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【埼玉】ムーミンバレーパークで北欧の世界を楽しもう!5つの見どころガイド

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:47都道府県

2019年4月1日更新

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写真:旅田サトシ

2019年3月16日、埼玉・飯能にある「メッツァビレッジ」に新たなテーマパークがオープンしました。それが人気キャラクター・ムーミンの世界観を楽しめる「ムーミンバレーパーク」。ムーミンと一緒に楽しめるアトラクションや絶景を眺められるスポットなど、見どころ満載!今回はムーミンバレーパークと、あわせて行きたいメッツァビレッジの見どころについてご紹介します。

この記事の目次表示

ムーミンバレーパークってどんなところ?

  • 写真:旅田サトシ

2019年3月16日、埼玉県飯能市内にある商業施設「メッツァビレッジ」内にオープンした「ムーミンバレーパーク」。母国・フィンランド以外では、初めての北欧童話・ムーミンの世界を楽しめるテーマパークで作者・トーベ・ヤンソンの足跡を紹介しているほか、アトラクションも充実しています。

  • 写真:旅田サトシメッツァ行きのバス

ムーミンバレーパークのあるメッツァビレッジへは、西武池袋線「飯能駅」またはJR八高線「東飯能駅」からバスに乗って約13分でアクセスすることが可能。運賃は200円で飯能駅からは平日で3~5本、土日祝日は3~10本運行。一方、東飯能駅からは平日で2本、土日祝日は2~3本運行します。

【見どころ1】ムーミンの物語は「POUKAMA(ポウカマ)」から始まり!

  • 写真:旅田サトシウエルカムゲート

物語の始まりは「POUKAMA」と呼ばれるはじまりの入り江から。ウェルカムゲートには、物語の由来が、ということから本のゲートをくぐり抜けて世界へ入っていきます。ゲートは4つあり、ムーミンをはじめ、リトルミィやスナフキン、ムーミンパパなど、人気のキャラクターをかたどっています。

ゲートの裏側には、スウェーデン語でキャラクターからのメッセージが描かれているので、チェックしてみましょう。

  • 写真:旅田サトシウェルカムボード

またウェルカムゲートの前には、地元飯能の西川材を利用した「ウェルカムアート」があります。地元の小学生などによって作られたもので、約2,500個にも及ぶ各キャラクターをイメージしたモニュメントが道を彩ります。なお、「ウェルカムアート」はオープンを記念した期間限定の展示です。

【見どころ2】「ムーミン谷」でムーミンの世界を満喫しよう!

  • 写真:旅田サトシムーミン谷

POUKAMA(ポウカマ)から湖のまわりを歩くと、メインエリア「ムーミン谷」に到着します。ムーミンたちが住んでいる「ムーミン屋敷」を中心に、様々なアトラクションや展示スポットを楽しめるほか、テイクアウトグルメを味わえる屋台もあります。

  • 写真:旅田サトシエンマの劇場

真ん中にある「エンマの劇場」では、1日3回ムーミンファミリーが出演するショーが行われます。ムーミンをはじめ、ムーミンパパやママ、スナフキン、リトルミィなどのキャラクターが登場し、歌を交えた楽しいショーを見ることができます。

「ムーミン屋敷」でガイドツアーに参加しよう!

  • 写真:旅田サトシムーミン屋敷

見どころのひとつがとんがり屋根が特徴的な「ムーミン屋敷」を散策すること。30分に1回のペースでガイドツアーが開催されており、地下1階から地上3階までくまなくまわることができます。

  • 写真:旅田サトシ

1階のキッチンとダイニングでは、ムーミン一家の写真を見ることができるほか、2階にはムーミンパパやママの部屋、そして3階には、ムーミンやリトルミィの部屋など、解説を聞きながらムーミンの世界を堪能できます。

なお、ムーミンバレーパークへの入園券は事前にネットで予約できますが、「ムーミン屋敷 ガイドツアー」をはじめ、以下でご紹介する「海のオーケストラ号」「リトルミイのプレイスポット」「飛行おにのジップラインアドベンチャー」のアトラクションは、当日パークにチェックインしてからのチケット購入となります(2019年3月現在)。

【ムーミン屋敷ガイドツアーの情報】
<料金>1,000円(おとな・こども共通)※3歳以下は無料
<時間>開園時間から30分ごとに開催
※詳細は公式HPでご確認ください

その他にもムーミンの世界を楽しめるアトラクションをご紹介!

