現地でたっぷり2日半楽しめます。ピンクのモスクや世界遺産の街マラッカ、パワースポットのバトゥ洞窟などを巡る、欲張りモデルプランをご紹介。治安が良く物価も安く、交通網も充実していて旅のしやすさは◎。マレーシアグルメも必見です。

この記事の目次表示

マレーシアのおすすめツアー
~.*★BeautifulNatureIslandコタキナバル★*.~街の散策もホテル滞在も満喫できる好立地5つ星!「ハイアット・リージェンシー」ご宿泊(朝食・往復送迎付き)3泊5日間◆マレーシア航空ご利用◆
70,800円~135,800円
▲▼クアラルンプールおすすめツアー!!▼▲一流ホテルでのアフタヌーンティ特典付き!高級5つ星『マンダリンオリエンタル』ツインタワーがお部屋から見える≪ツインタワービュールーム≫指定♪ ◇成田夜発/現地朝発/直行便◇ 2泊4日◇嬉しい朝食&往復送迎付き
87,800円~132,800円
~.*★BeautifulNatureIslandコタキナバル★*.~海が目の前&コタキナバル市内中心部『コタキナバルマリオットホテル』ご宿泊(朝食・往復送迎付き)3泊5日間◆マレーシア航空ご利用◆
71,800円~129,800円

深夜便利用で3連休あれば行けるクアラルンプール!

日本から約7時間のフライトで、時差1時間のクアラルンプール。羽田空港から深夜便、関西国際空港からも夜遅くの便が出ており、早朝にはクアラルンプールに到着します。

以下のようなスケジュールで、実質3日間あれば十分満喫できます。クアラルンプール市内観光だけなら週末に行ってしまうツワモノもいるほどです。

クアラルンプール4日間スケジュール例

  • 1日目 深夜日本発
  • 2日目 早朝クアラルンプール着、観光
  • 3日目 観光
  • 4日目 午後クアラルンプール発、夜日本着

それでは主要スポットから穴場まで、クアラルンプールとマラッカを巡るモデルプランをご紹介します。

  • パワースポット「バトゥ洞窟」

【1日目】夜に空港へ移動

仕事が終わってから空港へ。飛行機ではひたすら眠ってこれからの旅に備えます。

▼旅メモ
[羽田空港]ANA 23:30発 → 6:00着、エアアジア 23:45発 → 6:35着
[関西国際空港]エアアジア 22:00発 → 4:00着(2019/3 現在)
※ エアアジアは時期によっては往復2万円台前半のチケットもあります。

【2日目】2つのモスク見学、マラッカ観光

早朝に到着するので空港でゆっくり朝ご飯を食べたら、まずは通称ピンクモスクの「プトラモスク」を目指しましょう。クアラルンプール国際空港直結の鉄道KLIAトランジットとタクシーを利用して約1時間で到着です。

▼旅メモ
空港ターミナルに併設されているコンプレックスモール「ゲートウェイ@KLIA2」は飲食店が充実しており、24時間営業なので活用できます。

9:30:インスタ映えの可愛い「プトラモスク」

マレーシアの行政都市として開発中の美しい街プトラジャヤにある「プトラモスク」。人工湖に浮かぶように建っていて、まるで物語に出てきそうな可愛いピンク色のモスクです。

礼拝堂にも入ることができ、中も絨毯から壁、目に入るもの全てがピンク色。アラビア文字のカリグラフィやアラベスク模様が美しいです。

可愛い空間は、そこにいるだけで嬉しくなります。女子に大人気のスポットです。

ちなみに、見学の前に入り口でローブを借ります。滅多に着ることのないローブ姿での記念撮影も楽しみの一つです。

ピンクモスク
クアラルンプール / 社寺・教会
住所:Jabatan Kemajuan Islam Malaysia (JAKIM), Pusat Pentadbiran Kerajaan, 62502 Persekutuan, Wilayah Persekutuan Putrajaya地図で見る
電話:+60 3-8888 5678

11:00:穴場スポット!銀の世界「スチールモスク」

ガイドブックには載っていないですが、じわじわ人気が出ている穴場モスクにも行ってみましょう。ピンクモスクから徒歩(約25分)またはタクシーですぐなので、ピンクモスクと合わせて観光することができます。

