ラオス
ラオス観光
首都ヴィエンチャンと世界遺産の町ルアンプラバンはマスト

【ラオス】満足度世界一!!世界遺産の街ルアンパバーンのおすすめスポット4選

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:27ヶ国

2018年8月17日更新

1,569view

お気に入り

写真:sosuke

ラオスの北部に位置する、古都ルアンパバーン。街全体が世界遺産に登録されているという観光地として名高い場所で、世界中のメディアにおいても、満足度の高い旅行先として必ず上位に名前が挙がるほど旅人を魅了し支持を集めている街なんです。今回はそんな古都ルアンパバーンを満喫するためのおすすめスポットをご紹介します!

この記事の目次表示

ラオスのおすすめツアー
《ひとり旅専用価格》◆◇ゲストハウス滞在プラン◇◆立地抜群!安心&清潔なゲストハウスに泊まる 『ミクセイ・パラダイス』日本語送迎&全朝食付 ヴィエンチャン 2泊4日 
69,800円~186,800円
<ひとり旅専用価格/日本語送迎&全朝食付>メコン川沿い!夕日鑑賞も楽しめるお手頃ホテル 『センタワン・リバーサイド(3つ星)』ヴィエンチャン 2泊4日 
69,800円~188,800円
《ひとり旅専用価格》◆◇ゲストハウス滞在プラン◇◆立地抜群!安心&清潔なゲストハウスに泊まる 『ミクセイ・パラダイス』日本語送迎&全朝食付 ヴィエンチャン 3泊5日 
69,800円~186,800円

【1】度胸試し!手作りの橋バンブーブリッジ

  • 写真:sosuke

ルアンパバーンの街には世界史でも出てくるあのメコン川が流れています。当然街中にはいくつもの橋がかかっているのですが、その中でも観光客が必ず訪れるのがバンブーブリッジ。実はこれ全て竹で作られている手作りの橋なんです。

このバンブーブリッジ、手作りなのでとにかく軋む!そして足元には時折穴が…下を見ると茶色いメコン川がよく見えます。とにかく強風が吹いたら飛ばされてしまいそう…というスリリングな橋なのです。

渡った先に観光名所があるわけではないのですが、やはり全てが竹でできた物珍しい橋とあって、有名な観光スポットとなったようです。日本ではなかなか味わえない、スリリングな体験をしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、こちらの橋を渡るには通行料往復5,000キープ(65円)が必要となりますので、あらかじめ細かいお金を用意しておきましょう!往路で支払いをすれば、復路は支払う必要はありません。

バンブーブリッジ
ラオス / 観光名所
住所:Over Nam Khan River, off Kingkitsarath Rd, Luang Prabang 0600, Laos地図で見る

【2】街を見渡す絶景を楽しめる プーシーの丘

  • 写真:sosuke

ルアンパバーンの街のおよそ中心に、高さ150mほどの小高い丘があります。それがプーシーの丘。ルアンパバーンの中では一番高い場所で、街全体を見渡すことができる唯一のスポットです。

こちらは昼間に登っても絶景を見ることができるのですが、筆者のオススメは夕方。ルアンパバーンの街を包み込むサンセットを頂上から見ることができるのです。街全体がオレンジ色に包まれ、幻想的な景色が広がります。

ただしサンセット時には頂上が混雑しますので、良いポジションでサンセットをみた方は時間に余裕を持って登られることをオススメします。また入場料が20,000キープ(260円)かかりますので、階段途中にある券売所でチケットを買ってくださいね。

プーシーの丘
ラオス / 自然・景勝地
住所:Luang Prabang, Laos地図で見る

【3】幻想的なエメラルドの滝 クァンシーの滝

  • 写真:sosuke

ルアンパバーン市内から約30kmの場所に位置するクァンシーの滝。地元の人たちも涼を取りに来る避暑スポットなのですが、実はこちらのクァンシーの滝、写真の通りエメラルドに輝く、ルアンパバーンのインスタ映えスポットなんです。

周囲は木々に囲まれているため比較的涼しく、人々はレジャーシートを広げてピクニックを楽しんだり、滝つぼに入って泳いだり、思い思いに楽しんでいます。中には売店やレストランも完備されていますので、手ぶらで行っても十分楽しめるスポットです。

ちなみにこちらの滝は何段にも分かれているのですが、その滝を辿るようにして遊歩道が通っています。その遊歩道を辿ると、最後には落差50mの滝が!時間のある方は是非遊歩道散策も楽しまれてみてはいかがでしょうか。

こちらのプーシーの滝への入園料も20,000キープ(約260円)です。

タート・クアンシーの滝
ラオス / 自然・景勝地
住所:tat kuangsi地図で見る

【4】ルアンパバーンでショッピング ナイトマーケット

  • 写真:sosuke

東南アジアの夜の楽しみといえばナイトマーケットですが、ここルアンパバーンにも勿論ナイトマーケットはあります。特にルアンパバーンは小さい街であり、正直土産店が充実しているとは言えません。そんな不満を解消してくれるのがこちらのナイトマーケットなんです。

ナイトマーケットの開催場所は、ルアンパバーンの目抜き通りであるシーサワンウォン通り。朝には托鉢の列も見られる観光には欠かせない通りです。

ナイトマーケットは大体夕方の18時頃からスタートし、この約500mのシーサワンウォン通りを埋め尽くすように様々な露店が顔を見せます。取り扱われている商品は、定番のTシャツやストールなどからクッションカバーなどの雑貨類、ルアンパバーン名物の蜂蜜やコーヒー、アロマオイルまで様々!

