シドニー
シドニー観光
シティもビーチも楽しめる南半球最大の都市

【シドニー】マンリーでビーチと自然とグルメを満喫

取材・写真・文:

オーストラリア在住
訪問エリア:28ヶ国

2021年11月23日更新

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写真:Mayumi Iwasaki

ボンダイビーチと人気を二分する、シドニー湾の北にあるマンリービーチ。松の並木が並ぶ長い砂浜と、大きな波が打ち寄せる美しい海岸、外洋からシドニー湾を一望する岬、グルメやショッピングなどがギュッと詰まったエリアを、たっぷり1日かけて楽しみましょう。

この記事の目次表示

Manly Beach(マンリービーチ)とは?

  • 写真:Mayumi Iwasaki

Manly Beach(マンリービーチ)はシドニーシティから15km、シドニー湾の北側にあるビーチです。ノーフォーク松の並木が3km続く長いビーチは、観光客だけでなく地元の家族連れにも大人気。大きな波が打ち寄せるので毎年サーフィン大会も行われ、地元サーファーだけでなく世界中からサーファーが訪れます。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

大小合わせて10以上の美しいビーチが点在するマンリーの魅力は、ビーチだけではありません。ノースヘッドと呼ばれるシドニー湾入り口の岬からは、外洋とシドニー湾を一望するトレッキングが楽しめ、美味しいグルメやマーケットでのショッピングなど、シドニーの魅力がギュッと凝縮しています。

1. フェリーに乗ってクルーズ気分

  • 写真:Mayumi Iwasaki

マンリーにはシドニーのシティからフェリーで向かいましょう。Circular Quay(サーキュラーキー)のフェリーターミナルからF1フェリーに乗って約30分。運賃は上がりますが、「Manly Fast Ferry(マンリー・ファスト・フェリー)」に乗れば20分で到着です。

シドニー フェリー
シドニー / 乗り物 / フェリー
住所:Circular Quay Railway Station, Alfred St, Sydney NSW 2000地図で見る

オペラハウスやハーバーブリッジ

  • 写真:Mayumi Iwasaki

サーキュラーキーを出発すると右手にオペラハウス、左手にハーバーブリッジが見え、そのダイナミックさが味わえるのもフェリーの醍醐味です。サーキュラーキーを出港する際は見所が盛りだくさんのタイミングなので、写真撮影の準備をお忘れなく。

タロンガ動物園やワトソンズベイ

  • 写真:Mayumi Iwasaki

しばらく行くと右手にワトソンズベイなどがあるイースタン・サバーブと呼ばれるエリア、左手にはタロンガ動物園などがあるノースシドニーのエリアが広がります。以前ご紹介した「スピットブリッジからマンリーまでのブッシュウォーク」があるのは、進行方向左側です。そんな景色を眺めていると、あっという間にマンリーに到着です。

美しいシドニーの風景を楽しみながらクルーズ体験ができるフェリーは、公共交通機関ではありますが「シドニーに訪れたら絶対に外せないアクティビティ」の1つです。

マンリー・ワーフ
シドニー / フェリーターミナル
住所:Manly Wharf, Belgrave Street and, West Esplanade, Manly NSW 2095地図で見る

2.ベーカリーカフェ「ローラーズ」でクロワッサン

  • 写真:Mayumi Iwasaki

約30分のクルーズを終えマンリーワーフに到着したら、まずは人気ベーカリー・カフェ「Rollers Bakehouse(ローラーズ・ベイクハウス)」に訪れて腹ごしらえ。メイン通り「The Corso(ザ・コルソ)」の裏手にあるので少々わかりづらいですが、朝からお店の前にはパンを求めるお客さんで列ができています。

  • 写真:Mayumi Iwasakiこの日店頭に並んでいたクロワッサンは10種類以上。
  • 写真:Mayumi Iwasakiパリパリの皮が香ばしいCinnamon Scroll($6.80 / ¥560)

個性的なクロワッサンが有名なローラーズは、グルメサイトなどの「シドニーの美味しいクロワッサン」ランキングでも常にランクインする人気店。ショーケースには個性あふれるクロワッサンがずらりと並び、定番からシナモンやナッツクリーム、炭が練り込まれた真っ黒なクロワッサンまであります。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

