沖縄本島
沖縄本島観光
世界遺産や日本一の水族館がある日本屈指の観光県

“美ら海の図鑑”ができちゃう!「沖縄美ら海水族館」

2018年4月27日更新

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「沖縄美ら海水族館」では、B5サイズのカードがところどころに置かれています。全部で10枚。これを集めると、なんと“美ら海の図鑑”が完成しちゃうんです!水族館全体をくまなく巡れば、カードは見つかるはず。そのお手伝いになるよう、どんな場所にどんなカードがあるのかをガイドしながら、水族館の楽しみ方もご紹介します。

【沖縄美ら海水族館】は海洋博公園の中にあります!

とても大人気の水族館なので、そこばかりに焦点が当てられがちですが、どこにあるのか全体像を把握しておくと良いと思います。この水族館は【海洋博公園】という国営の沖縄記念公園の中にある施設の1つなのです。

水族館は4F建てで、駐車場からまっすぐ来られる方は4Fから入ると思います。

ついつい水族館へと焦る気持ちが出ると思いますが、4Fの 「海人門(ウミンチュゲート)」からの景色もぜひ堪能してくださいね。とても素晴らしい光景です。

水族館のさらに東側には、雄大なエメラルドの海に真っ白な砂浜が映える「エメラルドビーチ」も見えます。

海洋博公園
沖縄本島 / 公園・動植物園
住所:沖縄県国頭郡本部町石川 424番地
Web:http://oki-park.jp/kaiyohaku/
エメラルドビーチ
沖縄本島 / ビーチ / 観光名所
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
電話:0980-48-2741

再入場OK!

水族館の入口は、このような改札式になっているのですが、もし再入場したければ、出口で手にハンコを押してもらえるので(蛍光灯で光って見える、色のないハンコ)、また入口で係員さんに見せてくださいね。


最初は「イノーの生き物たち」

入口ゲートを入ると、目の前にはヒトデやナマコに触れられるコーナーがあり、子供たちもキャーキャー楽しそうに戯れています。ちなみに 「イノー」とは沖縄の方言で 「サンゴ礁に囲まれた浅い海」のこと。

すぐ後ろに手を洗う場所もあるので、海水に手を入れても安心♪ ぜひ海の生物に触れて楽しんでみてください。

カードを10枚集めよう!“美ら海の図鑑”ができちゃいます

イノーの生き物たちと触れ合った後、奥に進むとすぐに、こんなカードのラックが目に入ると思います。カードには番号が振ってあり、水族館全体にNO.10まで置かれています。

このカードは 美ら海観察ガイド になっていて、全部集めれば、「美ら海の図鑑」ができちゃうワケなんですね!皆さまも、ぜひカードを集めてみてください。

ここには「No.1イノーの生き物たち」と「No.2 サンゴの海」のカードが置いてあります

沖縄ならではの「サンゴの海」

3Fでは、主にサンゴ礁と熱帯の海に生きる魚たちを観ることができます。

大きな水槽に群れをなして泳ぐ魚たち、とても綺麗です。

危険な海の生物について学ぼう!

「かさごのヒレに触ってはいけない!」なんてこと、今では知らない子供が多いのでは?海の生物には、毒を持った生き物もたくさんいます。そんなことをわかりやすく説明しているコーナーも。

ボタンを押すと赤く光るところが毒、また触るとどのように刺されるのか?などといった模型と、そのすぐ隣に実物も展示されていて、とてもわかりやすいです。見逃しがちな狭いコーナーなのですが、ぜひ見てみてくださいね。

個水槽も面白い♪

大水槽を過ぎると、個々の水槽が広がります。この ニシキエビ は、大人の顔と同じくらいの大きさ!なんと5.5kgもあるそうです!

“クラゲが光るのはなぜ?” といった解説も。

みんなに大人気の チンアナゴ も、この個水槽エリアにあります。

カードは「No.3 熱帯魚の海」と「No.4 サンゴの部屋」と「No.5 サンゴ礁への旅 個水槽」が置いてあります

「サメ博士の部屋」も見応えあり!

3Fから2Fへスロープを降りて行くと、いよいよ大水槽が…っとその前に!ジンベエザメを観たい衝動に狩られると思いますが、ルート的には下に降りずに、そのまままっすぐ進み、「サメ博士の部屋」へ行くのをオススメします。

皆ついつい大迫力の水槽を見に下に降りてしまいますが、この部屋も見応えがあるのですヨ!

ここにも水槽があり、5種類のサメが泳いでいる姿を見る事ができます。

サメの生態を研究しているのでしょうか、ホルマリン漬けもたくさん。

サメの体の中を輪切りで見られる模型があったり…。

何種類ものサメの歯を触れるコーナーも。実際に触ると、とっても鋭い!こんな歯で噛まれたら、ひとたまりもないなぁ〜などと映画のワンシーンを思い出してしまいます。

「歯は交換式 歯列はエスカレーターのような構造で次々と歯が前にせり出してきます」という解説にも驚きです!

カードは「No.6 サメ博士の部屋」が置いてあります

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※この記事は2018年4月17日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

じっとしているのは耐えられない!大自然と旅行が大好きな飲兵衛です
日本在住ですがアメリカで生活したこともあり、その時にすっかりアメリカ大陸の自然に魅了されました。それ以来、帰国しても日本の自然の素晴らしい場所をあちこち旅行するのが好きです。1児の母でもありますので、“子連れで行くとどんな旅になる?!”という視点も織り交ぜていろんな場所をご紹介できればと思っています。
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