イタリア
イタリア観光
南北にブーツのような形をした国は世界遺産の宝庫

☆イタリア・ベネチア☆ブラーノ島&ムラーノ島にいってみよう

取材・写真・文:

大阪在住
訪問エリア:42ヶ国

2018年8月9日更新

1,609view

お気に入り

写真:yosiasu

ベネチアに数日滞在する予定の方、少し足を伸ばして島巡りをしてみてはいかがでしょうか?レース編みが有名で島中がカラフルなブラーノ島やベネチアングラス発祥の地・ムラーノ島では、ベネチアとは少し違った雰囲気を楽しむことができます。島間はヴァポレットという水上バスで移動することができ、ツアーでなくても、日帰りで簡単に行くことができます。ブラーノ島&ムラーノ島の見どころと、行き方をご紹介します。

この記事の目次表示

イタリアのおすすめツアー
往路直行便で行く! ローマ×バルセロナ 価格重視ホテルでリーズナブルに滞在 6日間 【成田昼発/アリタリア航空】
101,300円~341,800円
往路直行便で行く! ローマ×バルセロナ 価格重視ホテルでリーズナブルに滞在 6日間 【成田昼発/アリタリア航空】
101,300円~341,800円
◆価格重視!ドイツ&イタリアの人気3都市周遊◆鉄道でめぐる♪美しい街並みと世界遺産を楽しむ!《ローマ×ベネチア×ミュンヘン》9日間【成田夜発/カタール航空利用】
119,800円~291,800円

ブラーノ島の見どころ

ブラーノ島は、カラフルな街並みが特徴的な島です。漁師がたくさん住んでおり、霧の中でも自宅が見つけられるようにと、家の壁を塗ったとのこと。どこを見てもカラフルで写真映えする景色ばかりで多くの雑誌やメディアでも紹介されている、注目度の高い島です。

  • 写真:yosiasu
  • 写真:yosiasu
  • 写真:yosiasu
  • 写真:yosiasu

島の南東にサン・マルティーノ教会という教会があるのですが、その教会の鐘楼は一目でわかるほど傾いています。この鐘楼はピサの斜塔よりも傾きの度合いが強いとのことです。鐘楼だけを写真に撮ると傾きは伝わりにくいですが、少し下がって他の建物と一緒に写すとその傾きがわかります。

  • 写真:yosiasu

また、レース編みも有名で、細かく可愛らしいレースやレースをあしらった洋服を販売している店がたくさんあります。

  • 写真:yosiasuレースや、レースをあしらった洋服を販売している店がたくさんあります(写真はEmilia Buranoではありません)

ただし、ブラーノ島伝統のレース編みの技術を受け継いでいる方はごく僅かになっているとのことで、外国からの輸入品も増えているようです。Emilia Buranoでは伝統的な手編みのレースを取り扱っているようですので、本物が欲しい方はこちらのお店に行ってみると良いと思います。

EMILIA BURANO
イタリア / ファッション
住所:Via Baldassarre Galuppi, 205, 30142 Venezia VE, イタリア地図で見る
Web:https://www.emiliaburano.it/
ブラーノ島
イタリア / その他スポット
住所:Burano,Italy地図で見る

ムラーノ島の見どころ

ムラーノ島は、1,000年前から作られている伝統工芸品のベネチアングラスが有名な島です。島のメインストリート「フォンダメンタ・ディ・ヴェトライ通り」沿いには、所狭しとベネチアングラスを販売する店が並び賑わっています。ショーウィンドウを見て歩いているだけでもワクワクします。

  • 写真:yosiasu
  • 写真:yosiasuフォンダメンタ・ディ・ヴェトライ通り沿いにベネチアングラスの販売店がたくさんあります。

サン・ステファノ広場には、青く大きなオブジェがあります。Cometa di Vetroという名前で、日本語で青い彗星という意味だそうです。

  • 写真:yosiasu

ムラーノ島を歩いていると、ガラス工房の中を見学できたり、外から工房の中が見えるようになっていたりするところがあります。

  • 写真:yosiasu

赤茶色やオレンジ・黄色の建物が多く、街並みはベネチア本島と似た雰囲気ですが、ベネチア本島よりものんびりした空気が流れています。

  • 写真:yosiasu

宿泊しているホテルによってはガラス工房の見学を予約してくれるところもあり、筆者が宿泊した「ホテル パウザーニア」でも、ホテルの近くの乗り場からムラーノ島までの水上タクシー片道とガラス工房の見学を予約してもらえました(全て無料でした)。

ホテル パウザーニア
イタリア / ホテル
住所:Hotel Pausania地図で見る
Web:http://www.hotelpausania.it
ムラーノ島
イタリア / その他スポット
住所:murano,venezia地図で見る

次のページを読む

イタリアの旅行予約はこちら

イタリアのパッケージツアーを探す

イタリアのホテルを探す

イタリアの航空券を探す

イタリアの現地アクティビティを探す

イタリアのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2018年8月5日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


【イタリア・カプリ島】陸路で行く青の洞窟!待ち時間なしで楽々!

