東京 目黒通り☆見てるだけでも楽しいおしゃれな家具屋さん10選

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   2017年11月15日更新

目黒通りは「インテリアストリート」と呼ばれ、1日ではまわりきれないほどたくさんのおしゃれなインテリアショップがあります。運命的な家具の出会いを求めている方へはぜひともおすすめの通りですが、特に家具を探していない方でも、素敵なカフェもあるので、ひと休みをしながらウィンドショッピングだけでも十分楽しめちゃいます。今回はそんな目黒通りにある、おしゃれな家具屋さんをご紹介します。

【1】流行に左右されない1960年代の北欧やアメリカ家具中心の「Lewis」

1960年代の北欧やアメリカ家具中心に、ブランドにこだわらず、状態とデザインを重視し、流行に左右されないずっと愛用できるアイテムをセレクトしています。

1Fは数々の温かみのあるリビングが再現されており、2Fはおうちでのご飯がさらにおいしくなりそうなヴィンテージの食器でいっぱいです。

ルイス

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区目黒3丁目12-3

電話:03-3714-5788

Web:http://www.lewis-meguro.com/

【2】イギリスやデンマークを中心としたヴィンテージやインダストリアルなクールでシックなものが集まった「Blackboard」

インテリアストリートの入口にある「karf」の2号店。イギリスやデンマークを中心としたヴィンテージや、インダストリアルでクールかつシックなものが集まったインテリアショップです。

年代や国が限定されたお店が多い中、ジャンルにこだわらず幅広いものを取り扱っているため、独特の個性をはなっています。

ブラックボード

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区中町1丁目6-14 宝恵マンション201

電話:03-6303-3064

Web:http://blackboard-k.com/top.html

【3】1950~1970年代のアメリカンヴィンテージ家具がそろう「moody's」

1950~1970年代の、ミッドセンチュリーを代表するイームズチェア、ソファ、ラグ、サイン、ハワイアングッズなど、アメリカンヴィンテージアイテムが店内にびっしりあります。

2階へ上がると、欧米やブラジルなどのゴージャスなアンティーク照明機器がたくさん揃っています。個性的で人とかぶらない照明を探している方にとっては、うってつけのお店です。

ムーディーズ

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区目黒4丁目26-3

電話:03-3793-6223

Web:http://www.moody-s.net/

【4】1950~1970年代のアメリカンヴィンテージだけでなく古着もある「JUNKS」

「moody's」の姉妹店。店内に入ると、1950~1970年代のアメリカ映画に迷い込んでしまった感覚になります。枠にとらわれない幅広いアメリカンヴィンテージ家具や雑貨、古着を取り扱っています。

ジャンクス

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区下目黒5丁目18-21

電話:03-3716-8168

Web:http://www.moody-s.net/

【5】1900~1970年代のアメリカンアンティーク家具や照明、自転車のパーツ、カフェも併設された「Point No.39」

1900~1970年代のアメリカンアンティーク家具や照明、自転車のパーツなどを取り扱っているお店です。店内は、ニューヨークの雑居ビルをイメージしています。

  • コーヒーは350円、マフィンなどのデザートは180円から。

お店の奥には、ハンドドリップのコーヒースタンド「sunao coffee」が併設されています。
マフィンやケーキなどもあるので、家具屋めぐりでちょっと疲れたら、ほっとひと休みできるオアシス的な場所です。

ポイントナンバー39

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区 下目黒6丁目1-28

電話:03-3716-0640

Web:https://p39-clowns.com/

スナオコーヒー

東京 / カフェ・喫茶店

 

住所:東京都目黒区下目黒6-1-28

電話:03-3716-0640

Web:https://www.facebook.com/sunaocoffee/

【6】アンティークライトだけでなく、ひとつひとつ丁寧に加工しているオリジナルの照明がある「Point No.38」

「POINT No.39」の姉妹店。1960~1970年代のヴィンテージの他、1900年代初頭のアンティークライトと、ヴィンテージのテイストをそのまま再現したオリジナルの照明があります。