東南アジアらしいデザインのもの多く、歩くたびに目を奪われる楽しいマーケットです。客引きなども特に強引でないため、東南アジア初心者でも楽しめるマーケットかもしれません。

ルアンパバーン・ナイトマーケット
ラオス / 市場・朝市
住所:Sisavangvong Road, Luang Prabang, Laos地図で見る
ルアンパバーン
ラオス / 町・ストリート
住所:Luang Prabang, Laos地図で見る

※記事内のキープから日本円への換算は2018年8月現在のレートを利用しています(1THB=約0.013円)

ラオス旅行を自分好みにアレンジしよう!

オンライン旅行会社「旅工房」ならばラオスのツアーのアレンジも承ります(相談無料)。

  • 泊数を変えずに価格を抑える
  • 複数のホテルに宿泊する
  • 2ヶ国以上周遊する、など

旅工房でラオスのすべてのツアーをみる>>

ラオスの旅行予約はこちら

ラオスのパッケージツアーを探す

ラオスのホテルを探す

ラオスの航空券を探す

ラオスの現地アクティビティを探す

ラオスのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2018年8月16日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


【ラオス】ゆるやかわいいお土産はナイトマーケットで!オススメ10選

ラオスはニューヨーク・タイムズ紙で「世界で一番行きたい国」に選ばれています。タイや中国などアジア大国の狭間にあっても、なんともゆるやかな空気が流れる味わい深さが...


ちょっぴりワイルドなバックパッカー旅!秘境の村ラオス・バンビエン

ラオスの首都ビエンチャンからバスで4時間ほどの所にある秘境の村バンビエン。ここでは手つかずの大自然を生かしたアクティビティーが楽しめます。世界中からバックパッカ...

◇バンコク発◇1泊2日でいける東南アジアの街3選

東南アジアには11の国がありますが、日本から直行便で行けない都市がたくさんあります。バンコクに滞在する予定の方、少し足を伸ばして日本から行きにくい近隣の街に行っ...

世界が注目!美しき古都「ラオス」に行くならここ!

まだまだ発展途上国のラオスは、自然豊かでとっても田舎な国です!首都ですら、日本で言う地方の県庁所在地くらいの雰囲気ではないでしょうか。そんなラオスに、なぜ世界が...

履歴書にも書けちゃう!?あなたもラオスでゾウ使いになろう!!

アジア最後の桃源郷といわれるラオス。日本では旅先として少しマイナーですが、実は欧米ではとてもポピュラーな旅先で、なんとあの世界的に有名な新聞社、ニューヨーク・タ...

この記事を書いたトラベルライター

旅するファッションマーケター
兵庫県生まれ/ニューヨーク・千葉育ち/旅するウェブマーケター兼時々フォトグラファー
都内でファッションECのマーケターをしながら、年に4~5回海外旅行、時々出張をし、現在25カ国以上を制覇。
バックパッカースタイルも、ちょっと贅沢なラグジュアリー旅行もどちらも好き。

旅の醍醐味は食べること、歩くこと、人と会うこと。
世界中に"お気に入りの場所"と"会いに行ける友人"を持つことがよろこび。
夢は198カ国、全世界制覇!
普通のガイドブックでは得られない情報を皆さんとシェアできればと思います。

本当は教えたくない...台湾リピーターの筆者が厳選する台北の必食グルメ5選!

美食の国台湾!日本からもほど近く、行かれたことがある方も多いはず。そんな台湾の首都台北には、ガイドブックには載っていないものの何度でもリピートしたくなる絶品のお...


現役アパレルマンの筆者が教える、ロンドンで必訪な古着屋3選!

世界でも有数のファッション都市として知られているロンドン。東京やニューヨークなどと並んで流行の発信地としても名高い場所ですが、実はロンドンは他のファッション先進...

【決定版】お土産にも最適!現地人も太鼓判のタイのソープ&シャンプーブランド3選!!

タイの土産といえば、皆さん何を想像しますか?ドライマンゴーやタイパンツなどタイならではのお土産はたくさんありますが、実はソープやシャンプーを買って帰られる方も多...

リピーター続出!秩父の大自然を体感できる巴川オートキャンプ場へ行こう!

いよいよキャンプシーズンが到来!道具を揃えたのはいいけれども、実際どこのキャンプ場がいいんだろう?とお思いの方はきっと多いはず。キャンプに行くなら、BBQやキャ...

まるで映画の中の世界!?香港一のインスタ映えスポットをご紹介!

人気の旅先の一つである香港。中国に属していながらも行政区が異なり、独特の文化が育まれ、世界から多くの観光客を集めている観光都市です。そんな香港の国土面積は札幌市...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.2 bluemoonさん

【トラベルライターインタビューVol.2】NY記事50本超え!人気記事を多数生み出しているbluemoonさんの執筆のコツとは?