メキシコ
メキシコ観光
世界遺産の古代遺跡巡りやカリブ海のビーチリゾート

【メキシコ・グアナファト】 グアナファトらしさ満載のホテルHotel Antiguo Vapor

取材・写真・文:

東京在住

2020年2月17日更新

13view

お気に入り

写真:Emily

ピクサー映画『リメンバー・ミー』の中に登場する「死者の国」のモデルになっていると言われているメキシコの街「グアナファト」。「世界で最もカラフルな街」とも言われ、多くの観光客でにぎわっています。今回はそんなカラフルな街にある、とってもかわいらしいホテル「Hotel Antiguo Vapor」を、おすすめポイントとともにご紹介します。

この記事の目次表示

最大88%OFF!格安航空券をお得に探す

グアナファトらしさを詰め込んだカラフルでかわいらしいホテル

Hotel Antiguo Vaporは3階建ての建物の中に13の部屋がある、小規模なホテルです。どの部屋にも鳥の名前が付けられています。

部屋の中

今回、筆者が泊まったのは「jilgueros」という名前の部屋(日本語で「ゴシキヒワ」という鳥を表すようです)。ドアにあるプレートにはお部屋の名前の由来となっている鳥が描かれています。

  • 写真:Emily

部屋はとても広く、ベッドのシーツやクッションの色のチョイスがとても素敵です。

  • 写真:Emily

またこのホテル、水回りがとてもかわいらしい造りになっています。

  • 写真:Emily
  • 写真:Emily

洗面台やシャワーブースはかわいらしいタイルで作られています。シャワーのお湯の温度も温かく、水圧もしっかりあるのが日本人にとってはうれしいポイントです。

バルコニーからの景色も最高

部屋にはちょっとしたバルコニーもついており、そこからの景色がまたステキです。

  • 写真:Emily

グアナファトのカラフルな街並みもホテルの部屋から見られます。

部屋の外

部屋の外やホテルの中を探検してみると、とってもカラフルな作りでどこも「インスタ映え」なシーンとなります。

  • 写真:Emily
  • 写真:Emily

一つ一つの階で色調が違っています。また、部屋のエリアによってもがらりと雰囲気が違っています。

  • 写真:Emily

こちらのお部屋は本物の「おうち」のような感じですよね。

  • 写真:Emily

階段もとてもかわいらしいタイルでできています。

  • 写真:Emily

いたるところにメキシコらしさを感じます。

朝食は併設のレストランで

Hotel Antiguo Vaporには併設のレストランがあり、そこで朝食がいただけます。

  • 写真:Emily
  • 写真:Emily
  • 写真:Emily

レストランはレンガ造りの高い天井のお部屋。しかも天井がガラスでおおわれているので、天気が良ければとっても素敵な自然光の中で朝食がいただけます。

メキシコらしい朝食メニュー

  • 写真:Emily

席に着くとまず出てくるのがフルーツとオレンジジュース。このオレンジジュースが搾りたてのフレッシュジュースでとてもおいしかったです。

  • 写真:Emily

そしてメキシコと言えばパン。メキシコはパンの消費量が世界一なのをご存知ですか(2018年データ)。このホテルの朝食では、ちょっと甘めの菓子パンが出されます。

  • 写真:Emily

メインディッシュは卵料理。この日はスクランブルエッグで、事前にスタッフの方が「具は何がいい?」と聞きに来てくれます。ベーコンや玉ねぎ、チリ、チーズなどからいくつか選べるようです。

  • 写真:Emily

また、別の日の卵料理は「メキシコ風」とのことで、目玉焼きに赤いスパイシーなソースがかかった一皿が出てきました。

また卵料理だけでなく、トルティーヤチップスや黒い豆のペーストも一緒に盛られているのがいいですね。

夜はエストゥディアンティーナの歌声を楽しめる

  • 写真:Emily

エストゥディアンティーナとは、グアナファトの街を歌いながら人々と練り歩くスペイン伝来の楽団。彼らの歩くルートがこのホテルの真ん前なので、とても美しい演奏と歌声を部屋にいながら楽しむことができます(夜22時過ぎくらいまで)。