  • 写真:旅田サトシ海のオーケストラ号

ムーミン屋敷のほかにも、アトラクションがあります!「海のオーケストラ号」では、かつてムーミンパパの友人で発明家である、フレドリクソンが作った船や飛行船に乗って冒険を体験できるアトラクション。迫力満点の映像を見ながら、約10分間の冒険を楽しめます。途中、水が発射する場合もあるので、貴重品を濡らさないように気をつけて。

【海のオーケストラ号の情報】
<料金>1,000円(おとな・こども共通)※3歳以下は無料
<時間>開園時間から15分ごとに開催
※詳細は公式HPでご確認ください
  • 写真:旅田サトシリトルミィのプレイスポット

海のオーケストラ号の隣にある「リトルミィのプレイスポット」では、いたずらが大好きなリトルミィがなぜムーミン一家と暮らすようになったのか、ストーリー形式で紹介しています。途中、参加型のクイズコーナーやサプライズもあるので、約10分間の物語を見逃さないで!

【リトルミィのプレイスポットの情報】
<料金>700円(おとな・こども共通)※3歳以下は無料
<時間>開園時間から15分ごとに開催
※詳細は公式HPでご確認ください
  • 写真:旅田サトシアーケードゲーム

またエンマの劇場の近くには、アーケードゲーム(1回500円)があり、ピコピコハンマーを使ったミニゲームなど、2種類のゲームを遊ぶことができ、成功するとオリジナルのぬいぐるみやグッズをもらえます。この他にも、ムーミンと一緒に記念写真が撮れる「写真スタジオ」(1枚2,000円)もあるので、あわせてチェックしましょう!

【見どころ3】「おさびし山エリア」でアトラクションを楽しもう!

  • 写真:旅田サトシ飛行おにのジップラインアドベンチャー

「ムーミン谷エリア」だけでなく、少し歩いたところにある「おさびし山エリア」でもアトラクションを満喫できます。「飛行おにのジップラインアドベンチャー」では、おさびし山の頂上から湖の上を往復約400メートル滑走できます。スキルはもちろん、ムーミンの世界で空中散歩も楽しめますよ♪

【飛行おにのジップラインアドベンチャーの情報】
<料金>1,500円(おとな・こども共通)
※身長120㎝以上190㎝未満、体重30㎏以上100㎏未満、乗車時にハーネスの装着できる方に限ります。スタッフの判断により、ご利用を控えていただく場合があります。予めご了承ください。
※詳細は公式HPでご確認ください
  • 写真:旅田サトシヘムレンさんの遊園地

おさびし山の頂上には、大きなツリーハウスが目印のアスレチックスポット「ヘムレンさんの遊園地」があります。小説『ムーミン谷の仲間たち』の中で静かな雰囲気が好きなヘムレンさんをモチーフにしており、すべり台やブランコといった遊具を使って遊べるほか、お絵かきができる「きのこの黒板」もあります。

  • 写真:旅田サトシ灯台

宮沢湖に面している「灯台」は、小説の中でも登場してきます。ムーミン一家が住んでいたこともあり、中にはムーミンママが描いた花の絵が残されています。さらに夜になると、灯台の回転灯が灯り、メッツァビレッジ側からロマンチックな景色を楽しめます。

  • 写真:旅田サトシスナフキンのテント

灯台からさらに歩くと、緑色の「スナフキンのテント」が見えてきます。運が良ければ、スナフキンがこのテントを訪れ、のんびりと過ごす様子も見ることができるので、途中スナフキンを目撃したら、ついて行きましょう!

【見どころ4】展示施設「KOKEMUS」でムーミンの魅力を体験しよう!

  • 写真:旅田サトシKOKEMUS

「ムーミン屋敷」の近くにある展示施設「KOKEMUS(コケムス)」。フィンランド語で「体験」という意味でムーミンの世界を体感できる展示スペースをはじめ、作者「トーベ・ヤンソン」の生涯や小説の挿絵などを紹介しています。また、北欧の輸入雑貨などを購入できるセレクトショップやカフェ、レストランも入っています。

フォトジェニックなスポット満載!展示フロア

  • 写真:旅田サトシ

KOKEMUSの中に入ると、ツルが描かれた壁面がお出迎え。ムーミン屋敷が飛行おにの魔法の帽子でツルに覆われたお話を再現しています。また正面には、トーベ・ヤンソンとムーミンのキャラクターたちの像があり、スクリーンには、ムーミンの作品の中でトーベ・ヤンソンが伝えたいメッセージも紹介しています。

