鳥取
鳥取観光
砂丘で知られ、漫画家・水木しげる氏の関連スポットが人気

鳥取駅から徒歩3分!【駅前いちば食堂】で新鮮な海鮮丼を!

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:25都道府県

2019年4月22日更新

1,358view

お気に入り

写真:SaoRi

海の幸が豊かな鳥取県。観光に訪れたら「新鮮な海鮮物を食べておきたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか?レンタカーなどがあればすぐに漁港近くの市場まで行けますが、車がないとちょっとアクセスが不便ですよね。今回はそんな時にこそオススメな、鳥取駅から徒歩約3分で新鮮な海鮮丼をリーズナブルに食べられる「駅前いちば食堂」についてご紹介します。

この記事の目次表示

「駅前いちば食堂」とは?

「駅前いちば食堂」は、JR鳥取駅北口から徒歩約3分の距離にある「鳥取駅前市場」の建物内にあります。

  • 写真:SaoRi

アクセスは大変便利なのですが、大通りから一本裏の道にあるため少し判りづらく、観光シーズン以外は穴場のランチスポットとしてもオススメです。

「鳥取駅前市場」の建物内は、山陰の新鮮な海の幸や山の幸などを販売している市場と食堂に分かれていて、市場で購入した食材をこちらの食堂に持ち込んで調理して頂くこともできます(別途料金)。

  • 写真:SaoRi

その他、「駅前いちば食堂」では市場から仕入れられた地元の食材を様々な料理で食べることができる、まさに地産地消のお店です。

店内の様子

では、さっそく店内に入ってみましょう!駅前いちば食堂の入り口は左側です。

  • 写真:SaoRi

店内は広々としており、テーブル席のほかにカウンター席も用意されているので、1人でも大人数でも利用しやすい造りになっています。

  • 写真:SaoRi

壁にかけられている大漁旗が、より一層、市場らしい雰囲気を感じさせてくれます。

  • 写真:SaoRi

平日のランチ時間は比較的落ち着いていて、テレビや雑誌などもあり、ゆっくり過ごせるので特にオススメです。

メニュー紹介

次にメニューについて、ご紹介していきます。

  • 写真:SaoRi

お店の前には手書きのホワイトボードが出ており、その日のメニューや、どんな食材を使用しているかについて書かれています。

また客席にもメニューが置かれていて、定食メニューや単品メニューも用意されており、種類豊富なお料理が取り揃えられています。

  • 写真:SaoRi

「市場」ときいて、魚介系のメニューがメインかと思っていましたが、鶏の唐揚げ定食や、豚生姜焼き定食などもあり、お肉系が食べたい方にもオススメです。しかも、どちらもお値段が550円と、かなりお得!鳥取駅周辺のランチスポットと比較してもかなりリーズナブルです。

他にも、揚げだし豆腐やだし巻きなどの300円で統一された一品料理や、ビール(500円)や焼酎(400円)、酎ハイ(300円)などもあり、軽く飲んでいくのにも丁度いいメニューが揃っています。

  • 写真:SaoRi

どれもお得で気になるお料理ばかりですが、今回はやはりお店のオススメメニューである「海鮮丼(900円)」をご紹介させて頂きます!

お店のオススメ!新鮮な海鮮丼!

こちらが、駅前いちば食堂の海鮮丼です!

  • 写真:SaoRi

海鮮丼以外にも小鉢とお味噌汁がついていて、嬉しいことにお味噌汁はおかわり自由です。

  • 写真:SaoRi

見た目も華やかな海鮮丼ですが、食べ進めていくと、とにかく色々なネタが豊富に入っていて驚きます。

  • 写真:SaoRi

もちろん、市場から仕入れられたばかりのネタはどれも新鮮です。

  • 写真:SaoRi

食べていて、ちょっと意外に思ったのは、キャベツやカイワレ大根などの野菜が入っている点でした。

  • 写真:SaoRi

最初はなにも思わずに食べていたのですが、中盤になってくると、その野菜のありがたさが伝わってきます。

特にカイワレ大根は、途中、少し生臭くなってきたところをサッパリとさせてくれ、すっきりとした状態で次のネタをまた美味しく食べ始めることができました。

そして、更に意外なネタがこちら。

  • 写真:SaoRi

最初はなぜ海鮮丼にちくわが入っているのだろうと不思議に思ったのですが、これはトビウオを使った鳥取名物の「あごちくわ」でした。まさに、地元のものをふんだんに使用した鳥取ならではの贅沢な海鮮丼です。

漁港付近ではよほど安いお店を探さなければ、このクオリティ―を900円で頂くのは難しいことだと思います。鳥取砂丘観光などで鳥取市街のホテルに宿泊される方には特に行ってみてほしいオススメのお店です。

おわりに

鳥取駅から徒歩3分という、大変アクセスが便利な立地に建つ「駅前いちば食堂」はいかがだったでしょうか?