※写真はグアナファト中心地で撮ったエストゥディアンティーナです。

便利なロケーション

このHotel Antiguo Vaporの最もいいポイントは「ロケーション」。観光名所の一つとなっているイダルゴ広場は坂道を下ってすぐ、3分ほどで行けます。

  • 写真:Emily
  • 写真:Emily

また、グアナファト中心地までは500メートルほど。お散歩をしながら、いったんホテルに戻って休憩なんていうことも気軽にできます。

「寝ても覚めてもグアナファト」を満喫できるホテル

  • 写真:Emily

グアナファトらしいカラフルでかわいらしい建物、お部屋、そして素晴らしい景色も音楽も楽しめ、グアナファト観光にとても便利なHotel Antiguo Vaporをご紹介しました。グアナファト観光の際にはぜひご利用ください。

ホテル アンティゴ ヴェイパー
メキシコ / ホテル
住所:Galarza # 5. Centro Histórico. Guanajuato, Gto.地図で見る
電話:+52 (473) 732 3211
Web:https://www.hotelavapor.com/en/home.html

Booking.com

メキシコの旅行予約はこちら

メキシコのパッケージツアーを探す

メキシコのホテルを探す

メキシコの航空券を探す

メキシコの現地アクティビティを探す

メキシコのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2020年2月13日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


キューバ・ハバナへの行き方&治安解説!子連れ旅行は可能?

現在、日本からの直行便は就航していないキューバの首都ハバナ。実際に2017年4月に家族旅行で行ってきた筆者の体験を元に、ハバナまでの行き方と現地の治安、子連れで...


【メキシコ】トゥルムと周辺のおすすめスポット8選

カンクンから車で約2時間の場所に位置するトゥルムは、遺跡にビーチ、お洒落なレストランやホテルといったスポットが数多くあり、日帰りで訪れるにはもったいない場所です...

【メキシコ・ユカタン半島】セレブ気分を満喫♪Grand Velasでオールインクルーシブリゾートステイ

カンクンからベリーズに達する美しい海岸線はリビエラ・マヤと呼ばれ、近年、リゾートホテルが次々に建設されている地域でもあります。そんなホテルの中でも超豪華リゾート...

【メキシコ】コスパよし!お洒落すぎるプラヤ・デル・カルメンのブティックホテル「KRL it Hotel&Residences」

メキシコ・ユカタン半島に位置するプラヤ・デル・カルメンはホテル開発ラッシュ!お洒落なホテルの激戦区です。そんなプラヤ・デル・カルメンで日本人でも満足できるコスパ...

この記事を書いたトラベルライター

グルメもアートも世界遺産も絶景も!とことん貪欲トラベラー
普段は粛々と、黙々と、真面目に仕事をこなす30代会社員。でも、心の中はいつでも、次の休みはどこに旅行しようかな〜と考えている。友達とワイワイ行く旅行も好き。一人で現地で知り合った方とビールを飲みながらお話しするのも好き。旅先で欠かせないものはその土地ならではの食、世界遺産、美術、そして人との交流!せっかく旅行するのなら貪欲に自分のやりたいこと、見たいもの、食べたいものはぜーんぶ楽しむ♪ アメリカ・フロリダ州オーランドとシンガポールは1年ずつ住んでいたことがあるので、特に好きなところ!

【台湾・台北】人気スーパーで買うお土産にぴったりな台湾の味

みなさんは台湾に行ったらお土産に何を買いますか? 今回は、帰国してもいつでも台湾の味を楽しみたい!という方々のために、「食材系お土産」をご紹介します。観光客にと...


【フランス・トゥールーズ】「バラ色の街」の観光必須スポット11選

フランスというと多くの人はその首都「パリ」を思い浮かべますが、ワインで有名なボルドーやバカンスの地として人気があるニース、食の街リヨンなど、個性豊かな都市がいく...


【ミャンマー】絶景!!落ちそうで落ちない不思議なゴールデンロック

東南アジア最後のフロンティアとして昨今注目を集めているミャンマー。国民の90%以上が仏教徒と言われています。パゴダという仏塔を配した寺院に行くと人々が熱心に信仰...

【オーストリア・ウィーン】宮殿の味!ターフェルシュピッツの名店「プラフッタ」

オーストリア料理の名物と言えば、薄くて大きい「ウィーン風カツレツ」でしょうか。しかし、「ターフェルシュピッツ」という料理も名物中の名物!日本ではなじみのない名前...

【フランス・トゥールーズ】A380が目の前に!エアバス社見学ツアー

世界初の総二階建ての旅客機として2005年に初飛行をして以来、世界中で多くの人を運んでいる、エアバス社のA380。このA380の組み立て工場がフランス・トゥール...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.2 bluemoonさん

【トラベルライターインタビューVol.2】NY記事50本超え!人気記事を多数生み出しているbluemoonさんの執筆のコツとは?