  • 写真:旅田サトシ体感展示 ムーミン谷の自然

3階に上がると見えてくるのが、ムーミン谷の自然を体験できるフロア。立体的な展示でムーミンの世界観を体感でき、ムーミンをはじめ、スナフキンやニョロニョロなど、人気キャラクターと一緒に写真を撮れます。

  • 写真:旅田サトシ体感展示絵本『それからどうなるの?』

またトーベ・ヤンソンが最初に出した絵本『それからどうなるの?』の世界を体験できるコーナーもあり、たどっていくと絵本と同様、行方不明になったリトルミィを探すことができます。もちろん、各コーナーごとにフォトスポットもあるので、あわせてチェックしてみましょう。

  • 写真:旅田サトシムーミン谷のジオラマ

2階では、ムーミンの原作をテーマごとに展示した常設展が行われており、トーベ・ヤンソンが書いた小説の挿絵や言葉を通じてムーミンの世界観を発信しています。また、8メートルを超える「ムーミン谷のジオラマ」があり、至るところにムーミンやリトルミィなどのキャラクターを見ることができます。

あわせてレストランやカフェで北欧グルメを味わおう!

  • 写真:旅田サトシサーモンケーキ(1,500円+税)

KOKEMUSでは、ムーミンをイメージした料理やフィンランド料理を堪能できるお店があります。1階にある「ムーミン食堂」はパークのメインレストラン。フィンランドで人気の料理「サーモンケーキ」やスナフキンの帽子の色をイメージした「緑の帽子パスタ」(1,200円+税)など、パークでしか味わえない料理を楽しめます。

  • 写真:旅田サトシラスキアイスブッラ(500円+税)とカルダモンミルクティー(650円+税)

また2階の「ショップ&カフェ」では、パーク限定のグッズを販売しているほか、スイーツも味わえます。フィンランド発祥のお菓子でパンの上にホイップクリームがトッピングした「ラスキアイスブッラ」や、ムーミン谷の仲間・トゥーティッキの帽子をイメージした「青い帽子のシトラスタルト」(650円+税)といったスイーツを提供しています。

【見どころ5】ムーミンバレーパーク限定のお土産を手に入れよう!

  • 写真:旅田サトシ

ムーミンバレーパークでアトラクションやグルメを満喫した後は、パークでしか手に入られないお土産を買いましょう!はじまりの入り江にある「はじまりの店」をはじめ、KOKEMUSの1階にあるパーク最大のお店「ムーミン谷の売店」では、ぬいぐるみや文房具、お菓子などのグッズを販売しています。

  • 写真:旅田サトシARABIA プレート(19CM 4,500円+税)

お皿やマグカップでは、フィンランド発祥の陶器ブランド「ARABIA(アラビア)」とコラボしたお皿やムーミン一家、スナフキンといったムーミンのキャラクターを描いたマグカップ(1個2,400円+税)などを販売。「はじまりのお店」や「ムーミン谷の売店」を中心に数十種類以上取り揃えています。

  • 写真:旅田サトシハウス型キャニスター缶チョコインクッキー(1,500円+税)

またお菓子も豊富に取り扱っており、パーク内のシンボル・ムーミン屋敷をイメージした「ハウス型キャニスター缶チョコインクッキー」やドライフルーツの中にチョコレートが入った「フルーツスイーツ」(900円+税)、ポップコーン(700円+税)などを販売しています。

  • 写真:旅田サトシポップアップカード(1枚600円+税)

さらに「はじまりの店」や「ムーミン谷の売店」以外にもお店があります。ムーミン谷にある郵便局では、ムーミンのキャラクターを描いたオリジナルのポストカードを販売。実際に手紙を投函することもでき、パーク限定の消印が押されて、ご自宅に届けることができます。大切な人に対してメッセージを送りたい方には、おすすめですよ♪

  • 写真:旅田サトシバックチャームキーホルダー(400円+税)

おさびし山エリアにある「灯台前のカート」では、オリジナルの木製バックチャームを販売。ムーミンやスナフキン、リトルミィ、ニョロニョロといったキャラクターが描いたアイテムも手に入るので、ぜひチェックしてみて。

あわせて「メッツァビレッジ」でグルメ&ショッピング、カヌーを楽しもう!