オリジナル照明は、自分の希望のサイズや素材を伝えれば、ひとつひとつ丁寧に加工してくれ、自分の思い通りの照明を作成してくれます。

ポイントナンバー38

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区下目黒4丁目11-22 レジデンスクリヤンド1階

電話:03-6452-4620

Web:https://www.p39-clowns.com/about/#about02

【7】アメリカンヴィンテージを軸にトレンド感も併せ持つ家具を販売する「ACME Furniture」

1960~70年代のアメリカンヴィンテージ家具を、自社工房にてリメイクやメンテナンスしたものや、アメリカンヴィンテージを軸にトレンド感も併せ持つ「懐かしいけれど新しい」「トラディショナルながら遊び心をもつ」オリジナル家具がたくさんあります。

アクメ ファニチャー

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区目黒3-9-7

電話:03-5720-1071

Web:http://acme.co.jp/

【8】1940~1960年代のアメリカンヴィンテージ家具と野菜を取り扱う「Beady Antiques」

1940~1960年代のアメリカンヴィンテージ家具、雑貨、古着が店内に所狭しと並んでおり、有機野菜が入り口でお出迎えしているお店。

オープンは遅めの13:00。なぜかというと、オーナーが毎日茅ヶ崎に通って、午前中は畑仕事をしているからだそうです。新鮮な野菜と、種類も豊富で状態のいい家具でいっぱいです。

ビーディー アンティークス

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区碑文谷4-10-3 Beady Antiques

電話:03-3713-9822

Web:https://www.facebook.com/BeadyAntiques/

【9】Mate.Antique&Interiors

産地にこだわらず、素材やつくりを重視ししてセレクトした、世界中の100年以上前のアンティークからヴィンテージのものまでさまざまな品揃えのお店。店内の工房で修理し、販売しています。

隠し扉のような入口で、まさに隠れ家的家具屋さん。

マテ アンティーク&インテリア

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区中町1-7-7 2F,3F

電話:03-3793-6661

Web:http://www.matemore.com/

【10】ブランド家具がリーズナブルに買える「sonechika」

インテリアストリートに3店舗を構えるsonechika。1号店、2号店、3号店とも国内外を問わず、幅広くセレクトされた商品を販売しています。

インテリアストリートの家具屋さんは素敵なお店がたくさんありますが、sonechikaは、イームズ、ハーマンミラーなどのブランドものも数が豊富なのにもかかわらず、とてもリーズナブルでお財布にやさしい家具ばかり。

sonechikaの3店舗をまわるだけでも、掘り出し物を見つけられること間違いなしです。

ソネチカ1号店

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区目黒3-11-5 青木ビル1F

電話:03-6423-2595

Web:http://www.colt-co.net/index.html

ソネチカ2号店

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区目黒3-11-8 第二ヴィラカーム1F

電話:03-3713-3518

Web:http://www.colt-co.net/index.html

ソネチカ3号店

東京 / 雑貨・インテリア

 

住所:東京都目黒区目黒4-12-5  日東ビル1F

電話:03-6303-4670

Web:http://www.colt-co.net/index.html

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※この記事は2017年8月19日の取材に基づき公開した情報です。
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トラベルライター
古着 食べもの 音楽 写真 B級ホラーだいすき

以前、古着屋兼カフェを経営していましたが、現在は、写真を撮ることが好きなので、カメラメーカーに勤めながら古着の買い付けやいろんなカフェを巡っています。
*また、古着屋兼カフェをオープンできるように、日々奮闘中!!!!!!
自分がすてきだなぁと思う場所を、たくさんの方々にお伝えできれば・・・と思っています。

旅行が好きになったきっかけだと思うのは中学校1年生の夏休み。
海外が好きな父が、突然「お前、カナダへ行ってこい。」と、突然全く面識のない父の知り合いとカナダへホームステイをしにいったことが、私の初めての海外です。
飛行機がカナダに到着し、「いざ!カナダへ!」と入国審査を受けようとし、「パスポートを見せてください」と入国審査官にいわれたのですが、パスポートを預け入れ荷物に入れてしまっていたので、
「パスポートは預け入れ荷物に入ってます。」と答えたのですが、その瞬間の入国審査官のびっくりした顔は、20年たった今でもすぐに思い出せます。(多分、今まで私が見た人の顔で一番目が丸かったと思います)※ちなみに、この時は入国審査があまり厳しくなく、その後、空港職員の方に自分の預け入れ荷物を探してもらい無事出国。

この経験のおかげで度胸というものがつき、日本から海外までいろんなところを飛びまわっています。

http://ameblo.jp/love0eggman0peace/

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