  • 写真:SaoRi

鳥取県ならではの食材がふんだんに使われた、ここならでの新鮮な海鮮丼をお得に食べることができます。

鳥取駅周辺にいらした際には、ぜひ一度足を運んでみて下さいね!

駅前いちば食堂
鳥取 / 魚介・海鮮料理 / ランチ
住所:鳥取市永楽温泉町263地図で見る
電話:0857-24-0645
Web:http://www.ekimaeichiba.net/syokudou/03.html
鳥取駅前市場
鳥取 / 市場・朝市 / ランチ
住所:鳥取県鳥取市永楽温泉町263地図で見る
電話:0857-24-0645
Web:http://www.ekimaeichiba.net/

鳥取の旅行予約はこちら

鳥取のパッケージツアーを探す

鳥取のホテルを探す

鳥取の航空券を探す

(米子鬼太郎空港)

(鳥取空港)

鳥取の現地アクティビティを探す

鳥取のレンタカーを探す

鳥取の高速バスを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2019年4月22日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


全国の人気ご当地グルメ47選!お取り寄せもできる都道府県別の名物グルメ特集

旅行の楽しみの一つ「ご当地グルメ」。この記事では全国47都道府県ごとに、人気の名物グルメを厳選してご紹介します。いずれのご当地グルメもお取り寄せもできますよ。


鳥取県東部で女子にオススメのカフェ&レストラン23選

鳥取県東部で女子を中心に大人気のオススメカフェ&レストランを23選ご紹介します。鳥取でお馴染みのご当地カフェや古民家カフェ、景色抜群のカフェなど、観光や旅行の合...

【鳥取県】すなば珈琲に行ったら食べておきたい定番メニュー8選!

2014年に鳥取市内に2店舗同時オープンしたのをきっかけに、現在では鳥取県全域にわたってお店をかまえる「すなば珈琲」。平成28年に鳥取県が行った「鳥取県の観光地...

地元民も太鼓判!鳥取県東部でオススメのパン屋さん10選

鳥取市在住の筆者が実際に食べ歩いた、鳥取県東部のオススメパン屋さんを厳選して10店ご紹介します。地産地消のパンやご当地パン、発酵にこだわったパンなど、見逃せない...

【国内】女子ひとり旅におすすめ旅行先6選と各観光スポット!第一弾

1泊2日や2泊3日で一人旅を計画している女子必見!初心者にもおすすめの国内旅行先と各観光スポットをご紹介。京都を始め、一度は行きたい厳島神社や出雲大社、法隆寺な...

この記事を書いたトラベルライター

転勤族ライター
子供の頃から現在に至るまでの生粋の転勤族!転勤の先々でその地ならではの良さを暮らしながら体感し、ディープに発信していきたいと思います!

特に体や足を使ったアクティブな取材が大好きなので、登山や探勝路などで出会った絶景や情報などをお伝えしていければと思います♪
https://www.one-access.work/

ハワイ限定!モニ・ホノルルでお土産にも嬉しい【日焼けスヌーピー】グッズを♡

ハワイ限定の「日焼けスヌーピー」グッズが買えるモニ・ホノルル。カップルコーデやおそろコーデで人気のTシャツをはじめ、バッグやマグカップなど、種類豊富なアイテムが...


大行列!完全数量限定・三方六の切れ端!【北海道・音更】柳月スイートピア・ガーデン

柳月(りゅうげつ)は、北海道旅行のお土産にもよく用いられる、北海道を代表する老舗菓子店の1つです。その工場である柳月スイートピア・ガーデンでは「お菓子の里 十勝...


【徳島】大秘境を満喫!小歩危・大歩危・祖谷のオススメスポット&楽しみ方8選

「大股で歩いても、小股で歩いても危険」といわれていたことからその地名がついた大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)、そして平家の落人が隠れ住んだと伝えられている祖...

【鳥取県】すなば珈琲に行ったら食べておきたい定番メニュー8選!

2014年に鳥取市内に2店舗同時オープンしたのをきっかけに、現在では鳥取県全域にわたってお店をかまえる「すなば珈琲」。平成28年に鳥取県が行った「鳥取県の観光地...

【北海道】本店ならではのレアな商品がいっぱい!六花亭帯広本店の魅力

「マルセイバターサンド」のお土産などで全国的にも有名な、北海道を代表するお菓子メーカー・六花亭。帯広市周辺や札幌市周辺を中心に喫茶室を併設したお店が数多く展開さ...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.3 Emmyさん

【トラベルライターインタビューVol.3】一人旅を応援する記事を多数執筆!Emmyさんならではの人気記事執筆のコツやその原動力に迫ります