クロアチア
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【クロアチア・サモボル】人気のクレムシュニテをU PROLAZUで食べよう♪

取材・写真・文:

神奈川在住

2018年6月26日更新

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写真:中嶋といろ

【クロアチア】の首都ザグレブから、車で1時間ほど行ったところにあるのが中世の趣を今でも色濃く残す町「サモボル」です。サモボルで有名なのは、何といっても甘くて人気な「クレムシュニテ」です。今回は本場クロアチア・サモボルの、伝統的な名物ケーキ「クレムシュニテ」のご紹介をします。

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クロアチアっ子も大好物!「クレムシュニテ」って?

  • 写真:中嶋といろ

1日に500個は売れると言われるほど、クロアチアっ子にとっては国民的人気のケーキが「クレムシュニテ」です。サクッサクのパイ生地と、卵や牛乳を使ったバニラの香りがやさしいムースの、日本ではありそうでない新感覚のケーキです!

大きさは、日本のショートケーキの倍はあるぐらいとても大きいのですが、ムース(クリーム)はふわっふわで軽いのでペロっと食べられてしまいます。

「クレムシュニテ」はクロアチアであれば他の町でももちろん味わう事ができますが、それでも【サモボル】の「クレムシュニテ」はとくにサクサク、ふわふわで、クロアチアっ子もわざわざ【サモボル】まで足を運んで「クレムシュニテ」を食べる程、有名なのです。

時間が静かに流れる町【サモボル】はきゅんきゅんの連続!

  • 写真:中嶋といろ

クロアチアの伝統的なケーキ「クレムシュニテ」が有名な町【サモボル】は1、2時間もあれば十分観光できるほど、とても小さくて静かな町です。

  • 写真:中嶋といろ

そもそも、ヨーロッパの中でも比較的治安が良いと言われているクロアチアですが、【サモボル】は観光客がごったがえしているわけでもなく、とても静かでゆっくりとした時間が流れる町です。

  • 写真:中嶋といろ

町の中心には、ランドマークでもある「St. Anastazia」というかわいらしい教会があり、静かにカフェやレストランがある大通りを見守るように佇んでいます。

  • 写真:中嶋といろ

緑がとても多く、かわいらしい建物も多いので、写真を撮りながらお散歩するのもとても楽しいです。

「クレムシュニテ」を食べたら、腹ごなしにちょっとお散歩するのにもぴったりな町です。

St. Anastazia
クロアチア / 社寺・教会
住所:St. Anastazia, Ul. Svete Ane, 10430, Samobor, クロアチア地図で見る

雑誌でも取り上げられる、50年以上の歴史をもつ「U PROLAZU」に行こう!

  • 写真:中嶋といろ

【サモボル】には、長い歴史を持つ有名な「クレムシュニテ」屋さんが2店舗存在します。その中でも、雑誌などによく取り上げられるのが、大通りに面した水色の外観がかわいらしい「U PROLAZU」です。

50年以上前に村に伝えられた秘密のレシピを受け継いだ、ただひとりが、この「U PROLAZU」のオーナーです。

町のおかあさん4人ずつが午前と午後に焼きに来て、1日300個は作っています。1時間に2~3回焼くので、出来立てに出会える確立が高いのも「U PROLAZU」のうれしいところです。

「U PROLAZU」の「クレムシュニテ」の特徴は、甘さは控えめでやわらかーいふわふわのムースと、サックサクで軽いパイ生地です。

  • 写真:中嶋といろ

サモボルの「クレムシュニテ」といえばココ!と言われるほど有名店で、お店の外に並ぶテラス席にはたくさんのお客さんの笑顔であふれています。

また「U PROLAZU」の「クレムシュニテ」は8kn(150円)程度と、とってもかわいい値段です。

U prolazu
クロアチア / カフェ・喫茶店 / スイーツ
住所:U prolazu, Trg Kralja Tomislava 5, Samobor 10430, Croatia地図で見る

【クロアチア】へ女子旅へ行くなら、かわいい町「サモボル」もお忘れなく!

  • 写真:中嶋といろ

最近どんどんと人気の高まっている国【クロアチア】は、ドゥブロブニクやスプリットなど有名な街が様々あります。

そんな中でも、「サモボル」はとても小さな町で数時間もあれば観光できてしまいますが、クロアチアの伝統的なケーキと、静かなゆっくりとした時間を堪能できる歴史を感じられる街です。

首都ザグレブ観光のついでに、1時間程度バスに揺られれば行く事ができる町なので、【クロアチア】に女子旅に行くときは、ぜひサックサクでふわふわの新感覚ケーキ「クレムシュニテ」を食べに【サモボル】を訪れてみてくださいね!

サモボル
クロアチア / 町・ストリート
住所:Samobor地図で見る

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※この記事は2018年6月21日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

ソロトラベラー(ひとり女子旅専門フォトライター)
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