1年中楽しめる!鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊の見所5選!

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   2017年9月11日更新

お花畑を訪れようと計画する際、やはり難しいのは時期ではないでしょうか?例年の平均開花時期を把握していても、近年の異常気象などにより、その年の見頃時期は変わってしまうものです。自然界のことなので仕方ないと言えども、パンフレットで見た憧れの景色とは程遠い、乏しい花畑が目前に広がっていたときの気持ちは何とも言えません。ですが、今回ご紹介する「とっとり花回廊」は旬の時期以外にも十分楽しむことができます!ハイシーズン外の真夏や冬に行っても楽しめる見所を5選ご紹介します!

日本最大級のフラワーパーク!とっとり花回廊

とっとり花回廊は、総面積が50ヘクタールもある日本最大級のフラワーパークです。

鳥取県が誇る秀峰・大山を望むことができる園内では、和から洋まで様々なガーデンを見ることができます。

お花畑が一番活気を帯びる春、とっとり花回廊を代表する景色の1つであるサルビアの花が真っ赤に美しく丘を染める秋など、季節によって違った楽しみがあります。

ところで、花たちにとってはやや厳しい環境である真夏や冬は、どのような楽しみがあるのか気になりますよね?ということでさっそく、ハイシーズン外でも楽しめる見所を5つ紹介します!

【1】とっとり花回廊のメインスポット!フラワードーム

西館の入園ゲートを入ると、真ん前に見えてくるのがとっとり花回廊のメイン施設、フラワードームです。

直径50m、高さ21mの大温室で、季節に関係なく一年中彩り豊かな花たちを見ることができます。

熱帯・亜熱帯の植物ダイオウヤシなどが植えられており、ジャングルに迷い込んだようなワクワク感があります。

子供から大人まで楽しめる押し花体験コーナーもあり、オリジナルのキーホルダーやマグネットなどを作れます。

ドームになっているため、天候や気候に左右されずにゆっくり見て回ることができてオススメですよ♪

フラワードーム内のチェックポイント!梨ソフトクリーム

フラワードーム内には休憩スペースがあり、草花に囲まれた落ち着いた空間で休むことができます。そこで売られている梨ソフトクリームが大人気!鳥取県特産の二十世紀梨が使われており、梨の爽やかな風味が口いっぱいに広がります。

梨以外にも色々な味のソフトクリームが売られているので、休憩のお供にぜひ食べてみて下さいね!

【2】雨の日でも安心♪園内をぐるりと1周!展望回廊

展望回廊は、園内をぐるりと1周できる約1kmの屋根付き回廊です。回廊を進んでいくと、園内の各スポットを見て回ることができます。

とっとり花回廊は日本最大級なだけあり、実際に園内を歩いて回ると結構な距離です。園内には足場が悪いところもあるので、地面を歩くのに自信がない方はこちの展望がオススメ♪

最高地上30mからの眺めや、地下のトンネルなど、様々な角度から景色を楽しむことができます。

屋根があるので、雨の日でも楽に園内を回ることができますよ!また、巨大な園内をもっと楽に見たい方には、約15分で要所を巡るフラワートレインがオススメです♪

  • フラワートレイン:大人300円/小・中学生150円

その日の天候や旅の日程など、自分のペースに合わせてどう回るかを検討してみてくださいね!

【3】大山をバックに広がる花畑!花の丘

「西の富士山」とも言われている、中国地方最高峰の山・大山をバックにして広がる花の丘は、とっとり花回廊最大の見所スポットの1つです。

秋にはとっとり花回廊を代表する景色でもある、サルビアによる真っ赤な花の丘が作り出されます。実際に訪れた夏の終わりには、秋に向けて景色が変貌していく様子が感じられました。

その季節ごとの花々と大山のコラボレーションが一年中楽しめる花の丘。先に紹介した展望回廊を回っていたとしても、少し道を外れて、ぜひ間近で花の丘を見てみて下さいね!

【4】地元食材をふんだんに使用!レストラン花かいろう

フラワードームと大山を見ながらお食事ができる、レストラン花かいろう。

ガラス張りの開放的な空間で、ゆっくりと寛ぐことができます。

メニューも豊富で、鳥取県産大山豚や、同じく鳥取県産の大地のハーブ鶏など、地元食材がふんだんに使われています。

  • 唐揚げカレー1180円

特にオススメなのは、レストラン花かいろうオリジナルのグリーンカレー。

  • グリーンカレー880円

大地のハーブ鶏が贅沢に使用されており、ピリリとした辛さが病みつきになる美味しさです!地元産のおそばやうどんなどの麺類もあるので、みんなでシェアするのもいいですよ♪

【5】夏と冬の最大の見どころ!フラワーイルミネーション

さて、いよいよ、お花畑にとってはハイシーズン外となる夏と冬のオススメをご紹介します。

それは、夏と冬の限定期間で行われているフラワーイルミネーションです!

とっとり花回廊では、夏には「ムーンライトフラワーガーデン」、冬には「フラワーイルミネーション」が開催されています。

夏の「ムーンライトフラワーガーデン」は、日本を代表する照明デザイナーである石井幹子さんがデザインした、「月の光」をイメージした幻想的な景観照明です。

冬の「フラワーイルミネーション」も、中国地方トップクラスの電飾が施されます。夜間営業日は17時以降の入園が割引となるので、日没前と日没後両方の景色を楽しむことができてお得ですよ♪

おわりに

ハイシーズン以外にも楽しめる「とっとり花回廊」はいかがだったでしょうか?

天候や季節に左右されてしまうお花畑ですが、ここでしたら雨の日も暑い日も寒い日も、快適に楽しむことができます!

1年中いつでも、その季節ならではの景観を楽しめる「とっとり花回廊」!鳥取を訪れる際の旅プランの1つに、ぜひ加えてみてくださいね♪

とっとり花回廊

鳥取 / 公園・動植物園 / 観光名所

 

住所:鳥取県西伯郡南部町鶴田110

電話:0859-48-3030

Web:http://www.tottorihanakairou.or.jp/

住所:鳥取県西伯郡南部町鶴田110

電話:0859-48-3030

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※この記事は2017年9月1日の取材に基づき公開した情報です。
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トラベルライター
生粋の転勤族ライター

☆I LOVE TOTTORI☆

生まれ育った実家も、お嫁に行った先も、「転勤族」という生粋の転勤族です!

実家は北海道内をぐるぐる、主人は日本全国をぐるぐると平均2~3年で転勤をしています!
今までの引っ越し回数は数知れず、東京での約10年の間も大田区と埼玉を中心に10回ほど引っ越しをしていました(笑)

「I LOVE TOTTORI」と書きましたが、住んだ土地はどこも心から大好きです!
何も知らず、誰も知らない土地に行くと、始めはどこでも心細く不便を感じ、前の地を恋しく思いますが、その地を去り新たな土地に行くときは必ずそういう心境になっていることに気づきました。
住めば都と言えば早い話ですが、文化・風習を含めたその土地やそこで暮らす人々に受け入れてもらえ、居場所ができることの嬉しさは何にも変えられません。

その時に住んでいる土地の魅力かつ、住んでいるからこその情報をメインに、旅行先や訪れたところの良さについても発信していければと思います!


また、旅行と同じくらい「書くこと」が大好きです!
「こういう記事を書いてみたい」ということが先に浮かび、それから旅行先を決めることも少なくありません(笑)

現在は1歳を目前に控えた赤ちゃんと、楽しく鳥取県の魅力をみてまわっています♪

私の書いた記事が少しでも誰かの、何かの、役に立つことがあったらこの上ない喜びです。

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