山口
山口観光
海に囲まれた、高級ふぐの特産地

【山口】1泊2日で下関を散策!「フグと歴史の街」観光モデルコース

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:47都道府県

2021年1月12日更新

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写真:サトホーク

本州最西端で、ふぐの町として有名な山口県・下関市。名物のふぐは食べたいけど、他にも観光やグルメを楽しめるスポットはあるのかな・・・?そんな初めて下関を訪れる方でも1泊2日で楽しめる筆者考案の観光モデルコースをご紹介します。

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下関ってどんな町?

  • 写真:サトホーク関門橋

山口県・下関(しものせき)市は、関門海峡(かんもんかいきょう)に面した港町。ふぐの取扱高日本一の町として有名です。またベイエリアを中心に観光やグルメスポットが集まっているほか、散策にピッタリなビュースポットもあり、観光やグルメを楽しめます。

  • 写真:サトホーク春帆楼本店

一方、歴史の街としても有名で、平安時代末期に起こった源平(げんぺい)の合戦など、歴史的な戦いのスポットが点在。このほか、初代内閣総理大臣・伊藤博文(いとうひろぶみ)がこよなく愛したお店で、日本で最初にフグ料理が公認となった「春帆楼(しゅんぱんろう)」などもあり、ベイエリアや城下町として有名な「長府(ちょうふ)」を中心に、歴史的スポットが集まっています。

春帆楼 下関本店
山口 / 魚介・海鮮料理 / ご当地グルメ・名物料理 / ランチ / ふぐ料理
住所:山口県下関市阿弥陀寺町4-2地図で見る
電話:083-223-7181
Web:https://www.shunpanro.com/location/shimonoseki/
  • 写真:サトホーク

下関までは、山口宇部(うべ)空港から高速バスに乗って、約1時間15分で下関駅に到着。1日8便運行しています。また北九州空港からバスと電車を経由して移動するのもおすすめ。空港連絡バスで約37分、小倉(こくら)駅で下車した後、JR山陽本線に乗り換え。約14分で下関駅に到着します。

【1日目】関門の台所「唐戸市場」周辺を散策しよう!

11:30 下関駅到着

  • 写真:サトホークJR下関駅

ここからは筆者考案の観光モデルコースをご紹介します。飛行機または新幹線、在来線、バスに揺られた後、下関駅に到着。駅舎は2014年にリニューアルオープンした建物で、リニューアル前に市民に愛された三角屋根の駅舎をモチーフにしています。駅ビルも併設しており、グルメやショッピングを楽しめます。

  • 写真:サトホークしものせき観光1日フリー乗車券

散策を始める前に、下関駅前にあるバスきっぷ売場へ立ち寄りましょう!魚市場がある「唐戸(からと)」や源平の戦いの舞台のひとつ「壇ノ浦(だんのうら)」といった、観光名所を散策できる「しものせき観光1日フリー乗車券」「関門”ノスタルジック”海峡バスチケット」(おとな510円、こども260円)など、お得なフリー乗車券を購入できます。

【しものせき観光1日フリー乗車券の情報】
<電話番号>
083-231-7133(サンデン交通バス・下関駅前案内所)
<料金>
おとな730円、こども370円
<主な発売箇所>
下関駅前バスきっぷ売場、唐戸バスきっぷ売場、下関駅観光案内所 など
※詳細は公式HPでご確認ください

11:40 天然温泉が自慢のホテルに荷物を預ける

  • 写真:サトホーク天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関

フリーきっぷを購入したところで、宿泊先に立ち寄って荷物を預けましょう。今回筆者が宿泊したのは、下関駅から歩いて8分のところにある「ドーミーインPREMIUM(プレミアム)下関」。街なかで天然温泉が湧き出ており、旅の疲れを癒せます。

天然温泉関門の湯ドーミーインPREMIUM下関
山口 / ホテル
4.3 (145件の口コミ)
料金(目安):2,995円〜20,002円
宿泊時間:15:00〜11:00
住所:山口県下関市細江新町3-40地図で見る
電話:083-223-5489
Web:https://www.hotespa.net/hotels/shimonoseki/