  • 写真:旅田サトシメッツァビレッジ

ムーミンバレーパークとあわせて、宮沢湖の対岸に面する商業施設「メッツァビレッジ」に行きましょう!北欧のブランド雑貨を販売するショップのほか、北欧風のグルメを味わえる飲食店、さらにワークショップや宮沢湖畔を散策できるボートなどを堪能できます。

  • 写真:旅田サトシ名栗カヌー工房 Sagverk

「名栗(なぐり)カヌー工房 Sagverk(ソルベルク)」では、木製のカヌーをレンタルして宮沢湖を散策することが可能。心地よい風を感じながら、美しい自然を満喫できるほか、ムーミンバレーパークにある灯台を見ることができます。なおカヌーは大きさによって異なり、長さ4メートルは大人2名と幼児1名、4.8メートルは大人3名まで乗ることが可能。

名栗カヌー工房 Sagverk
埼玉 / 体験・アクティビティ
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ地図で見る
  • 写真:旅田サトシLAGOM

またメッツァビレッジの「ヴァイキングホール」では、レストランやカフェが集結。中でも2階にあるスモーブローレストラン「LAGON(ラーゴム)」は、デンマークの伝統料理「オープンサンドイッチ」のほか、しっとりとふわふわとした食感を楽しめるドーナツ(500円+税)も味わえます。

  • 写真:旅田サトシLAGOM BOX(1,800円+税)の中に入っている「サーモン オープンサンドイッチ」

人気の「オープンサンドイッチBOX」は、日替わりのオープンサンドイッチとあわせて、2種類のサンドイッチまたはフィンランドの郷土食「カルヤランピーラッカ」から選べます。サーモンやお肉といった歯ごたえ十分のサンドイッチのほか、ミネストローネやポテトもついています。テイクアウトもできるので、湖の近くで食事をしたい方には、おすすめですよ♪

ラーゴム
埼玉 / カフェ・喫茶店 / ランチ
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ地図で見る
Web:https://metsa-hanno.com/guide/811/
  • 写真:旅田サトシ

マーケットホールの中にあるショップ「Moi saitama(モイ サイタマ)」では、埼玉県産の食品を取り揃えたセレクトショップ。埼玉を代表する特産品「狭山茶」を使ったタルトケーキ(1個120円+税)や秩父プリン、草加せんべいといったお菓子や惣菜、お茶などを手に入ります。

モイ サイタマ
埼玉 / おみやげ屋
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ マーケットホール1階地図で見る
Web:https://metsa-hanno.com/guide/807/

さいごに・・・

  • 写真:旅田サトシ宮沢湖

北欧の世界を楽しめる「ムーミンバレーパーク」と「メッツァビレッジ」の見どころについてご紹介しました。この他にもムーミンバレーパークでは、ムーミンママの得意料理「パンケーキ」を味わえるレストランやポップコーンが買えるカートなど、まだまだ見どころがたくさんあります。ぜひ、自然と北欧の世界を満喫できる話題のスポットで観光やグルメ、ショッピングを楽しんでくださいね♪

ムーミンバレーパーク
埼玉 / テーマパーク / インスタ映え / 遊び場
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内地図で見る
電話:0570-03-1066
Web:https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/
メッツァビレッジ
埼玉 / テーマパーク / 紅葉 / 遊び場
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6地図で見る
電話:0570-03-1066
Web:https://metsa-hanno.com/

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この記事を書いたトラベルライター

日本の魅力を発信する旅男(タビオ)!
<★実績★>
☆トラベルライターアワード 2020年・年間☆
「国内記事部門 アクセストップ賞」受賞
☆トラベルライターアワード 2018年・年間☆
「国内記事部門 SNSシェアトップ賞」受賞
☆トラベルライターアワード 2017年上半期☆
「編集部特別賞」受賞

「サトホーク」から「旅田サトシ」に改名しました。

旅とグルメが大好きなフリーライターです。2013年から旅行会社で約2年間販売業務をした後、広告会社で大手旅行会社の旅行商品パンフレットを中心とした約7か月間の編集職の経験を経て、現在は旅行やグルメの記事を中心に執筆活動を行っています。

日本国内を中心に有名な観光スポットから穴場スポットまで、月に1回、日帰りを含めて旅行に出かけており、四季の風景や観光施設、グルメまでおすすめポイントと散策の楽しみ方等をご紹介しています。
多くの皆さまに行ってみたいと感じていただける記事を執筆したいと考えています。
また取材依頼も待っています。Facebookまたはinstagramからメッセージを送っていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
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