このメタリックなモスクの正式名称は「トゥアンク・ミザン・ザイナル・アビディン・モスク」。全体の70~80%ほどがスチール(鉄)で造られていることから「スチールモスク」と呼ばれています。

白と銀の世界は、熱いマレーシアですがどこかひんやり。静かで心落ち着く空間になっています。

スタッフの方が丁寧にモスクについて、イスラム教について説明してくれるのも嬉しいです。

  • 水が張られおしゃれな構造になっている

こちらも見学前に紫のローブを借りますが、それぞれデザインが異なり、好きなのを選ぶことができますよ。

▼旅メモ
プトラモスクもスチールモスクも見学は無料。最寄り駅のプトラジャヤ&サイバージャヤ駅にはコインロッカーあり。駅からバスが出ていてどちらのモスクにも停まりますが、遠回りで倍の時間がかかるのでタクシーをおすすめします。

トゥアンク・ミザン・ザイナル・アビディン・モスク
マレーシア / 社寺・教会
住所:Masjid Tuanku Mizan Zainal Abidin地図で見る

世界遺産の街「マラッカ」へ

2つのモスクに満足したら「マラッカ」へ移動します。クアラルンプールの長距離用バスターミナル、TBSバスステーション(鉄道駅に隣接)からマラッカ行きのバスがたくさん出ており、所要時間約2時間です。

  • マラッカ観光の拠点「オランダ広場」

約600年以上の歴史をもつ古都「マラッカ」。西欧列強に支配された背景から、イギリスやオランダ、中国の歴史や文化が融合した独特の雰囲気を持つ街です。マレーシアで初めて世界文化遺産に登録され、人気の観光スポットになっています。

TBS バスターミナル
マレーシア / 駅・空港・ターミナル
住所:TBS Terminal Kuala Lumpur地図で見る
Web:http://www.tbsbts.com.my
オランダ広場
マレーシア / 公園・動植物園
住所:Dutch Square, Melaka, Malaysia地図で見る

15:30:チャイナタウン散策

ピンク色の建物が並ぶ可愛いオランダ広場に着いた後は、早速「チャイナタウン」へ。ここは15~19世紀に絢爛豪華なプラナカン文化が栄えた場所です。

  • チャイナタウンの街並み

他では見られない特徴的な建物が立ち並びます。装飾が豪華な中国寺院やヒンドゥー教寺院も見学できます。

風情たっぷりの街並みを楽しんでいたら近代的なアートを見つけたり、ここはどこの国なのか?と思う程、ユニークで不思議な雰囲気が漂います。

17:00:フォトジェニックな川沿いを歩く

マラッカ川沿いには古い建物が建ち並んでいますが、途中から数百メートルにわたってフォトジェニックな壁画が描かれているエリアがあります。

見てるだけでも楽しめるとっておきのお散歩コースです。オランダ広場近くからクルーズも出ていますよ。

マラッカ川
マレーシア / 自然・景勝地
住所:Melaka River地図で見る

19:00:マラッカグルメを楽しむ

それではマラッカグルメをご紹介。まずは写真左下名物チキンライスは外せません。クアラルンプールにもチキンライスはありますが、マラッカはご飯がライスボールになっているのが特徴。もっちもちで鶏の出汁がたっぷり染み込んでいます。

  • チキンライス、黒豆のスープ、中国茶 17RM(約470円) @MyChikinRice
  • チキンサテー、紅茶 23RM(約630円) @ジオグラファーカフェ

右上の写真はチキンサテーです。香ばしく焼かれたチキンに、添えられている濃厚ピーナッツソースをたっぷりつけて食べます。チャイナタウンやマラッカ川沿いにはカフェやレストランがたくさんあり、どこで食べても安くておいしいと評判です。

初日はそのままマラッカに宿泊します。

マイ・チキンライス
マレーシア / アジア料理
住所:45 Jalan Hang Jebat, Melaka 75200, Malaysia地図で見る
ジオグラファーカフェ
マレーシア / カフェ・喫茶店
住所:83, Jalan Hang Jebat, Melaka 75000, Malaysia地図で見る

次のページを読む

マレーシアの旅行予約はこちら

マレーシアのパッケージツアーを探す

マレーシアのホテルを探す

マレーシアの航空券を探す

マレーシアの現地アクティビティを探す

(チケット)

(現地ツアー&体験)

マレーシアのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2019年3月8日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


【海外】女子ひとり旅におすすめ旅行先6か国と過ごし方!迷ったらココ!

