本当は教えたくない...台湾リピーターの筆者が厳選する台北の必食グルメ5選!

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   2017年6月28日更新

美食の国台湾!日本からもほど近く、行かれたことがある方も多いはず。そんな台湾の首都台北には、ガイドブックには載っていないものの何度でもリピートしたくなる絶品のお店がたくさん!本日は台北に5回もリピートしてしまった筆者が、本当は教えたくないオススメのお店を5つご紹介します!これを見れば初めての台北でも通ぶれるかも?!

ローカルの支持率No.1 タピオカドリンク「50嵐」

  • タピオカ入りミルクティー(45元=約165円)

暑い気候の台北に着いたらまず飲みたいのがタピオカドリンク!台北には数多くのタピオカドリンクのスタンドがありますが、ローカルの支持率No.1なのが「50嵐(ウーシーラン)」というお店。

こちらはメニューの豊富さに加え、甘さや氷の多さなども選べることから、特に女性に人気なのだそう。台北車站(台北駅)を中心に数多くの店舗が街中にありますので、比較的簡単に見つけることができるお店です。

筆者は、いつも定番のタピオカミルクティーの甘さ控えめ、氷少なめをオーダーしています!

50嵐 信陽店

台北 / ドリンク

 

住所:No. 13, Xinyang Street, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100

実力No.1はここ?!「點水樓」の濃厚小籠包!

  • 小籠包(10個200元=約732円)

台湾の小籠包といえば「鼎泰豐」が有名ですが、台湾リピーター達が「鼎泰豐をもしのぐ美味しさ!」と口を揃えて言うのが「點水樓(ディエンシェイロウ)」。2012年の台湾で開催された小籠包コンテストで、1位に輝いた実績もあるんです。

筆者のオススメは、ここ點水樓でしか食べられない「バジル小籠包(九層塔小籠包)」と、「カニ味噌小籠包(蟹皇小籠包)」。どちらも濃厚な肉汁と厚めの皮が絶妙で、一度食べたら虜になること請け合い!ぜひ時間を作って訪れて頂きたい名店です。

點水樓 懷寧店

台北 / 中華料理

 

住所:No. 64, Huaining Street, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100

Web:http://www.dianshuilou.com.tw/jp/index.html

台北の隠れ家的茶藝館「小慢」

  • 台湾茶(700元(お水代200元+茶葉代500元)=約2,562円)*茶葉によって値段は異なります

台湾に訪れたら一度は行っておきたいのが茶藝館。茶藝館とは本格的な台湾茶が飲めるお茶屋さん。伝統的な作法に則って淹れられた台湾茶を提供しており(基本的には1杯目で作法を教えてもらい、2杯目からは自分で作るのが一般的)、その味はついついリピートしたくなるほど別格!台湾を訪れた際には、ぜひ足を運んで頂きたいスポットです。

台北には数多くの茶藝館がありますが、その中でもオススメしたいのが「小慢(シャオマン)」というお店。古民家風の小洒落た内装もさることながら、定番のお茶から少し珍しい種類のお茶まで品揃えが豊富なのも魅力です。茶葉を含めたメニューは不定期に変わりますので、行く度に新しい発見があるのも嬉しいですね。

こちらでお茶を飲む際にはお水代(200元・約720円)+ 茶葉代(茶葉により350元・約1,260円〜500元・約1,800円ほど)がかかります。お茶にお茶菓子は付いてきませんので、別途オーダーしてくださいね。

  • 手作りデザート(80元=約292円)

ちなみに筆者が行った時は、お茶菓子として金木犀のゼリーが用意されていました。これが香り高く、またあっさりひんやりしていて、暑い気候の台北にはぴったりでした!

小慢

台北 / カフェ・喫茶店 / ドリンク

 

住所:台北市大安区泰順街16巷39号

電話:+886 2 2365 0017

Web:https://www.facebook.com/xiaoman.tea

ローカルの食べ歩きの定番!刈包の名店「萬福號」

  • 刈包(50元=約183円)

台湾には「台湾式ハンバーガー」とも呼べる「刈包(グアバオ)」と呼ばれる食べ物があります。食べ歩きもできるいわばB級グルメで、中には豚の角煮、野菜や漬物などを挟んで食べます。

そんな刈包の名店が、台北のMRT中山駅のほど近くにある創業80年の老舗「萬福號(ワンフーハオ)」。ふっくらとした蒸しパンと甘みのある角煮、香菜とピーナッツの粉末がとてもマッチする絶妙な配合で、ここでしか味わえない刈包が台北っ子達にも人気なんです。

萬福號

台北 / アジア料理

 

住所:No. 29, Section 2, Chongqing North Road, Datong District, Taipei City, 台湾 103

台北のベストワンタン麺はここ!「奇福扁食」

  • エビワンタン汁なし麺(鮮蝦扁食乾麵)(80元=約293円)

台湾にきたら食べて頂きたいグルメが「ワンタン」!ワンタンスープからワンタン麺、またワンタンの中身もエビからお肉、干し貝まで様々なのですが、そんなワンタンでローカルからの人気を集めているのが「奇福扁食(キフービャンシ)」。お店を訪れてみると、地元の老夫婦からサラリーマンまで様々な方が。地元の人に愛されている証拠ですね。

こちらで特にオススメしたいのが、写真の「エビワンタン汁なし麺(鮮蝦扁食乾麵)」。底にある濃い目のタレと肉そぼろ、エビワンタンが絶妙に麺に絡み、あっという間に完食できる絶品なんです!

奇福扁食

台北 / アジア料理

 

住所:No. 2, Lane 243, Section 2, Xinyi Road, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 10061

おわりに

いかがでしたか?今回は筆者が台北に行く度に、リピートしてしまうオススメのお店をご紹介しました。美食の国と呼ばれる台湾には、まだまだ知られざるお店がたくさん。ぜひご自身のお気に入りも探してみてくださいね!

この記事で紹介されたスポットの地図

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※この記事は2016年7月16日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
旅するファッションマーケター

兵庫県生まれ/ニューヨーク・千葉育ち/旅するウェブマーケター兼時々フォトグラファー
都内でファッションECのマーケターをしながら、年に4~5回海外旅行、時々出張をし、現在20カ国以上を制覇。
バックパッカースタイルも、ちょっと贅沢なラグジュアリー旅行もどちらも好き。

旅の醍醐味は食べること、歩くこと、人と会うこと。
世界中に"お気に入りの場所"と"会いに行ける友人"を持つことがよろこび。
夢は198カ国、全世界制覇!
普通のガイドブックでは得られない情報を皆さんとシェアできればと思います。

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