グアム
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日本から3時間半ほどで行けるビーチリゾート

【グアム】オフロードを四輪バギーで豪快に駆け抜けろ!(グアムアドベンチャーズ)

取材・写真・文:

兵庫在住
訪問エリア:18ヶ国

2020年2月14日更新

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「オフロード」とは舗装されていない道のこと。岩がむき出しのガタガタな道、水たまりもあり、鬱蒼と木が茂るジャングルも。そんな道無き道をバギーで豪快に駆け抜ける、爽快な体験をご紹介!途中、グアム島北部の素晴らしい海岸の景色を見ることもできますよ!

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GUAM ADVENTURES グアムアドベンチャーズとは?!

グアム北部はほとんど観光地やホテルもなく、とっても自然豊か。そんなグアムの大自然を楽しませてくれるのが【GUAM ADVENTURES グアムアドベンチャーズ】。普通のグアム旅行ではなかなか行かない、グアム北部の Yigo(ジーゴ)に拠点を構えているツアー会社です。

しかも、ただのツアー会社ではなく、Yigo(ジーゴ)の広大な敷地にある Guam International Race Way(グアム・インターナショナル・レースウェイ)を拠点に、オフロードアドベンチャー、ハイキング、ゴーカート、スーパーカーなどを催行。(ホームページをご参照ください)

その中でも今回は、お子様から年配の方まで、バギーに乗って大自然を楽しめる【オフロードアドベンチャー】をご紹介します。

グアム インターナショナル レースウェイ
グアム / 体験・アクティビティ
住所:Guam International Race Way地図で見る
Web:https://www.guamraceway.com

豪快にバギーで駆け抜ける爽快体験!【オフロードアドベンチャー】

“オフロード” というのは、簡単に言えば「舗装されてない道」のこと。その道をバギーで駆け巡るのが【オフロードアドベンチャー】です。

とは言っても、ご安心ください。本当に全く先もわからない道を走るわけではなく、ちゃんとルートは決まっており、皆さまが安全に楽しめるように、リーダーが先導してくれます。

1人乗り or 2人乗りバギーから選択 4〜17歳は乗車だけならOK!

バギーは1人乗りと2人乗りがあります。お友達やカップルと2人で乗っても、折り返し地点で一度休憩タイムがあるので、その時に運転手の交代もできます。

また、4〜17歳のお子様であれば、2人乗りバギーでパパ or ママとの同乗OK!小さいお子様の場合、座席にチャイルドシートを設置。座高を高くしてシートベルトがちゃんとつけられるようにしてもらうほか、お子様でも前方の景色も見られるようにしてくださいます。

料金について

運転しない同乗者であっても、料金はかかります。下記の料金設定をご確認ください。

Adult Double Buggy(2人乗りの大人1人分) $75(約8,300円)
Child Double Buggy(2人乗りの子供1人分) $30(約3,300円)
Adult Solo Buggy(1人乗り)$85(約9,500円)
Adult Solo ATV(1人乗り)$85(約9,500円)

クラブハウスでまずは準備

まずはクラブハウスにて、申込書を書いたり、荷物を預けたりします。バギーには大きな荷物は乗せられないので、クラブハウスのロッカーを利用することができます。

お財布やパスポート、スマホなどの身につけておきたい貴重品は、小さいカバンを無料で貸し出してくれるので、そこに入れます。しかし、運転中は絶対に撮影などはしないでください。いい写真は、スタッフさんが撮影してくれますヨ。

そしてプロジェクターの映像で、どのようなコースを行くのか、また危険なことはどういうことかなどを教えてもらいます。

その後、スタッフさんの紹介。この日は2チームに分けられました。どのチームにも、リーダー(先導者)とカメラマンが付く2人体制で、1チーム4〜5台が引率されます。

なお、日本語が喋られるスタッフさんもいるのでご安心ください。リーダーやカメラマンも、簡単な内容であれば、カタコトではありますが、日本語でコミュニケーションを取ることができます。

バギー操作のレクチャー & 練習コーナー

本コースに行く前に、まずはバギー操作のレクチャーを受け、練習コースを周ります。ブレーキやアクセル操作は一般車両と同じですが、途中で一度バギーを降りるので、ハンドブレーキのかけ方、エンジンのかけ方など、しっかり教えてもらいましょう。

もちろん、いきなりジャングルへ行くわけではありません。練習コースで、スピード感覚、ブレーキがちゃんと効くかどうか、ジグザグ道も大丈夫か、など体感しながらバギーの運転方法を体得していきます。

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※この記事は2020年2月13日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

じっとしているのは耐えられない旅行好き&飲兵衛です
日本在住ですがアメリカで生活したこともあり、その時にすっかりアメリカ大陸の自然に魅了されました。それ以来、帰国しても日本の自然の素晴らしい場所をあちこち旅行するのが好きです。1児の母でもありますので、“子連れで行くとどんな旅になる?!”という視点も織り交ぜていろんな場所をご紹介できればと思っています。
http://blog.goo.ne.jp/makiko0213ha

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