裏通りらしからぬ薄いピンクの壁とサボテンの可愛らしい外観は、メキシカンな雰囲気も漂わせつつ、LAのような洗練されつつも適度に気の抜けた緩さもあり、「海の街・マンリー」らしさを感じます。

ローラーズ・ベイクハウス
シドニー / パン・サンドイッチ / カフェ・喫茶店 / パン屋
住所:19 Rialto Ln, Manly NSW 2095地図で見る
Web:https://www.rollersbakehouse.com/

3. ノースヘッドまでトレッキング

腹ごしらえが完了したら、シドニー有数の絶景ポイント「North Head(ノースヘッド)」までのトレッキングがスタートです。ローカルビーチや住宅街を通りつつ、断崖絶壁のノースヘッドに向かいます。トレッキングと言いつつも舗装されている道が多いので、マウンテンブーツなどの重装備は必要ありません。ただ歩きやすいスニーカーは履いていきましょう。

マンリー埠頭の脇「East Manly Cove(イースト・マンリー・コーヴ)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki

「East Manly Cove(イースト・マンリー・コーヴ)」は、マンリーのフェリー乗り場を降りてすぐ隣にあるビーチ。船やボートが行き交う埠頭の近くにもかかわらず水の透明度は高く、週末にはSUPやシーカヤックの講習も行われています。埠頭からアクセスがいいものの、人も少なく静かなビーチです。

イースト・マンリー・コーヴ・ビーチ
シドニー / ビーチ
住所:East Manly Cove Beach, Manly NSW 2095地図で見る

キッズフレンドリーな「Little Manly Beach(リトル・マンリー・ビーチ)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki
  • 写真:Mayumi Iwasaki

イースト・マンリー・コーヴ沿いを進み住宅街を抜けると、子供達の声が響き渡る小さなビーチ「Little Manly Beach(リトル・マンリー・ビーチ)」が見えます。遊具やシャーク・ネット(サメ避けのネット)もあるので、子供も安心のキッズフレンドリーなビーチです。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

ビーチ脇にある小さなカフェ「Ripples Little Manly(リプルズ・リトル・マンリー)」は、以前ご紹介した「Ripples Chowder Bay(リプルズ・チャウダー・ベイ)」の姉妹店です。キオスクのようなカジュアルな雰囲気は休憩にぴったりです。

リトル・マンリー・ビーチ
シドニー / ビーチ
住所:Little Manly Beach, Manly NSW 2095地図で見る
リプルズ・リトル・マンリー
シドニー / カフェ・喫茶店
住所:On the Beach, Stuart St, Manly NSW 2095地図で見る
電話:02-9460-0048
Web:https://www.sydneyrestaurantgroup.com.au/restauran...

国立公園内のローカルビーチ「Collins Beach(コリンズ・ビーチ)

  • 写真:Mayumi Iwasaki
  • 写真:Mayumi Iwasaki

リトル・マンリー・ビーチを抜け更に通りを進むと、森の奥にローカルビーチの「Collins Beach(コリンズ・ビーチ)」が。ここまで来ると観光客はほとんどいません。その代わり誰にも邪魔されない「秘境ビーチ」感が楽しめます。

コリンズ・ビーチ
シドニー / ビーチ
住所:Collins Beach, Manly NSW 2095地図で見る

ミリタリー施設を抜けてノースヘッドへ

  • 写真:Mayumi Iwasaki

コリンズビーチからはシドニーハーバー国立公園の中に入るので、鬱蒼と茂る森の中のブッシュウォークが始まります。森を抜けると少々勾配の急な坂があり、さらにその先にオーストラリアの旧ミリタリー施設「The Barracks Precinct(兵舎地区)」があります。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

軍施設なので昔は一般人は立ち入り禁止でしたが、今はノースヘッドへの通り道として立ち入り自由です。そこを抜けると断崖絶壁のノースヘッドに到着します。

バラックス・プレシンクト(兵舎地区)
シドニー / 遺跡・史跡
住所:33 N Head Scenic Dr, Manly NSW 2095地図で見る

4. ノースヘッドからシドニーを一望

絶景の展望スポット「City View(シティ・ビュー)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki

残念ながら2021年11月現在、周辺道路一帯のアップグレード工事に伴い、ノースヘッドの断崖の突端まで行くことはできませんでした。その代わり途中の「City View(シティ・ビュー)」のポイントを今回の最終地点としました。

  • 写真:Mayumi Iwasaki
  • 写真:Mayumi Iwasaki

ここからの眺めも息を呑むほどの絶景で、シティをはじめとするシドニーほぼ全体が見渡せます。「シドニーシティの高層ビル群って、本当に狭い範囲なんだな」ということもわかりますね。

  • 写真:Mayumi Iwasakiノースヘッドに続く道は、残念ながら閉鎖中。
  • 写真:Mayumi IwasakiCity Viewの目の前にあるBella Vista Cafe

近くにあるカフェ「Bella Vista Cafe(ベラヴィスタ・カフェ)」でコーヒーを買って一休みするのもいいですね。工事が完了すれば遊歩道がもっと整備されて歩きやすくなり、展望台はより人々がくつろげる雰囲気になるそう。新しいバス停もできるそうなので、歩くのが不安な人はフェリーからバスで簡単にアクセスできるようになります。

シティ・ビュー
シドニー / 展望・景観
住所:City View, Manly NSW 2095地図で見る
ベラヴィスタ・カフェ
シドニー / カフェ・喫茶店
住所:Bella Vista Cafe, 203/33 N Head Scenic Dr, Manly NSW 2095地図で見る
電話:02-8966-9779
Web:https://www.bellavistamanly.com.au/

5. 「Shelly Beach(シェリー・ビーチ)」でスノーケリング

絶景を堪能したら来た道を途中まで戻り、シドニー有数のスノーケリングスポットと言われるシェリービーチに向かいましょう。

絶景遊歩道「Shelly Beach To Barracks Precinct Walk」

  • 写真:Mayumi Iwasaki旧ミリタリー施設「The Barracks Precinct(兵舎地区)」
  • 写真:Mayumi Iwasakiシェリービーチまでのブッシュウォーク入り口

ノースヘッドからシェリービーチへは、絶景のブッシュウォーク「Shelly Beach To Barracks Precinct Walk(シェリービーチ・トゥ・バラックスプレシンクト・ウォーク)」を下ります。来た道を途中まで戻り、ミリタリー施設の間を突っ切って絶景ブッシュウォークがスタートです。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

ビーチまでは下り坂なので行きの上り坂よりも楽ですが、足元が悪いところもあるので滑らないよう気をつけましょう。途中には外洋やマンリービーチを見渡す断崖絶壁の絶景スポットが目白押しですが、手摺などは一切ないのでくれぐれもご注意ください。

シャリービーチ・トゥ・バラックスプレシンクト・ウォーク
シドニー / ハイキング
住所:Shelly Beach To Barracks Precinct Walk, Manly NSW 2095地図で見る

シドニー有数のスノーケリングスポット

  • 写真:Mayumi Iwasaki

ノースヘッドから約30分でシェリービーチに到着です。ブッシュウォークを終え疲れて汗をかいた後、この美しいグラデーションの海が目の前に広がっているのを見ると、すぐにでも飛び込みたい衝動にかられます。暖かい時期であれば、服の下に水着の着用がおすすめです。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

ここはシドニー有数のスノーケリングスポットとしても有名なので、マスクとフィンを持って訪れる海水浴客も多いです。外洋側ですが岬の内側にあるので、比較的波も穏やかで初心者でも安心。左右には岩場が広がり、大小さまざまな魚を見ることができます。

シェリービーチ
シドニー / ビーチ
住所:Shelly Beach,Manly, New South Wales 2095, Australia地図で見る

6. ビーチ脇のカフェ&レストラン「Boathouse(ボートハウス)」でランチ

  • 写真:Mayumi Iwasaki

シェリービーチに訪れたら外せないのが、ビーチのすぐ脇にあるカフェ「Boathouse(ボートハウス)」。The Boathouse Groupはシドニーの海沿いを中心にカフェを展開していて、他にもPalm BeachやBalmoral Beachにあるカフェも人気です。