一度は行ってみたい、カプリ島の青の洞窟。小舟の上での長い待ち時間が有名ですが、陸路で青の洞窟を目指せば、海路よりも短い待ち時間で入れます。陸路で攻める青の洞窟へ...


『ローマの休日』ロケ地を巡って街歩き

映画『ローマの休日』は、オードリー・ヘプバーンが主演で1953年に制作された映画ですが、今でも世界中の人々を魅了し続けている有名な映画です。この映画によってとて...

1位はサント・シャペル教会!トリップノートのインスタ”いいね”数BEST10(2019年5月)

トリップノートのインスタグラムに投稿された写真の中から、「いいね!」が多かった写真のBEST10をご紹介!2019年5月の1位はトリップノートトラベラーyuRi...

ヨーロッパ・世界遺産の美しい街並み10選!

ヨーロッパの旧市街は、中世の美しい街並みを保持しているところが多く、世界遺産に登録されている地区も多数あります。今回は、美しいヨーロッパの世界遺産の街を厳選して...

イタリアの気温・服装・旅行のベストシーズン!

イタリア旅行の前に知っておきたい、月ごとの平均気温や降水量、気候の特徴、そして旅行の服装について徹底解説!いつ旅行するかお悩みの方向けに、イタリア旅行のベストシ...

この記事を書いたトラベルライター

なんにもないおひとりさまトラベラー
<ゆる〜いBlog、はじめました>

2010年に大学を卒業し、どこにでもいるような普通の会社員をしながら、仕事の合間で少しでも休みができると弾丸ひとり旅に出かけていました。

ものすごく英語が喋れるわけでもなく、ものすごくお金があるわけでもなく、ものすごく地理や歴史に詳しいわけでもなく・・・そんななんの特徴もないわたしですが、少しの好奇心とエイやっ!の気持ちで数十カ国巡って数え切れないほどの絶景を見てきました。

興味があるのが、建築物・街並み・大自然・植物・飛行機電車・ビール・ワインなど、詳しくないのは食べ物と買い物とビーチリゾートと南米大陸とアフリカ大陸です。

特に好きな国は、アイスランド・イタリア・リトアニア・カンボジア・カナダです。

一人海外旅行をやってみたいけどなかなか思い切れない、という人のきっかけになれればと思っています。
https://liberitravel.com

【大阪】中崎町の雑貨&アクセサリーショップ7選

大阪といえば食べ歩きのイメージが強いと思いますが、ここ中崎町はおしゃれなカフェや雑貨屋が集まるエリアとして人気があります。大阪駅から歩いて行けるエリアなので、百...


◎ポルトガル◎初めての個人旅行に!ポルトガルの7泊9日周遊コース

治安が良く物価も安い、歴史的な街並みやのどかな自然が魅力的なポルトガル。ツアーだとコースが決められてしまいますが、個人旅行なら行きたいところだけに時間を使うこと...

☆スペイン・バルセロナ☆ピンチョス・タパス食べ歩きにおすすめのバル5選

サグラダ・ファミリア聖堂やカサ・バトリョ等、アント二・ガウディの作品で有名な観光地・バルセロナ。美食の街としても知られており、ピンチョスやタパスの食べ歩きを楽し...

★ベトナム・ホイアン★フォトスポット7選

ベトナム中部・世界遺産の街「ホイアン」。かつて貿易で栄えたこの街は、夜になるとランタンの光に包まれます。ウエディングフォトを撮るベトナム人カップルも多くいるこの...

【大阪】北堀江にある穴場お花見スポット、土佐稲荷神社

関西のお花見の名所には、大阪城公園や夙川公園がありますが、いい場所が取れなかったり、あまりに人が多くてゆっくりできなかったりという思い出がある方もいらっしゃるの...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.2 bluemoonさん

アプリ「Pokke」でイタリアの音声ガイドを聴く

イタリアの観光スポットの音声ガイドをアプリ「Pokke」で聴くことができます。

旅行前にダウンロードしておけばオフラインでも使える!
プロのガイドに案内されるように旅を楽しめる!

Pokkeについて

【トラベルライターインタビューVol.2】NY記事50本超え!人気記事を多数生み出しているbluemoonさんの執筆のコツとは?