11:50 下関駅から路線バスで唐戸市場へ

  • 写真:サトホークサンデン交通バス

荷物を預けた後は、いよいよバスに乗って、下関を代表する観光スポットのひとつ「唐戸市場(からといちば)」に行きましょう。下関駅からバスに乗って7分ほどで到着。1番~4番乗り場まで全てのバスで最寄りの「唐戸」バス停に停車しますが、唐戸市場の近くに停車する「1番」「2番」の乗り場から乗るのがおすすめです。

12:00 関門の台所「唐戸市場」で海の幸のランチを堪能!

  • 写真:サトホーク唐戸市場

「唐戸」バス停から3分ほど歩くと、「関門の台所」とも呼ばれる唐戸市場へ到着。フグの市場としてはもちろん、関門海峡をはじめとした近海で水揚げされた魚介類や、水産加工品を取り扱っています。

  • 写真:サトホーク

市場内は、ふぐをはじめ、鯛やはまちなど、魚介類を取り扱う鮮魚店があり、市場価格で鮮魚を購入できます。また農産物の直売所なども併設しており、「総合食料品センター」として、ショッピングを楽しめます。

  • 写真:サトホークフグの像

また1階には、フグの像があります。下関では、ふぐのことを幸福の福にあやかって「フク」と呼んでおり、このフグの像のほか、2階にあるフグの像「福招金(ふくまねきん)」と一緒に記念写真を撮ると、ご利益があるといわれています。

唐戸市場
山口 / 市場・朝市 / ランチ / 女子旅 / 子供が喜ぶ / 一人旅 / 冬のおすすめ観光スポット / ふぐ料理
住所:山口県下関市唐戸町5-50地図で見る
電話:083-231-0001(唐戸市場業者連合共同組合)
Web:http://www.karatoichiba.com/

週末限定!海の幸を使ったテイクアウトグルメが味わえる「活きいき馬関街」

  • 写真:サトホーク

唐戸市場で一度は楽しみたいのが、市場内で行われるイベント「活き活き馬関街(いきいきばかんがい)」。週末限定で寿司や海鮮丼、フグ料理など、鮮魚店が提供する絶品のテイクアウトグルメをその場で味わえます。毎週金曜日には約5~6店舗、土日祝日は約20~23店舗が軒を連ねます。

  • 写真:サトホーク

お寿司では、下関名物・天然フグの握り寿司(1個・税込200円)をはじめ、サーモン(1個・税込100円)やブリ(1個・税込200円~)、中トロ(1個・税込400円)など、数十種類以上の海の幸を提供。脂がのっていて、絶品ですよ♪

  • 写真:サトホーク

また一部の店舗では、海鮮丼(税込1,000円~)も提供。サーモンやマグロ、ウニ、イクラなど、お手頃な価格で新鮮な海の幸をトッピングした丼を味わえます。

  • 写真:サトホークフグ汁(税込400円)

あわせて味わいたいのが、名物のフグ汁。フグの白身が入っており、味噌の風味とフグの旨味が味わえます。市場内で飲食はできませんが、市場の外にあるベンチで食事ができるので、関門海峡の風景を眺めながら、堪能してみて。

【活きいき馬関街の情報】
<金・土>10時~15時<日・祝日>8時~15時(ともに売り切れ次第終了)

お得な価格で絶品海鮮丼が味わえる「市場食堂 よし」

  • 写真:サトホーク市場食堂 よし

市場内には食事処が併設しており、お得な価格で海の幸を使った料理を味わえます。その中で人気のお店が、2階にある食堂「市場食堂 よし」。新鮮な鮮魚を地元の料金で味わえるお店で、定食や丼ものまで豊富なメニューを取り揃えています。

  • 写真:サトホーク海鮮丼(税込1,300円)

