グアム
グアム観光
日本から3時間半ほどで行けるビーチリゾート

ピティ湾【ボム・ホール】で気軽にシュノーケリング(グアム)

取材・写真・文:

兵庫在住
訪問エリア:18ヶ国

2020年1月17日更新

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とっても変化に富んだ海中!

ちょうど、展望塔のある辺りに来ると、本当に海中にはたくさんの魚が!浅いところもあれば深いところもあり、サンゴも魚もとってもカラフル。本当に豊かな海中の光景です。

魚も人馴れしているのか、捕まえようとすると逃げますが、人の周辺で悠々と泳いでいます。

イソギンチャクの合間に、ディズニー映画で一躍有名になった クマノミ も見え隠れ。クマノミの泳ぎ方って、本当に可愛いですネ。

こんな真っ青でおおきなヒトデや、真っ赤なナマコなども海底にはいっぱいいます。

水深の浅いところでは、小さなお子様も大人も大興奮すること間違いなし!本当に魚たちが近いんです。ただし、サンゴの上で立ったりしないようにしましょう。傷をつけてはいけません。

防水でもカメラやスマホはできれば持たないようにしましょう

さてさて、このように写真をご紹介しましたが、基本的には素人は海中にカメラを持って行かない方が良いです。防水であっても、もしサンゴの隙間に滑り込んだら大変!サンゴの隙間はとても狭く深さもあり、手を入れても届かない可能性大。デジカメならまだしも、スマホなどは旅行中に落としたら絶望的なので、ご注意ください。

では、今回ご紹介した写真はどうやって撮ったのかというと、ツアーのインストラクターさんがバシバシ撮ってくれました。

ツアー会社を活用しちゃおう!【ジャングルジム・アイランドアドベンチャー】

今回、筆者が利用したのは 【Jungle Jim's Island Adventure ジャングルジム・アイランドアドベンチャー】という、現地のツアー会社の「行き当たりばったりツアー」というもの。インストラクターさんが、車であちこち連れ回してくれます。

観光とシュノーケリングを一緒にやってもOKで、事前に「シュノーケリングをしたい」と伝えておけば、フィン、シュノーケル、救命胴衣などは貸し出してくれます。

また、インストラクターさんは根っからの海好きのようで、6歳のムスコに付きっきりで楽しませてくれたり、写真もいっぱい撮ってくださいました。

よく広告などの画像で見かける、こんなリングも!これは一旦、深く潜って、仰向きになってから、タバコの丸い煙を出すように思いっきり息を吹くとできるリングです。

この中に入るように写真を撮ると良い記念になるので、やっているインストラクターさんも多いのですが、こんな太いリングが作れる人は、なかなか居ないんじゃないでしょうか。

なお、今回は「ジム(社長)確約」という種類のツアーで4時間をお願いしたので、1名〜4名までなら、まとめて$413(約45,430円)でした。人数によって異なりますし、シュノーケリングだけのツアーなどもあるので、ホームページ もチェックしてみてください。

最後に・・・

グアムにはこのように魚やサンゴが、お気軽シュノーケリングで楽しめる場所がいろいろあります。ほとんど魚のいない、ホテルに面したような遠浅のビーチでシュノーケリングするだけなんてもったいない!ぜひ、【ピティ湾】のようなシュノーケリングポイントで楽しんでくださいね。

ピティ湾海洋保護区
グアム / 自然・景勝地
住所:Piti Marine Preserve, Piti, 96915 グアム地図で見る

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※この記事は2020年1月16日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

じっとしているのは耐えられない旅行好き&飲兵衛です
日本在住ですがアメリカで生活したこともあり、その時にすっかりアメリカ大陸の自然に魅了されました。それ以来、帰国しても日本の自然の素晴らしい場所をあちこち旅行するのが好きです。1児の母でもありますので、“子連れで行くとどんな旅になる?!”という視点も織り交ぜていろんな場所をご紹介できればと思っています。
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