恩納村(国頭郡)

クラブラウンジを楽しもう!【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】(沖縄)

取材・写真・文:

兵庫在住
訪問エリア:44都道府県

2021年9月16日更新

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ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの「クラブラウンジ」は至れり尽くせり!普通に泊まるのもいいですが、少しだけリッチに過ごせる「クラブインターコンチネンタル」をご紹介します。

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素晴らしい景勝地にある【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】

沖縄本島の北部、その西海岸は海も山も自然豊かで、心が洗われるような景勝地がたくさんあります。恩納村にある「万座毛」もその一つです。

この辺りは、琉球石灰岩で大地が形成されており、岬全体がゴツゴツ感のある特徴的な岩場。また、サンゴ礁に覆われているので、海の透明度もとても高くてキレイ!

そんな岬の一角にあるのが、老舗リゾートホテルの「ANAインターコンチネンタル 万座ビーチリゾート」です。万座ビーチ に隣接しており、ガーデンプール や上質なレストランなど、施設はとても充実しています。

普通に泊まるだけでも非日常を十分楽しめると思うのですが、少し奮発して、沖縄でもっとも贅沢” と自負するクラブラウンジ 付きの宿泊【クラブインターコンチネンタル】にしてみてはいかがでしょう?

【クラブインターコンチネンタル】とは?

【クラブインターコンチネンタル】とは、いわゆる “ワンランクアップの宿泊プラン” です。部屋は8〜9Fの特別フロアで、部屋からの外の眺めは抜群。ミニバーの中にあるドリンクは無料ですし、補充もしてくれます。

その他にも色々なサービスがあるのですが、一般宿泊客は入れない「クラブラウンジ」をいつでも無料で利用できます!

入り浸りたくなっちゃう「クラブラウンジ」

ホテルの玄関を入るとすぐにチェックインカウンターがあるのですが、【クラブインターコンチネンタル】で宿泊の方は、専用の通路を通って「クラブラウンジ」へ行き、チェックインもそこで行います。

この「クラブラウンジ」が、とっても素敵なんです。ゴージャス感はあるのに派手すぎず落ち着く空間で、なんといってもコンシェルジュの皆さんのおもてなし感溢れる対応に、とてもホッとします。

ソファ席やテーブル席はゆったり配置されており、どの席でもリラックスできます。天気が良い日はテラス席も。

「クラブラウンジ」では、観光案内や各種手続き、そのほか困ったことなど、ゆったりテーブル席でくつろぎながら相談できるだけではなく、ゆっくり飲食もできるのです。

  • 写真:まき子

この飲食サービスがすごい!朝食、ティータイム、カクテルタイムと3つの時間に区切られており、出される料理やスイーツがそれぞれ時間により異なります。ビュッフェ形式 なので好きなだけ食べられます。

飲み物ももちろんお好きなだけ飲めます。バーカウンターもあるので、アルコールも色々。(コロナウイルスによる緊急事態宣言中はアルコールは提供していません)

一つひとつクオリティの高い【朝食ビュッフェ】

ずらりと美味しそうな料理が並ぶ 朝食ビュッフェ は、洋食がメインとなります。前菜的なものから温かいおかず、パン、シリアルなどたくさんの種類があり、食べ盛りのお子様から大の大人まで、しっかり食べられます。

また、卵料理は注文したらすぐに作ってくれるスタイル。 エッグベネディクトオムレツ目玉焼き があり、どれも絶品!( 日によって変わるかもしれません)

エッグベネディクトは絶妙な半熟卵が濃厚なソースと絡み合い、サーモンもベーコンも相性抜群。オムレツもふわふわで卵の味が濃厚です。

ビュッフェに和食は無いのですが、お願いすれば、別途、お膳で出してくれるのは嬉しいです。ご飯は沖縄郷土料理の じゅーしぃアオサの味噌汁 、そしておかずが一品。

土日祝には、和食の豪華ヴァージョンとして「長寿弁当」という立派なお弁当仕立てで出てきます。優しいお出汁仕立ての野菜や、魚、お肉が盛られています。もちろん、和食のお膳を頼んでもビュッフェの料理も自由に食べられます。

海ぶどう は和食に入るかもしれませんが、ビュッフェにあるのは嬉しいですね♪

なお、朝食ビュッフェのみ 6:00〜11:00の間で3部制 となっており、予約必須 です。

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※この記事は2021年9月15日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

じっとしているのは耐えられない旅行好き&飲兵衛です
日本在住ですがアメリカで生活したこともあり、その時にすっかりアメリカ大陸の自然に魅了されました。それ以来、帰国しても日本の自然の素晴らしい場所をあちこち旅行するのが好きです。1児の母でもありますので、“子連れで行くとどんな旅になる?!”という視点も織り交ぜていろんな場所をご紹介できればと思っています。
http://blog.goo.ne.jp/makiko0213ha

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