六本木・麻布・赤坂
六本木・麻布・赤坂観光
六本木ヒルズと東京ミッドタウンの2大商業施設がランドマーク

【東京】六本木・乃木坂で観光・グルメを満喫しよう!5つの楽しみ方

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:47都道府県

2018年3月20日更新

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写真:サトホーク

多くの大使館や外資系企業が集まる町・六本木。六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど、東京を代表するランドマークをはじめ、美術館もあり、1日で観光やグルメ、アート鑑賞を楽しめます。さらに足を伸ばすと、明治時代に活躍した軍人のゆかりのスポットもあり、見どころ満載!今回は六本木駅、乃木坂駅周辺の楽しみ方を六本木ヒルズと東京ミッドタウンを中心にご紹介します。

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六本木・乃木坂へはどうやって行くの?

  • 写真:サトホーク東京メトロ千代田線

六本木へは東京駅から地下鉄丸ノ内線で霞ヶ関駅で乗り換えた後、日比谷線に乗って約15分で到着します。銀座や築地、中目黒といった人気の観光地からもアクセスしやすく、駅周辺には飲食店も立ち並んでいます。また新宿駅からは都営大江戸線で約10分で行けます。

  • 写真:サトホーク東京メトロ日比谷線

また乃木坂までは東京駅から地下鉄丸ノ内線で国会議事堂前駅で乗り換えて、千代田線に乗るのが便利。約15分でアクセスでき、表参道や原宿、さらに谷中、根津、千駄木といった下町からも電車で1本で行けます。

六本木の2大ランドマーク「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」とは?

  • 写真:サトホーク六本木ヒルズ

六本木で欠かせないスポットが複合施設「六本木ヒルズ」。地上54階、高さ238メートルの森タワーを中心に展望台や美術館、映画館、さらに200店以上のレストランやショップが集まっています。また「テレビ朝日」も隣接しており、1階にある「テレ朝ショップ」で人気番組のオリジナルグッズも買えます。

六本木ヒルズ
六本木・麻布・赤坂 / 観光名所 / 展望・景観 / 一人旅 / 雨の日観光
住所:東京都港区六本木6丁目11−1地図で見る
電話:03-6406-6000(総合インフォメーション)
Web:http://www.roppongihills.com/
  • 写真:サトホーク東京ミッドタウン

また区立公園に隣接する複合施設「東京ミッドタウン」はオフィスビルをはじめ、ザ・リッツ・カールトン東京、美術館など、130もの商業施設が集まっています。日本初進出のお店のほか、高級食材を使ったレストランなど、グルメやショッピングを楽しめます。

東京ミッドタウン
六本木・麻布・赤坂 / ショッピングモール・デパート / 観光名所 / 桜の名所 / ショッピングモール
住所:東京都港区赤坂9−7−1地図で見る
電話:03-3475-3100(東京ミッドタウン・コールセンター)
Web:http://www.tokyo-midtown.com/jp/

【1】「東京シティビュー」で絶景を楽しもう!

  • 写真:サトホーク東京シティビュー

まずは六本木のシンボルである「六本木ヒルズ」から東京の絶景を満喫しましょう!森タワー52階にある「東京シティビュー」では高さ218メートル、海抜250メートルの回廊から都心のビル群を眺められます。また回廊内では、定期的に眺望と融合した展覧会やイベントを開催しています。

  • 写真:サトホーク

回廊からは東京タワーをはじめ、東京スカイツリーやお台場など、東京の観光スポットを眺められるほか、天気が良ければ富士山や池袋・サンシャイン60ビルを見ることができます。また夜には、360度ライトアップした東京のビル群の眺望も楽しめるので、大切な人と一緒に出かけてみては。

  • 写真:サトホーク屋上 スカイデッキ

さらに追加料金500円(こどもは300円)支払えば、屋上にある「スカイデッキ」で眺望を楽しめます。上空を吹き抜ける風や四季折々の風景を肌で感じられます。なお、屋上へ上がる際は必ず手荷物をロッカーで預けてから行くようにしましょう!

東京シティビュー
六本木・麻布・赤坂 / 展望・景観 / 絶景 / 雨の日観光 / 夏のおすすめ観光スポット / 冬のおすすめ観光スポット / 涼しい観光スポット / 展望台
住所:東京都港区 六本木6丁目10−1 森タワー52F地図で見る
電話:03-6406-6652
Web:http://www.roppongihills.com/tcv/jp/
東京シティビュー スカイデッキ
六本木・麻布・赤坂 / 展望・景観 / 絶景 / 展望台
住所:東京都港区 六本木6丁目10−1 森タワー屋上地図で見る
電話:03-6406-6652
Web:http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

【2】六本木でアート作品を鑑賞しよう!

