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今やカフェの街となった「清澄白河」が近年人気を集める

コーヒーとカフェの街、東京・清澄白河で訪れたいおすすめカフェ4選

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:28都道府県

2018年3月22日更新

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写真:あやか

東京の下町エリアである、江東区の清澄白河。以前から美術館やギャラリーが多く点在し、「アートの街」として知られていましたが、ここ数年、国内外の有名なコーヒー店やカフェが続々とオープンし、「コーヒー・カフェの街」としても話題となっています。今回はそんな清澄白河で訪れたい、オススメのカフェをご紹介します。

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[1] 倉庫をリノベーション!ニュージーランド発「ALLPRESS ESPRESSO Tokyo Roastery&Café(オールプレスエスプレッソ東京ロースタリー&カフェ)」

カフェ文化が根付いてることが、世界的にも有名なニュージーランド。そのニュージーランドの都市、オークランドで生まれたオールプレスエスプレッソ。

オールプレスエスプレッソでは、定期的に世界中のコーヒー豆生産地の農家、工場を訪問しており、常に高品質のアラビカ種の豆を仕入れています。

清澄白河の店舗は、美味しさを徹底的に追求した、日本第一号店。元々、木材倉庫だった建物をリノベーション(古い建物の良さを活かしながら、住まい手の好みのデザインに変えたりすることによって、新たな付加価値を生み出すこと)し、カフェと焙煎工場を併設したコーヒーショップをオープンしました。

  • 写真:あやかオールプレスエスプレッソ外観

気になるメニューは、もちろんエスプレッソ系です。今回ご紹介するのは、カプチーノとカフェラテ。

  • 写真:あやかカプチーノ(430円)とカフェラテ(480円)

独自の焙煎技術で丁寧に焙煎しているため、良い香りと爽やかな後味が残ります。また、可愛らしいラテアートも。焙煎所ならではの新鮮なコーヒーが楽しめます。

オールプレス エスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ
錦糸町・両国・清澄白河 / カフェ・喫茶店
住所:東京都江東区平野3-7-2地図で見る
電話:03-5875-9392
Web:https://jp.allpressespresso.com/find/tokyo-roaster...

[2]アメリカ発!サードウェイブコーヒーの代表格「Arise Coffee Entangle(アライズコーヒーエンタングル)」

ニュージーランド発のコーヒーショップに続き、清澄白河には、アメリカ発のコーヒーショップもあります。「サードウェイブコーヒー」とは、豆の質や産地にこだわって、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルのコーヒーショップのことで、その代表格がこの「Arise Coffee Entangle」です。

ドミニカ、エチオピアなど数種類の豆を用意しており、質問すれば、丁寧にそれぞれの豆の特徴なども教えてくれます。

今回ご紹介するのは、ドミニカナチュラルの赤ワイン風。

  • 写真:あやかドミニカナチュラル赤ワイン風(520円)

コーヒーの味はもちろんのこと、赤ワインの良い香りがフワっと鼻に入ります。店内は、座席間もゆったりと作られており、一人でも気軽に入れるお店です。清澄白河に来た際は、ぜひこのこだわりぬいたコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。

アライズ コーヒー エンタングル
錦糸町・両国・清澄白河 / カフェ・喫茶店
住所:東京都江東区平野1-13-8地図で見る
電話:03-3643-3601
Web:http://arisecoffee.jp/

[3]皮製品工房をリノベーション!本当に引き出しだらけの「ヒキダシカフェ」

大通りから一本入り、静かな住宅街をしばらく歩くと見えてくるのがこの「ヒキダシカフェ」。

皮製品工房をリノベーションしたこちらのカフェは、窓がとても広く店内の様子も見えるため、初めての人でも気軽に入ることができます。

  • 写真:あやかヒキダシカフェ外観

店内に入ると、やはり目に止まるのが店名の通り、そのヒキダシの多さ。ほとんど一面がヒキダシでできています。

  • 写真:あやかヒキダシカフェ店内
  • 写真:あやかヒキダシカフェ店内

また、木を基調とした店内は、木の温かいぬくもりを感じ、居心地の良さも魅力的です。

ランチメニューは、日替わりランチがお肉と魚で用意されています。こちらは、ローストビーフと白身魚のタルタル添え。

  • 写真:あやかローストビーフと白身魚のタルタル添え(共に950円)

プラス150円で自家製パン、更にプラス300円でコーヒーやアイスティーを付けることもでき、満足できるセットです。

また、店内の雰囲気にあったアンティーク調の食器を使っているのも魅力的。清澄白河に来た際は、ぜひヒキダシカフェのランチを堪能してください。

ヒキダシカフェ
錦糸町・両国・清澄白河 / カフェ・喫茶店
住所:東京都江東区白河3-8-5地図で見る
電話:03-6458-8680

[4]解体間際のアパートをリノベーション!昔ながらのレトロさが残る「fukadaso(ふかだそう)」

大通りから一本横道に入ると見えてくるのが、赤い看板が目印の「fukadaso」。築50年のアパート兼倉庫だった「深田荘」を、カフェ「fukadaso」へとリノベーションしました。壊さず、作りこまず、あえて最低限の手入れのみにすることで、昔ながらのレトロさを残しています。

  • 写真:あやか「fukadaso」店内

2階建ての建物ですが、カフェがあるのは1階です。アパートの名残から「fukadaso」があるのは、101号室。2階はギャラリーや雑貨屋など、おしゃれで可愛いお店が入っており、カフェでゆっくりした後に、お邪魔してみるのも良いでしょう。

こちらは、キャラメルラテとカフェラテです。

  • 写真:あやかカフェラテ(500円)とキャラメルラテ(550円)

ランチの後は、こちらの小洒落たカフェでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

fukadaso cafe
錦糸町・両国・清澄白河 / カフェ・喫茶店
住所:東京都江東区平野1-9-7 101号室地図で見る
Web:http://fukadaso.com/index.html

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※この記事は2017年5月6日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

旅する歴女
はじめまして♩
小さい頃から歴史好きで、大学は歴史学科の出身。
大学を卒業後は、ごく普通の会社員勤務を経て、現在は博物館や歴史に関わるお仕事をしています。
まだまだ駆け出しです。これからの長い人生「好きを仕事に」が目標です◎
トリップノート以外でも地域情報やエッセイなどもマイペースに書いています。

***

国内も海外旅行も好きですが、海外は特に韓国が好きです。韓国の魅力も沢山お伝えできればと思っています。

***

【旅の主なキーワード】
博物館、美術館、水族館、歴史、城、アート、カフェ、海、島、温泉、絶景、自然など

【これまでの訪問エリア】
海外:韓国、フィンランド、スウェーデン、グアム
国内:28/47

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