  • 写真:Mayumi Iwasaki
  • 写真:Mayumi Iwasaki

店内のインテリアは店名「ボートハウス」の通り、ブルーとホワイトを基調にした爽やかな中に、温かみのあるナチュラルな素材を使ったコースタルな雰囲気です。マリーナの桟橋にある他のボートハウスとは異なり、ここはビーチのすぐ脇にある「ビーチハウス」というイメージで、ビーチを眺めながらランチが楽しめます。

  • 写真:Mayumi Iwasaki蒸籠に入って可愛くい見えるフィッシュ&チップス($29.00 / ¥2,390)

定番のフィッシュ&チップスも、蒸籠に入って美しく盛られているだけで何だかおしゃれに見えます。メニューは他にもシーフードのグリルやステーキ、サンドイッチまでありバラエティ豊か。コーヒーだけでなくカクテルやワインなど、アルコール類も豊富です。

  • 写真:Mayumi Iwasakiテイクアウェイ・カップも可愛いフラットホワイト($4.50 / ¥375)
  • 写真:Mayumi Iwasaki

ボートハウスと言えば、トレードマークの可愛い錨型のテイクアウェイ・カップ。食後は持ち帰りでコーヒーを買って、再びビーチの砂浜で寝っ転がりましょう。

ボートハウス・シェリービーチ
シドニー / カフェ・喫茶店
住所:1 Marine Parade, Manly NSW 2095地図で見る
電話:02-9974-5440
Web:http://www.theboathousesb.com.au/

7. 最後は定番の「Manly Beach(マンリー・ビーチ)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki

シェリービーチでたっぷり遊んだら、海沿いの遊歩道「Marine Parade(マリーン・パレード)」を歩いてマンリーの中心街に向かいましょう。マンリーは数々の美しいビーチが点在するビーチ天国ですが、最後はやっぱりシドニー有数の人気ビーチ「Manly Beach(マンリー・ビーチ)」を見ないと終われません。

三角形のロックプール「Fairy Bower Pool(フェアリー・バウアー・プール)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki
  • 写真:Mayumi Iwasaki

マンリーにあるロックプール(岩場を利用した海水のプール)の中でも、特に人気のフォトジェニックスポットが「Fairy Bower Pool(フェアリー・バウアー・プール)」。シェリービーチとマンリービーチの間にある三角形のロックプール脇には、ギリシャ神話の水の女神「オセアニデス」の彫刻が見守っています。

  • 写真:Mayumi Iwasaki
  • 写真:Mayumi Iwasaki

残念ながらプールは2021年11月現在工事中ですが、シェリービーチとマンリービーチの岩場一帯は「Cabbage Tree Bay Aquatic Reserve(キャベッジ・ツリー・ベイ水生保護区)」と呼ばれる広大な磯で、様々な海洋動植物の生息地になっています。シェリービーチよりはやや波も高めなので、中級者向きのスノーケリングスポットです。

フェアリー・バウアー・プール
シドニー / プール
住所:5B Marine Parade, Manly NSW 2095地図で見る
キャベッジ・ツリー・ベイ水生保護区
シドニー / シュノーケリング
住所:1 Bower Ln, Manly NSW 2095地図で見る

3km続く海岸線「Manly Beach(マンリー・ビーチ)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki

そのまま遊歩道を進むと、いよいよManly Beach(マンリー・ビーチ)」に到着です。フェリーを降りてからこぢんまりしたビーチしか見ていないので、3kmも続くマンリービーチの長い砂浜と打ち寄せる波の迫力が全然違います。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

サーファーに人気のビーチだけあって、そのダイナミックな波が弾けた飛沫でビーチ全体がうっすらと靄がかかったよう。徐々に沈む日の光と波の飛沫によって、ソフトフィルターをかけたような幻想的な風景です。

マンリービーチ
シドニー / ビーチ
住所:N Steyne, Manly, NSW 2095地図で見る

8. 週末には「Manly Market(マンリー・マーケット)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki

マンリービーチからフェリー乗り場までを繋ぐメインストリート「ザ・コルソ」は、ヤシの木が連なる歩行者天国です。そこから西に伸びる遊歩道「Sydney Road(シドニー・ロード)」沿いには、週末になると露店が連なるマーケットが開催されています。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

キャンドルやソープなどオーガニックでナチュラルな商品や手作りジュエリー、アートなどクラフト系の商品が多く並ぶ土曜日のマーケットはお土産探しにも。日曜日には食品を取り扱うファーマーズマーケットも開催されているので、曜日が合えば是非覗いてみましょう。

マンリー・マーケット
シドニー / マーケット
住所:1 Sydney Rd, Manly NSW 2095, Australia地図で見る
Web:https://hellomanly.com.au/listing/manly-market-pla...