六本木は上野と並んでアートスポットが点在する町として有名です。ここではおすすめのアートスポットを3か所ご紹介します。

世界の現代アートを鑑賞できる「森美術館」

  • 写真:サトホーク森美術館

最初にご紹介するのは、六本木ヒルズの52階から53階にかけて展示フロアがある「森美術館」。“アート&ライフ”をモットーに世界各国の現代アート作品が展示されています。

  • 写真:サトホーク

展示内容は季節ごとに異なります。写真のような作品の上に乗って体験したり、作品を鑑賞したりして老若男女を問わず、アート鑑賞を楽しめます。なお、先ほど紹介した「東京シティビュー」の入場券で入館できるので、絶景とともに現代アートの世界を楽しみましょう。

森美術館
六本木・麻布・赤坂 / 雨の日観光 / 美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F地図で見る
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
Web:http://www.mori.art.museum/jp/index.html

日本古来の美しさを表現する作品を展示する「サントリー美術館」

  • 写真:サトホークサントリー美術館

また東京ミッドタウン内にも有名な作品を展示する美術館があります。「サントリー美術館」は国宝や重要文化財など、約3,000点を収蔵。茶器から日本画など、期間によって展示内容が異なりますが、野々村仁清(ののむらにんせい)や狩野探幽(かのうたんゆう)など、日本を代表する画家や陶工の作品が展示されています。

サントリー美術館
六本木・麻布・赤坂 / 美術館
住所:東京都港区 赤坂9丁目7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階地図で見る
電話:03-3479-8600
Web:http://www.suntory.co.jp/sma/

様々な作品と緩やかな曲線の建物を楽しめる「国立新美術館」

  • 写真:サトホーク国立新美術館

国内最大級、1万4,000平方メートルの展示スペースが特徴的な「国立新美術館」は乃木坂駅からすぐのところにある美術館。1階と2階、3階にかけて7つの展示フロアがあり、和洋を問わず、様々な作品が展示されています。緩やかな曲線を描く建物は国内外で活躍した建築家・黒川紀章(くろかわきしょう)氏の設計。

  • 写真:サトホーク

館内は会期によって多彩な展覧会を開催しており、期間によってはセザンヌやルノアール、モネ、ゴッホなど、西洋を代表する画家の作品を見ることができます。ぜひ、六本木を代表するランドマーク内にある美術館とあわせて鑑賞しましょう。

国立新美術館
六本木・麻布・赤坂 / 一人旅 / 観光名所 / 美術館 / 女子旅 / 雨の日観光 / 涼しい観光スポット
住所:東京都港区六本木7丁目22−2地図で見る
電話:03-5777-8600(ハローダイアル)
Web:http://www.nact.jp/

【3】六本木を代表する憩いの場「毛利庭園」と「ミッドタウンガーデン」を散策しよう!

テレビ朝日からすぐ!「毛利庭園」で美しい風情を満喫しよう♪

  • 写真:サトホーク毛利庭園

六本木には、江戸時代の大名屋敷の名残がある日本庭園があります。テレビ朝日の近くにある「毛利庭園」は江戸時代前期、毛利秀元が現在の六本木ヒルズ周辺に屋敷を構えたときに誕生した大名庭園。春にはソメイヨシノが咲くほか、秋には紅葉を楽しめるなど、四季を問わず美しい風景を楽しめます。

毛利庭園
六本木・麻布・赤坂 / 庭園 / 紅葉 / 冬のおすすめ観光スポット / 桜の名所
住所:東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ内地図で見る
Web:http://www.roppongihills.com/green/

ミッドタウン・ガーデンで桜並木の眺望を楽しもう!

  • 写真:サトホークミッドタウン・ガーデン

また東京ミッドタウンにある「ミッドタウン・ガーデン」では、約140本のクスノキやソメイヨシノを眺めながら散策を楽しめます。季節に応じてガーデン内に期間限定のレストランやスケートリンクなどがオープンするほか、イルミネーションも開催するので、ぜひチェックしてみて。

ミッドタウン・ガーデン
六本木・麻布・赤坂 / 公園
住所:東京都港区赤坂9−7−1 東京ミッドタウン内地図で見る
Web:http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/green/#...

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この記事を書いたトラベルライター

日本の魅力を発信する旅男(タビオ)!
<★実績★>
☆トラベルライターアワード 2020年・年間☆
「国内記事部門 アクセストップ賞」受賞
☆トラベルライターアワード 2018年・年間☆
「国内記事部門 SNSシェアトップ賞」受賞
☆トラベルライターアワード 2017年上半期☆
「編集部特別賞」受賞

はじめまして。サトホークと申します。

旅とグルメが大好きなフリーライターです。2013年から旅行会社で約2年間販売業務をした後、広告会社で大手旅行会社の旅行商品パンフレットを中心とした約7か月間の編集職の経験を経て、現在は旅行やグルメの記事を中心に執筆活動を行っています。

日本国内を中心に有名な観光スポットから穴場スポットまで、月に1回、日帰りを含めて旅行に出かけてスポットの魅力を個人のホームページやブログで公開しています。

日本の四季の風景や観光施設、グルメまでおすすめポイントと散策の楽しみ方等をご紹介しています。
多くの皆さまに行ってみたいと感じていただける記事を執筆したいと考えています。
また取材依頼も待っています。Facebookまたはinstagramからメッセージを送っていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/satohawk/

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