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リピーター続出!秩父の大自然を体感できる巴川オートキャンプ場へ行こう!

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:23都道府県

2017年7月20日更新

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写真:sosuke

いよいよキャンプシーズンが到来!道具を揃えたのはいいけれども、実際どこのキャンプ場がいいんだろう?とお思いの方はきっと多いはず。キャンプに行くなら、BBQやキャンプファイヤーはもちろん、川遊びや釣りを楽しみたくないですか?本日はキャンプ大好きな筆者がお勧めする、埼玉県は秩父市にある「秩父巴川オートキャンプ場」をご紹介。このキャンプ場、初心者からヘビーキャンパーまでを満足させられる素晴らしいキャンプ場なんです!

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秩父巴川オートキャンプ場ってどこにあるの?

今回ご紹介する秩父巴川キャンプ場は、埼玉県秩父市にあります。秩父市は埼玉県の北西の地域で、周囲には豊かな自然と寺社仏閣が多くあり、関東圏の一大観光スポットとしても有名。最近ではアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台になったことでさらに知名度を上げました。

そんな秩父市に流れる荒川のほとりにあるのが秩父巴川オートキャンプ場なんです。東京都からは車でおおよそ2時間ほど。花園インターを降り、車で40分ほどで到着します。周囲には大型スーパーもあるので、買出しをするにも便利な立地なんです。

キャンプ場内と設備をご紹介

秩父巴川オートキャンプ場は、なんと言ってもその設備の充実度綺麗さ、そしてキャンプサイトの広さがウリなんです!これならキャンプ初心者や女性の方々も安心かも?それでは秩父巴川オートキャンプ場の様子を見ていきましょう。

広々としたキャンプサイト

  • 写真:sosuke

秩父巴川オートキャンプ場には72個のサイトがあるのですが、その1つ1つがとても広々としており、サイト間の空間が充分に取られています。エリアはオートキャンプサイト、キャラバンサイト、リバーキャンプサイトに別れており、お好みのサイトをチョイスすることができます。

  • 写真:sosuke

ちなみに写真は筆者が借りたリバーサイドのサイト。車・テント2張・テーブル・2バーナー・焚き火台を置いてもまだまだスペースが有り余っています!これなら大人数のキャンプでもゆったりと過ごせそうです。

快適なお手洗い

  • 写真:sosuke
  • 写真:sosuke

まずはキャンプ場というと少し汚いイメージがあるトイレ。秩父巴川オートキャンプ場は水洗トイレを完備しており、なおかつ清掃も行き届いている快適な環境を提供しています。ちなみにトイレにはウォッシュレットも完備!とてもキャンプ場にいるとは思えない設備が整っています。

清潔なシャワー室

  • 写真:sosuke

同様に綺麗に清掃されているシャワー室もあります。こちらは有料のコインシャワーになりますが、特に女性には嬉しい環境ですよね。

  • 写真:sosuke

写真の通り、汚れ一つ目立たない清潔な温水シャワーが備えられています。これなら夏場に汗をかいても、シャワーを浴びてサッパリ!快適な睡眠が得られそう!

料理を楽しみたい方はこちらの調理場を

  • 写真:sosuke
  • 写真:sosuke

キャンプの醍醐味といえば、バーベキューやカレーなどの「キャンプメシ」ですよね。でも、まな板をしっかり置いて食材を切れるテーブルは持っていないし、なかなか料理の準備が捗らない…という経験をお持ちの方も多いはず。秩父巴川オートキャンプ場ではそんな方々のために、広々とした調理場が用意されているんです!

こちらの調理場のシンクは水量もバッチリで、洗い物も捗りそう。ファミリーキャンプをされる方にとっては、「お子さんと一緒に」料理ができる環境が整っていますよ!

キャンプ場なのにこんな施設が!?

  • 写真:sosuke子供達に人気のジップスライダー。こちらは無料で利用可能。
  • 写真:sosuke雨天時でもバーベキューができるようあずま屋を完備。AC電源も完備と至れり尽くせり。1棟利用(約20名用)3,000円/4時間まで

秩父巴川オートキャンプ場では、普通のキャンプ場には無いような設備まであるんです。こういう付加価値があるからリピート利用されている方も多いんだとか。

大自然!川遊びも釣りもできるキャンプ場

  • 写真:sosuke

秩父巴川オートキャンプ場の最大のウリは、なんと言ってもこの渓流!東京都内にも流れ着く荒川がキャンプサイトの横を流れています。

こちらの川は比較的浅く、また流れも比較的緩やかなため水遊びができます。加えて、川原ではなんと化石狩りができるのだとか。目の前の河原には約1,700~1,400年前の地層があり、化石を比較的簡単に見つけることができるようです。

ファミリーキャンパーにとってはお子さんを遊ばせられる川があるというのはとても嬉しいですよね。ましてや化石狩りもできるのならば…キャンプをしながらお子さんの自由研究も進んじゃうかも?!

巴川オートキャンプ場
埼玉 / アウトドア・スポーツ
住所:埼玉県秩父市下影森 埼玉県秩父市下影森2222−4地図で見る
Web:http://tomoegawa-camp.com/

キャンプの帰りには温泉を

  • 写真:sosuke

こちらのキャンプ場のシャワールームについては先ほど触れましたが、やはりキャンプの帰りには温泉に入ってさっぱりしたいという方も多いはず。秩父には大きな温泉施設もあるんです。

  • 写真:sosuke
  • 写真:sosuke

西武秩父駅前に2017年4月にオープンしたのが「西武秩父駅前温泉祭の湯」。

こちらはいわゆる複合施設で、中には気持ちのいいお風呂はもちろん、秩父のお土産がずらっと揃う「ちちぶ土産市」や、秩父の名物を堪能できるフードコート「呑喰処 祭の宴」があるほか、テレビや読書灯が付いたリクライニングチェアが置かれた休憩エリアも完備。なんとも充実した複合施設となっており、こちらを目的に来られる方もいるようです。

秩父巴川オートキャンプ場からは車で10分ほどと近く、キャンプ帰りには最適です。ぜひこちらとセットでキャンプ場を訪れてみてはいかがでしょう?

西武秩父駅前温泉 祭の湯
埼玉 / 日帰り温泉 / フードコート / おみやげ屋 / 一人旅 / 雨の日観光 / 冬のおすすめ観光スポット
住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15地図で見る
電話:0494-22-7111
Web:https://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/index.html

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※この記事は2017年7月19日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

タイが好きすぎるアラサートラベラー
兵庫県生まれ/ニューヨーク・千葉育ち/タイおじさん
都内でマーケのお仕事をしながら、年に4~5回海外旅行、時々出張をし、現在30カ国以上を制覇。
バックパッカースタイルも、ラグジュアリー旅行もどちらも好き。
タイが過ぎすぎて10年で30回以上訪泰。タイ語はお勉強中。

旅の醍醐味は食べること、歩くこと、人と会うこと。
世界中に"お気に入りの場所"と"会いに行ける友人"を持つことがよろこび。
夢は198カ国、全世界制覇!
普通のガイドブックでは得られない情報を皆さんとシェアできればと思います。

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