おすすめは「海鮮丼」。中トロや真鯛、サーモン、ハマチなど、7種類の新鮮な魚介を贅沢に使っており、脂がのっていて、絶品ですよ!この他にも、トラフグを使った「ふく刺し定食」(税込1,200円)や、「ふぐの唐揚げ定食」(税込850円)なども提供しています。

市場食堂 よし
山口 / 魚介・海鮮料理 / ランチ / ふぐ料理
住所:山口県下関市唐戸5-50 唐戸市場 2階地図で見る
電話:083-232-4069
Web:http://www.karatoichiba.com/stores/261/

13:30 唐戸市場近くの歴史あるパワースポット「亀山八幡宮」を参拝!

  • 写真:サトホーク亀山八幡宮

唐戸市場でグルメを堪能した後は、近くにあるパワースポット「亀山八幡宮(かめやまはちまんぐう)」を参拝しましょう。平安時代に大分・宇佐神宮(うさじんぐう)から分霊を勧請(かんじょう)し、創建された神社です。市民から「関の氏神さま」として親しまれています。

  • 写真:サトホーク大鳥居

見どころのひとつが、正面石段下に立つ大鳥居。高さ12.7メートル、横15.5メートルと御影石(みかげいし)鳥居として、日本最大を誇ります。

また「亀山宮」と書かれた額で「山」のところに野球ボールが挟まっています。実は昭和33年、ガソリンスタンドの従業員が野球をしていた時、打ったボールが額の「山」の部分に挟まってしまい、そのままの状態に。その後、ここで必勝祈願をした「下関商業高校」が昭和38年の甲子園で春と夏に優勝したことから「野球の神様」としても親しまれています。

  • 写真:サトホーク亀山八幡宮・本殿

石段を上がると、本殿に到着。応神天皇(おうじんてんのう)や神功皇后(じんぐうこうごう)など、4体の神様が祀られており、家内安全や商売繫盛、航海安全などにご利益があるといわれています。また境内には、豊臣秀吉が植えた蘇鉄(そてつ)と呼ばれる植物や、伊藤博文が妻と出会った茶屋跡も残っています。

  • 写真:サトホーク

参拝した後は、お守りや絵馬を買って祈願しましょう。ふぐをかたどった「福ふく守」(初穂料・800円)や、「ふく絵馬」(初穂料・500円)など、かわいいふぐをイメージしたお守りや絵馬が手に入ります。

  • 写真:サトホークふくの像

さらに境内には、「ふくの像」と呼ばれる銅像もあります。毎年9月29日の「ふくふくの日」やふぐ漁の解禁にあわせて「ふく祭」が開催されており、シーズン中の航海安全や豊漁、商売繫盛を祈願します。ここからも関門海峡の風景を楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみては。

亀山八幡宮
山口 / 神社
住所:山口県下関市中之町1−1地図で見る
電話:083-231-1323
Web:http://www.kameyamagu.com/

14:00 海と川の生きものたちとふれ合える水族館「海響館」へ

  • 写真:サトホーク下関市立しものせき水族館 海響館

下関のパワースポットを参拝した後は、再びベイエリアを散策。唐戸市場から少し歩くと、人気観光スポットのひとつ「市立しものせき水族館 海響館(かいきょうかん)」に到着します。地下1階から4階までの5フロアに、約550種の海と川の生きものたちが展示されています。

  • 写真:サトホーク

入口で入場券を購入した後、最初に出迎えるのが、スロープエスカレーター。関門海峡に生息する海の生きものたちとのふれ合いを臨場感のある音と映像で表現しています。

  • 写真:サトホーク

エスカレーターを上がると、4階の「関門海峡の世界」のフロアに到着。背景一面に関門海峡が広がる水槽には、鯛やエイ、カメなどが泳いでおり、関門海峡の海の中に入っているかのような雰囲気を楽しめます。また3階までフロアが続いており、水中にいるような世界を体感できる「海中トンネル」や、潮の流れを再現する仕掛けもあります。

