アフリカ

【ザンビア・ジンバブエ】世界三大瀑布「ビクトリアの滝」を日帰りで満喫しよう!

取材・写真・文:

ニュージーランド在住
訪問エリア:25ヶ国

2019年10月2日更新

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写真:トントントラベル

アフリカはザンビアとジンバブエの国境にある世界三大瀑布のひとつ「ビクトリアの滝」。今回は、アクティビティも体験できる乾季に訪れた、筆者の日帰り満喫プランをご紹介致します!

この記事の目次表示

ジンバブエ側から滝を見よう

  • 写真:トントントラベル入り口のモニュメント

日帰りで「ビクトリアの滝」をジンバブエ側、ザンビア側、両国から見るには、まずはジンバブエ側から回るのがおすすめです。ジンバブエ側の旅行者入場料はUS$30(¥3,235)/2019年10月現在です。

  • 写真:トントントラベル料金表とルート

入り口付近、また、園内にも物販があり、手作りの郷土品が売られています。また、お手洗いは入り口のみなので、あらかじめ済ませておきましょう。

  • 写真:トントントラベル入り口付近の様子
  • 写真:トントントラベル入り口の様子

滝を見物するにはいくつかのポイントがあり、トレイルと看板があるので、お気に入りのポイントを見つけてみましょう。崖沿いを歩いて回ることができ、迫力のある景色を楽しむことができます。

  • 写真:トントントラベルPhoto by Shiomi

筆者は乾季に行ったので、場所によっては、水が流れていない場所もありました。

  • 写真:トントントラベル

トレイルを歩いている途中も、隙間から滝が見え、情緒があります。

  • 写真:トントントラベル
ビクトリアの滝(ジンバブエ側)
ジンバブエ / 自然・景勝地 / 滝
住所:Guided Tour of Victoria Falls地図で見る
Web:http://visit-victoria-falls.com

かなりレア⁉︎国境間でバンジージャンプしよう

  • 写真:トントントラベル

ジンバブエ側からザンビア側へ向かう際、面白いアクティビティが行われています。国境を徒歩で超える際に渡る橋にて、バンジージャンプが体験できるのです。

そのほかスウィングやスライダーなどもありますので、勇気のある方は挑戦してみては!?

ザンビア側から滝を見よう

  • 写真:トントントラベル

ジンバブエ側から橋を渡ると、ザンビアに到着し、今度はこちら側から滝を見ることができます。旅行者用入場料は大人:US$20(¥2,159)・小人:US$10(¥1,080)/2019年10月現在です。チケット販売所がありますのでそちらで購入しましょう。

  • 写真:トントントラベル

ザンビア側では、「ナイフエッジブリッジ」という橋があり、小島から滝を見ることができます。

  • 写真:トントントラベル

マントヒヒも黄昏るほどの絶景です。

  • 写真:トントントラベル

アクティビティはザンビア側で行うのがおすすめ

  • 写真:トントントラベルジンバブエ側から見たデビルズプール

ザンビア側には、ヴィクトリアの滝で最高に危険!?なアクティビティ、デビルズプールがあります!

  • 写真:トントントラベル

こちらは、水量の少ない乾季しかないツアーですので、あらかじめご確認の上、各ツアー会社にお問い合わせください。

ビクトリアの滝(ザンビア側)
ザンビア / 自然・景勝地 / 滝
住所:Victoria Falls,Mosi-o-tunya Road, Livingstone地図で見る
Web:http://visit-victoria-falls.com

ビクトリアの滝へ行く際の確認事項

宿泊先はリビングストンエリアで!

ビクトリアの滝観光へ行く際は、リビングストンに滞在するのがおすすめです。滝のある公園まではタクシーで20分前後。筆者が宿泊したのはFawlty Towersという宿です。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

Fawlty Towers
ザンビア / ホステル
住所:Fawlty Towers, Box 61170, Livingstone地図で見る
電話:+ 260 213 32 34 32
Web:https://adventure-africa.com

タクシーに注意!

  • 写真:トントントラベル

基本的に、タクシーは料金を高めに要求することが多いです。先ほどご紹介した宿Fawlty Towersに滞在する方は、宿からシャトルバスが出ていますので、アクティビティデスクで問い合わせてみましょう。滝でのアクティビティやリバークルーズなども、そちらで予約することが可能です。

徒歩での移動は要注意

アフリカという異国の地、さらに、国境付近なので、物売りやたくさんの地元の人々が観光客に話しかけてきます。気をしっかりともち、安易に近くなりすぎないよう心がけましょう。

  • 写真:トントントラベル

また人間だけでなく、マントヒヒとすれ違うこともしばしば。刺激せず、安全に旅をしましょう。

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この記事を書いたトラベルライター

水と旅と友達が生きがいな自由人
はじめまして。
トントントラベルと申します。
滝や川、渓谷などの水が大好きで、国内外にマイナスイオンを求めて旅をしています。
夢はダイエットしながら旅をすること。現在25カ国、26都道府県制覇中!
オーストラリアの2年間のワーキングホリデー生活を終えて、現在ワーホリ3カ国目のニュージーランドにて、新たな生活をはじめています。
現地情報から今まで旅した場所まで、皆様のお役に立てる記事を作成したいと思っております。
留学・バックパッカー等の質問もぜひぜひお役に立てていければと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/vaaaaaan2travel/

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