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日本から3時間半ほどで行けるビーチリゾート

グアム屈指のリゾートホテル【ホテル ニッコー グアム】をとことん遊び尽くす!

取材・写真・文:

兵庫在住
訪問エリア:18ヶ国

2020年1月9日更新

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日本資本の「ホテル ニッコー グアム」は、グアム屈指の高級リゾートホテル。観光客で賑わう「タモン地区」の一番北に位置していますが、その敷地はとても広くてゆったり。ビーチやプールはもちろん、お子様から大人までのびのびと遊べる施設がいっぱいあります。せっかく泊まるなら、とことん楽しみましょう!

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とにかく広い!とにかく色々楽しめる!【ホテル ニッコー グアム】

  • 写真:まき子

グアムで一番賑わっている地区「TUMON(タモン)」は、グアム国際空港からも近く、タモン湾 には、遠浅のエメラルドグリーンで観光客も多く訪れる タモンビーチ があり、海岸沿いには、世界的にも有名な高級リゾートホテルが所狭しと並んでいます。

そのタモンビーチの一番北に位置するホテルが【ホテル ニッコー グアム】

ホテルの外観を見ての第一印象は「大きい!!」 ホテルの形もユニークです。鳥の羽が左右に広がっているような感じ。ここは タモンビーチガンビーチ のちょうど境目の沿岸にあり、グアムでは唯一の 全室オーシャンビュー です。

ワクワクするようなエントランスを抜けると、ホテルの中は、とても開放感があります。

グランドフロアから下は吹き抜けで、プールやビーチがある西側は、窓がなくオープン!半屋外のような雰囲気です(悪天候の時はちゃんと締まるそうです)。

1Fには噴水もあり、この広々とした空間は、結婚式の披露宴などにもよく使われるんだそう。また早朝ヨガなども行われています。

バカンス感たっぷりのゲストルーム

ゲストルームは、ホテルの北側と南側とで光景は変わると思いますが、今回は筆者が宿泊した 南側 をご紹介します。

部屋に入ると目に飛び込んでくるのは、エメラルドグリーンの タモンビーチ と、その沿岸に立ち並ぶリゾートホテルたち。

サンゴ礁により随分遠くで波が遮られているので、上記の写真の通り、とっても広い範囲が浅いラグーンになっているのがわかります。

南側の真下はビーチではなく、岸壁上に「ネイチャートレイル」という散策コースが設けられています。

部屋の位置にも寄るかもしれませんが、南側でも夕陽を見ることができます。北側の部屋であれば、ガンビーチとプールが目の前に広がり、夕陽もバッチリ見えると思います。

南側は、夜景も綺麗!リゾートホテルの灯りがいい雰囲気ですね。

日系ホテルならではの行き届いたサービス

通常、欧米のホテルのアメニティには歯ブラシはありませんが、さすが日本資本のニッコーホテル!

バッチリ歯ブラシがあり、石鹸系も女性に人気のコスメブランド L'OCCITANE(ロクシタン)でまとめられています。

また、地球環境 を考えているのも良いですね。何泊かする場合、特に汚れなければバスタオルやシーツは毎日変えなくても良いと思います。ホテルニッコーグアムも、ベットシーツなどを替えて欲しい場合は、上記写真の グリーンのリーフ をベッドの上に置く、タオル系を変えて欲しい場合は バスタブの中に入れてください 、と表記されています。

さて、部屋の中も素敵なのですが、やっぱりリゾートホテルの醍醐味は、充実した施設!これから、その施設などについてご紹介します。

プライベートビーチのような【ガン・ビーチ】

先ほどもご紹介したように、全室オーシャンビューでも、ホテルの南側と北側では光景が違い、北側の目の前は 【ガン・ビーチ】 が広がっています。名前の由来は Gun。かつてグアムを攻めた日本軍の大砲が、このビーチの北にある岬に現存しています。

もちろん今はそんな戦争の面影はなく、とてもまったりとした雰囲気。北の岬あたりは海中トンネルもたくさんあり、ダイバーにも人気のスポットです。

そんなわけで、ここは完全なるホテルのプライベートビーチではなく、誰でも遊べるビーチなんです。タモンビーチと比べると人が少ないので、海の透明度も高く、お魚もいっぱい!ホテルが設置したテント&ベンチは、特に係員に申し出なくても自由に使えますヨ。

なお、グアムのどこのビーチにも言えることですが、グアムは珊瑚に囲まれた島。サラサラに見える砂浜やエメラルドグリーンの海の底は、珊瑚のかけらがゴロゴロ!素足で歩くのは危険 なので、マリンシューズ、もしくは履き古したスニーカーを持って行くのをオススメします。ホテルでレンタルすることもできます(ビーチレンタルアイテム料金)。

ゆったりくつろげる【プール】

ホテルの目の前にある、広々としたプールサイドも、とっても楽しめます!プールサイドから見上げるホテルの景観も、なかなかステキ。

グアム島を象ったプールは、南が一番深く、北に向かって段々と浅くなっていきます。筆者は身長158cm、ちょうど中央くらいで足が底に着く感じです。小さいお子様は、浮き輪が必要かもしれません。

でもご安心ください、様々なレンタルサービスがあります。

誰でも自由に借りられるライフジャケット

ビーチサイドにあるライフジャケットは、特に係員に申請する必要もなく、自由に使うことができます。ただし、装着などは自分でやらないといけないので、自己責任です。使い終わったら、ちゃんと戻しましょう。

浮き輪やバスタオルなどのレンタル用品もいっぱい

小さなお子様用の浮き輪(足を入れる2つの穴があるタイプ)や大人用の浮き輪、キッズトイなどはレンタルすることができます。

レンタルショップは、プールサイドにある円形の建物の1Fにあります。(2Fはプールバー「ブーゲンビリア」)ちょうど、ビーチとプールの間、シャワーがある目の前です。

借りられるアイテムは色々あり、時間制限があるものなど様々です。詳しくはホームページの情報 をご参照ください。

なお、バスタオルは ホテル宿泊客であれば無料で何枚でも借りられます。「Room number?」と聞かれるので、部屋番号を係員さんにお伝えください。

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※この記事は2020年1月8日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

じっとしているのは耐えられない旅行好き&飲兵衛です
日本在住ですがアメリカで生活したこともあり、その時にすっかりアメリカ大陸の自然に魅了されました。それ以来、帰国しても日本の自然の素晴らしい場所をあちこち旅行するのが好きです。1児の母でもありますので、“子連れで行くとどんな旅になる?!”という視点も織り交ぜていろんな場所をご紹介できればと思っています。
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