  • 写真:サトホークコンゴウフグ

海響館の見どころのひとつが、国内外から集められたフグの仲間たち。トラフグをはじめ、黄色が特徴的なコンゴウフグ、オーストラリア南部などに生息するハリセンボンの仲間「ポーキュパインフィッシュ」など、100種類以上のフグの仲間たちを見られます。

  • 写真:サトホークスナメリ

また日本近海で生息するクジラの仲間「スナメリ」にも出会えます。1日2~3回、「スナメリのプレイングタイム」と呼ばれるイベントも開催され、生態についての解説を聴きながら、口から吹き出す「バブルリング」など、能力を生かしたパフォーマンスを見ることができます。

  • 写真:サトホークフンボルトペンギン

さらに見逃せないのが、地下1階から2階まで建物3フロア分のエリアで暮らすペンギン村。地下1階と1階にある屋内の「亜南極(あなんきょく)ゾーン」では、マカロニペンギンイワトビペンギンに出会えるほか、2階にある屋外の「温帯ゾーン」では、「フンボルトペンギン」が展示されています。

たくさんのペンギンたちが群れになって泳ぎまわる「ペンギン大編隊」(1日2回開催)や、ペンギンと触れ合える「ペンギンタッチ」(1日2回、当日先着順予約制 ※12月~2月は休止)といったイベントも開催されているので、ぜひチェックしてみて。

  • 写真:サトホークアクアシアター

2階のアクアシアターでは、1日4~5回アシカとイルカがコラボしたパフォーマンスが行われます。イルカが胸ビレを振って合図を出すと、アシカが倒立するなど、ダイナミックなショーを楽しめますよ♪

  • 写真:サトホーク

海の生きものたちとふれ合った後は、1階のミュージアムショップに立ち寄りましょう!マグカップ(1個・税込990円~)や、ノート(1冊・税込495円)、チョコインサブレ(税込410円)など、イルカやペンギン、フグなどをイメージしたオリジナルグッズを購入できます。

下関市立しものせき水族館 海響館
山口 / 水族館 / 子供が喜ぶ / 一人旅 / 雨の日観光 / 夏のおすすめ観光スポット / 冬のおすすめ観光スポット / 遊び場
住所:山口県下関市あるかぽーと6番1号地図で見る
電話:083-228-1100
Web:http://www.kaikyokan.com/

16:30 「ドーミーインPREMIUM下関」へチェックイン

  • 写真:サトホーク

海響館を楽しんだ後は、路線バスに乗って下関駅へ。そして本日の宿、「ドーミーインPREMIUM下関」へチェックインします。

  • 写真:サトホークダブルルーム

客室はダブルルームを中心に、クイーンツインの部屋タイプを提供。バスタオルをはじめとしたアメニティグッズを完備しているほか、Wi-Fi環境も整備されています。

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※この記事は2020年12月28日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

日本の魅力を発信する旅男(タビオ)!
<★実績★>
☆トラベルライターアワード 2020年・年間☆
「国内記事部門 アクセストップ賞」受賞
☆トラベルライターアワード 2018年・年間☆
「国内記事部門 SNSシェアトップ賞」受賞
☆トラベルライターアワード 2017年上半期☆
「編集部特別賞」受賞

はじめまして。サトホークと申します。

旅とグルメが大好きなフリーライターです。2013年から旅行会社で約2年間販売業務をした後、広告会社で大手旅行会社の旅行商品パンフレットを中心とした約7か月間の編集職の経験を経て、現在は旅行やグルメの記事を中心に執筆活動を行っています。

日本国内を中心に有名な観光スポットから穴場スポットまで、月に1回、日帰りを含めて旅行に出かけてスポットの魅力を個人のホームページやブログで公開しています。

日本の四季の風景や観光施設、グルメまでおすすめポイントと散策の楽しみ方等をご紹介しています。
多くの皆さまに行ってみたいと感じていただける記事を執筆したいと考えています。
また取材依頼も待っています。Facebookまたはinstagramからメッセージを送っていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/satohawk/

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