9. 締めはマンリー生まれのクラフトビール「4 Pines (フォー・パインズ)」

  • 写真:Mayumi Iwasaki

マンリーに訪れたら地元のクラフトビール醸造所「4 Pines Brewing Company(フォーパインズ・ブリューイング・カンパニー)」は外せません。マンリーの象徴である4本松が描かれたビールは、マンリーだけでなく「オーストラリアのクラフトビール」と言えば必ず名前が上がる超メジャーな存在です。

  • 写真:Mayumi Iwasaki

フェリー乗り場の目の前にあるここはブルワリー兼パブで、敷地内の醸造所で作られたビールが楽しめます。この日提供していたビールは全部で12種類。定番のペールエールやIPAももちろんですが、ここに訪れたら酒屋さんでは購入できない、ブルワリーならではの限定商品を試してみましょう。

  • 写真:Mayumi Iwasakiブルワリーでしか飲めないRed XPA ($9.00 / ¥740)
  • 写真:Mayumi Iwasaki

コクがあるのに適度な苦味が爽やかなRed XPAは、ウォーキングや海水浴で疲れた喉に染み渡る美味しさ。筆者がオーダーして暫くすると品切れになってしまったほど人気商品です。

  • 写真:Mayumi Iwasaki窓の向こうにはマンリーワーフが広がる、開放感抜群のブルワリー

ステーキやソーセージ、フィッシュ&チップスなどのガッツリ系パブ飯も充実しつつ、アントレやデザートもちゃんとあるので、ディナースポットととしてもおすすめ。1日たっぷりマンリーを楽しんだ後の締めとして、ブルワリー兼パブでのディナーはいかがでしょうか?

フォー・パインズ・マンリー - ブリュー・パブ
シドニー / クラフトビール / パブ
住所:29/43-45 E Esplanade, Manly NSW 2095地図で見る
電話:02-9977-5287
Web:https://4pinesbeer.com.au/our-venue/brewpub-manly-...

10. フェリーでシドニーシティで戻る

  • 写真:Mayumi Iwasaki

パブを出たらフェリーに乗ってシティへ。暖かければフェリーの甲板にある外のベンチに座って、気持ちのいい海風に吹かれながらシティに向かいましょう。シドニーらしい景色を楽しみたいのなら、進行方向左側の席に座るのがおすすめです。

  • 写真:Mayumi Iwasaki暗闇に怪しく(!?)光るルナパークのライトアップ

夕方から夜の時間帯は、高層ビルやハーバーブリッジの向こうに沈む夕日を眺めたり、対岸のライトアップされたルナパークや目の前に迫る大迫力のオペラハウスが楽しめます。

シドニーの喧騒を離れリゾートを味わう

  • 写真:Mayumi Iwasaki

マンリーはシドニーのシティから離れていることもあり、どことなく街全体にゆったりとした空気感が流れ、リゾートのような雰囲気があるビーチタウンです。美しい海はもちろん、山(丘)を登って絶景が楽しめ、グルメも大充実しているおすすめのエリアなので、シドニー旅行の合間にマンリーで小旅行気分を味わってみましょう。

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この記事を書いたトラベルライター

シドニー在住 / 建築好きフォトグラファー&ライター
東京生まれ、子供時代をメキシコやイギリスで過ごした後、現在は都市と自然が隣接するマルチカルチュラルな街、オーストラリア・シドニー在住。
元「建築士&インテリアデザイナー」で、現在は「フォトグラファー&ライター」のmayumiです。

旅が大好きで、訪れた国は北米やアジア、ヨーロッパなど合わせて28ヶ国60都市以上。

専門のインテリアや建築、アートなど、デザインインスピレーションを刺激するものを始め、在住者だからこそお伝えできるシドニーのライフスタイル、美味しいもの、素敵なお店やフォトジェニックな風景などをご紹介します。
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