海水浴+αがある!鳥取県の遊泳以外にも楽しめるお勧め海水浴場5選

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   2017年8月14日更新

日本海に面した鳥取県にある海水浴場は、なんと10ヵ所以上!「日本の海水浴場88選」に選ばれたことがある海水浴場もいくつかあり、白い砂浜と透明度の高い綺麗な海を求め、県外からも多くの観光客が訪れます。思いっきり泳ぐのも楽しいですが、そこに+αの楽しみがあったら、海水浴をさらに満喫できると思いませんか?「日焼けが心配」、「1日中は泳いでいられない」、「そもそも泳げない」、そんな方でも海を楽しめちゃう、海水浴以外の魅力も兼ねそろえた鳥取県の海水浴場5選をご紹介します!

[1]海水浴+無料のミニ水族館!賀露みなと海水浴場

鳥取市内からもアクセスが良く、観光と合わせても楽しみやすい海水浴場です。

賀露みなと海水浴場のすぐ目の前には「かろいち」という食事処があり、地元の食も存分に楽しむことができます。

シーズン中でも平日は静かで、混雑もなく、ゆっくりと楽しむことができて、オススメです。

賀露みなと海水浴場

鳥取 / ビーチ

 

住所:鳥取県鳥取市賀露町

電話:0857-28-1266(賀露みなと観光協会)

【+αのお楽しみ】無料ミニ水族館、かにっこ館へ行こう

かろいちと同じく、賀露みなと海水浴場のすぐ前にあるのが「鳥取県立とっとり賀露かにっこ館」。

「見て」「ふれて」「体験できる」、大人から子供まで楽しみながら学びも得られる、カニが主役のミニ水族館です。

館内には、様々な種類のカニはもちろん、鳥取近海に生息するお魚や海の生物が数多くいます。展示されている資料は子供にも判りやすく、大人でも興味が持てる内容のものばかり。

また、館外には屋外プールや幼児用プールなどもあり、海で遊ばせるのはちょっとまだ心配という小さなお子さんを、ここで遊ばすことができます。

海水浴ついでに自由研究なども捗る、賀露みなと海水浴場!夏休みには特にいいかもしれませんね♪

とっとり賀露かにっこ館

鳥取 / 公園・動植物園

 

住所:鳥取県鳥取市賀露町西三丁目27-2

電話:0857-38-9669

Web:http://www.pref.tottori.lg.jp/kanikkokan/

[2]海水浴+歴史!八橋(やばせ)海水浴場

鳥取県の中部に位置する琴浦町にあるのが、八橋海水浴場。

白い砂浜が続く、綺麗で静かな海です。夏のシーズン中でもそこまでの混雑はなく、休憩所もあり、ゆったりと楽しむことができます。遊泳区間が狭いので、小さなお子さんも一緒に泳ぐ際には目が行き届いて安心です。

【+αのお楽しみ】小泉八雲にまつわる歴史も楽しもう

『耳なし芳一』や『雪女』が代表作の小泉八雲。明治24年8月に八橋を訪れ、この海の美しさに感嘆したそうです。

平成16年3月に、この来訪を記念して、八橋海水浴場に記念碑が建立されました。

四季折々に違った表情を見せる八橋海水浴場。小泉八雲が見た風景に思いを馳せながら、歴史を辿る観光をしてみてはいかがでしょう?

八橋海水浴場

鳥取 / ビーチ

 

住所:鳥取県東伯郡琴浦町大字八橋一里松

[3]海水浴+花火!浦富(うらどめ)海水浴場

平日土日問わず、多くの人で賑わっているのが大人気の浦富海水浴場!

浦富海岸は、「山陰の松島」とも呼ばれ、「日本の渚百選」「平成にっぽん観光地百選」「日本の海水浴場88選」などにも選ばれ、その美しさを称える声は後を絶ちません。

海の家や海上アスレチックパークなども設置されていて、設備が充実。海水浴だけでも十分に楽しめます!

【+αのお楽しみ】砂浜に座って、海から舞い上がる花火を鑑賞

毎年7月下旬頃に開催される、浦富海岸の夏の最大イベントの1つである岩美花火祭り。

海水浴場前には多くの出店が並び、イベントステージなども設けられ、大変な盛り上がりをみせます。また、砂浜に座れば、海上から打ちあがる花火を正面から見ることもできます。

鳥取県内の大きな花火大会の1つではありますが、都会のような忙しさはなく、混んではいるもののどこか長閑で、田舎の夏の思い出にうってつけの場所としてオススメです。

浦富海水浴場

鳥取 / ビーチ

 

住所:鳥取県岩美郡岩美町浦富

Web:http://www.iwamikanko.org/pages/beach

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※この記事は2017年8月1日の取材に基づき公開した情報です。
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トラベルライター
感受性豊かすぎライター

小さなことに大袈裟すぎるほどの感動を覚える、感受性豊かすぎライター。
いつもと違う帰り道を行っただけで、異世界旅気分に浸れるお便利体質。

そんな私が、遠く離れた観光地や新しい土地を訪れたりしたら、それはもう大変!
味わった大感動を話したくて話したくて仕方なくなっちゃうんです(笑)

気付けば、発信癖に翻弄されるがまま、文章を打っています♪

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