女子一人でも安心・満喫できるおすすめの国(都市)をご紹介!気になる治安面を考慮し、街の可愛さはもちろんのこと、周りやすさや物価の安さ、食事のおいしさなどを総合し...


クアラルンプールで子連れにおすすめの観光スポット17選

大人はじっくり観光したいけど、こどもが飽きてしまう・・・子連れ旅行は、どこに行ったらよいか迷いますよね。ここでは、クアラルンプール近郊のこどもが楽しめるスポット...

4泊5日♪これが王道?!シンガポール女子旅モデルスケジュール!

人気の海外旅行先であるシンガポール。初めてシンガポールへ行かれる女性の方へ、平日仕事終わりに出発する4泊5日のシンガポール女子旅モデルコースをご紹介します!穴場...

【マレーシア】世界遺産の街マラッカが、楽しい!可愛い!美味しい!

マレーシアの首都クアラルンプールから、南へバスで2時間半ほどの世界遺産にも登録されている古都「マラッカ」。16世紀のオランダ、17世紀のポルトガル、18世紀のイ...

クアラルンプール国際空港「KLIA2」で乗り継ぎまでの過ごし方〜マレーシアグルメから定番お土産、休憩場所まで〜

エアアジアユーザー必見!東南アジアをLCCで旅する場合、アジアのハブ空港であるクアラルンプール国際空港KLIA2(LCC専用ターミナル)でトランジットする人が多...

この記事を書いたトラベルライター

✿ かわいいと不思議と古いものが好き ✿
2018年間 “審査員特別賞”
2019上半期 “フォトジェニック賞” を頂きました


旅が人生のモチベーション。年々好奇心だけが向上していく30代。

一人旅の魅力を知ってから、国内外問わず旅に出ています。念入りな下調べ、計画は欠かせない慎重派。宿を決めない自由旅は憧れ。

メジャーな場所より、あまり人が行かないスポットに惹かれます。

可愛い街並みはもちろんのこと、
摩訶不思議な光景、大自然、秘境、
古い建築物、遺跡、お城やお寺 etc…

訪れた国は現在30ヶ国、国内は38都道府県。
海外も好きだけど日本も好き。

主に一人旅やフリーの旅人を意識して、詳しく正確な記事を心掛けています。

【イギリス】『ハリー・ポッター』ロケ地巡り!ファン必見のロンドン近郊完全版!

本場イギリスの『ハリー・ポッター』のロケ地。フォトジェニックなファン必見の名所を、ロンドン、そしてロンドンからアクセス可能なオックスフォード、コッツウォルズから...


ロンドン土産はこれで決まり!老舗スーパーM&S(マークス&スペンサー)の可愛いオリジナル商品♡

ロンドン旅行者必見のおすすめお土産!イギリスを代表する老舗スーパーM&S(マークス&スペンサー)のオリジナル商品は、おしゃれで品質も良くロンドンっ子や女性観光客...

【ポルトガル】女子旅にぴったり!ポルト観光おすすめ1日コース〜あの『魔女の宅急便』のモデルになった街〜

リスボンに次ぐ第二の都市ポルト。実はここポルトも『魔女の宅急便』のモデルとなったと言われているんです。それも納得、ドロウ川沿いの丘に立ち並ぶカラフルな家々は映画...

【イギリス】コッツウォルズおすすめの可愛い村完全ガイド!8つの村の見所とアクセス方法!

路線バスと列車で巡る「コッツウォルズ」周遊の旅!定番のバイブリーやボートン・オン・ザ・ウォーター、『ハリー・ポッター』ロケ地のレイコックなど、8つの村を訪れるモ...

バルト三国のお土産大特集!おとぎの国は可愛い手作り雑貨の宝庫♡

北欧雑貨やロシア雑貨が好きな人におすすめ!素朴で可愛い「バルト雑貨」が今大注目です。あまり馴染みのないバルト三国ですが、手作りの愛らしい民芸品や丁寧に編まれたウ...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.2 bluemoonさん

【トラベルライターインタビューVol.2】NY記事50本超え!人気記事を多数生み出しているbluemoonさんの執筆のコツとは?