中南米

カリブの島はどこがいい?陽気レゲエでちょっぴり危険な「バルバドス」どこまでも静かな「アンティグア」

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東京在住
訪問エリア:183ヶ国

2019年9月4日更新

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バルバドスあれこれ

レゲエの国

バルバドスは、そこへ降りた瞬間から始まるレゲエの世界が印象的です。空港館内にはレゲエMusicが流れ、空港から首都ブリッジタウンへ向かうミニバスに乗れば、車内音楽は大音量のレゲエ。

  • 写真:toshel

首都ブリッジタウンに着いても、レストランやショップから流れ出てくる音楽はほとんどレゲエですし、歩いている地元人はドレッドヘアが多く、レゲエ発祥の地ジャマイカよりレゲエ色が強いです。無形文化遺産になりうるのではないかと思えるレベルです。

Barber Shop

そんなレゲエの国なので、街にはドレッドヘア用美容室があちこちに点在しています。

  • 写真:toshel
  • 写真:toshel
  • 写真:toshel

ドレッドヘアは日本でもかなり高価なのですが、ここバルバドスでも決して安くはありません。月給をすべて注ぎ込んでしまう人もいるそうです。情熱的ですね。また、人それぞれに趣向を凝らしたドレッドヘアは、一人一人の写真を撮らせてほしいくらい芸術性に富んでいます。日本よりは安価で髪型もバラエティに富んだ本場のドレッドですので、もしご興味がありましたら試してみてください。

  • 写真:toshel

マリファナ天国?

そして、街を歩いているとマリファナの密売人によく声をかけられます。

  • 写真:toshelジョージタウン旧市街

映画を観すぎなのかも知れませんが、密売人と聞くと暗い路地裏や密室で行われる危険な人たちを想像しがち。しかし、この陽気な国では昼間の人通りの多い街中で、白昼堂々すれ違う人々に声をかけており、いわゆる怪しげな密売人とは異なります。

  • 写真:toshelジョージタウン旧市街

日本でいうと、スタジアムでクーラーボックスを持ってアイスやジュースを売って歩く売り子。密売人とは程遠い雰囲気ですので、怖がらなくて大丈夫です。適当に対応してサヨナラしましょう。しつこい人はいません。

  • 写真:toshelジョージタウン旧市街

リアーナはバルバドス出身

世界の歌姫リアーナは、ここバルバドス出身です。彼女はマリファナ愛好家と自ら公言しており、起きたらまずはマリファナで一服というくらいお好きだそうです。近年は、アメリカで自身の大麻ブランドまで設立するなど、バルバドスで過ごした幼少の頃からの馴染み深さを物語っています。タバコ感覚なのでしょうが、日本人にとってはもう理解不能な世界ですね。

  • 写真:toshelジョージタウン旧市街

ココナツが美味しい

常夏の島でいただく天然100%のココナツは、暑さを癒す最上の飲み物ですよね。疲れも取れてホッと一息つくことができます。この島だけではないですが、暑い地域のココナツは本当に美味しいですよね。

  • 写真:toshel
  • 写真:toshel

飲み終わったことを伝えると割ってくれるので、中のココナツの身も食べますよ。あちこちで台車をひいて歩いてますので、声をかけてみてくださいね。日本円で30円くらいです。

  • 写真:toshel

セレブの集う超高級ホテル

もう、もはや何でもありのバルバドスですが、観光客向けホテルは庶民向けの安宿から、プライベートビーチを持つ一泊数百万の部屋を有する超高級ホテルまでバラエティ豊か。

  • 写真:toshel

欧米セレブが挙ってバルバドスへ訪れるのも納得できるゴージャスさです。

どこまでも賑やかでちょっぴり危険なバルバドスはいかがでしたでしょうか。次にご紹介するのは、バルバドスとは真反対のアンティグアという島国です。

バルバドス島
バルバドス / 町・ストリート
住所:バルバドス島地図で見る

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※この記事は2019年9月3日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

全世界コンプリートを目指していますので、行ったことない国へ行きます。残りあと15ヶ国。
行ったことのない国を中心にひとり旅しています。他国の歴史、文化、宗教、遺跡、そしてそこに住む人々の考え方に興味があります。車の運転が好きなので、海外ではドライブ旅を楽しんでます。普段は会社員です。これまで訪ねた183ヵ国およそ400都市の街の美しい景色、壮大な自然の風景、出会う人々との会話など、真の地元を皆様とシェアできればと思います。皆様もご一緒にそこへ旅したように感じてもらえると嬉しいです。

記事は、個人旅行をされる方向けの内容です。

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