シンガポールの電圧と電源プラグについて

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   2017年1月11日更新

シンガポールと日本の電圧や電源プラグの形状の違いなどについての説明です。また、電源の延長ケーブルなどの便利グッズも紹介しています。

シンガポールの電圧と周波数

シンガポールの電圧は230V(ボルト)で、周波数は50Hzです。

日本の電圧は100Vで周波数は50〜60Hzなので、日本の電化製品を利用する場合は変圧器が必要になります。

ただし、最近のパソコン、スマートフォン、シェーバーなどの電化製品は、ほとんどがグローバル対応(世界中の電圧に対応)しています。

旅行に持参する電化製品のアダプターを確認してみてください。

「INPUT: 100〜240V」と書かれていればグローバル対応、つまり変圧器は不要です。

ちなみにドライヤーのような消費電力が高い電化製品は電圧がグローバル対応していないことが多いです。そのようなドライヤーを海外で利用するには変圧器も大きめのモノが必要になります。

ですので、どうしても持参したい場合は、海外旅行用の電圧グローバル対応のドライヤーを購入するか、もしくは持参するのをやめて現地のホテルに備え付けのモノを利用するようにしましょう。

シンガポールの電源プラグ

変圧器が不要の場合でも、電源プラグの形状が違えば、そもそも差し込むことができません。

シンガポールでは、日本と異なり一般的に「BFタイプ」という形状の電源プラグが使われています。

ですので、持ち込んだ電化製品をこの形状に変換するためのアダプターが必要になります。

オススメは、世界中の電源プラグに対応した無印良品の「トラベル用変換プラグアダプター トラベル用プラグ」などのような商品です。

電源延長ケーブル

さらに持っていると便利なのが、海外旅行用の電源延長ケーブルです。有名なのは、こちらの「ゴーコンタップ」。

先ほどご紹介した無印の「トラベル用変換プラグアダプター」と、この「ゴーコンタップ」を組み合わせれば、壁に1つしか電源プラグの差し込み口がなくても、最大3つまで電化製品をつなぐことができます。

その他の便利な電源グッズ

また、Macのノートブックを持参する人は、Appleの公式商品である「Appleワールドトラベルアダプタキット」もおすすめです。

これはMacの電源アダプターの差し込み口の部分だけを付け替えることで、シンガポールの「BFタイプ」に直接差し込めるようにするものです。

また、最近はスマートフォンやデジカメのようにUSBケーブルでの充電に対応した商品が増えていますが、それらをまとめて充電するには、こちらの「Anker 60W 6ポート USB急速充電器」もオススメです。

これ1台に充電用のUSBケーブルを持参すれば、最大6台までまとめて充電することができます。

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※この記事は2015年4月29日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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