皆でワイワイ!一人で気ままに!東京・月島のもんじゃ店、おすすめ3選

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   2017年8月11日更新

月島に来たら是非食べて帰りたいのが、もんじゃ焼きです。月島にはなんと50店舗以上のもんじゃ焼き店があるのですが、同じ「もんじゃ」と言ってもダシや具材の種類や配分が各店舗で異なるため、違う店に入れば違う味に出会えます。メニューが豊富で創作性が豊かな点も、月島もんじゃの魅力と楽しさの1つです。鉄板を囲んでワイワイ食べるもよし、本を片手に一人でマッタリ食べるのもよし! そんな月島もんじゃでおすすめの3店を、ご紹介します。

月島もんじゃの楽しみ方

  • もんじゃを注文すると、こんな盛り付けで出てきます。

もんじゃ焼きは、簡単に言い表すと「水っぽいお好み焼き、のような食べ物」といったところでしょうか。水分が多いもんじゃ焼きは、鉄板の上に広げてグツグツと煮ながら焼き、ヘラの形をした小さいはがしですくいながら食べます。

同じ鉄板焼き料理でも、形成して裏表を焼いた後にソースをかけて分割し、お皿にとって食べるお好み焼きとは異なる点です。

月島もんじゃ店、おすすめ3選

  • もんじゃストリートに延々と続くもんじゃ焼き店。さぁ、何処にしよう?

月島駅から一直線に伸びる月島西仲通り商店街は、通称「もんじゃストリート」と呼ばれています。その名の通り、もんじゃストリートや近辺には約70軒ものもんじゃ焼き店があり、いつも活気と笑い声に溢れる月島観光の目玉といえる場所です。

同じ「もんじゃ」と言ってもダシや具材の種類や配分が各店舗で異なり、行く先々で違う味に出会えるのが、もんじゃストリートの魅力の1つです。それでは、その中からおすすめの3店をご紹介します。

月島もんじゃストリート

東京 / 町・ストリート / 観光名所

 

住所:東京都中央区月島

Web:http://www.monja.gr.jp/

その1. もん吉西仲店

  • もん吉西仲店の外観

築地から仕入れている新鮮な食材と、秘伝の出汁が特徴のもんじゃ店です。出汁は長時間煮込んで仕込むそうで、おかみさんが毎日味をチェックしているという、お墨付きの味わい深いもんじゃ焼きが食べれます。

西仲店はもんじゃストリートの参番街にあり、入口の青い暖簾と両脇にいるシーサーが目印です。西仲店の脇から路地裏に入ると、もん吉の本店と新店もあります。

  • 一番人気の、もん吉スペシャルもんじゃ。プリプリのエビとタコ、そして自慢の出汁が美味しい!1,500円。
もん吉 西仲店

東京 / 和食

 

住所:東京都中央区月島3-8-9

Web:http://www.monkichi.co.jp

その2. おかめ ひょっとこ店

  • おかめ ひょっとこ店でいただいた、もち明太子もんじゃ。明太子のプチプチ感ともちの相性がいい!1,300円。

多彩なメニューと明るい雰囲気が人気のもんじゃ店です。海鮮の他、モツや牛スジなどのホルモンを入れるもんじゃメニューがあります。ベビースターもんじゃは遊び心満載で、現代版の駄菓子屋もんじゃという楽しい一品です。デザートメニューには、あんこ巻きもあります。

おかめ ひょっとこ店は参番街にあり、おかめさんの可愛い顔が目印です。英語のメニューもありますので、外国人をお連れの方にもおすすめです。近辺には、団体客も来る國次郎店、深夜まで営業している本店もあります。

  • おかめさんの可愛い顔が目印です
おかめ ひょっとこ店

東京 / 和食

 

住所:東京都中央区月島3-8-10

Web:http://www.monjya-okame.com

その3. バンビ参号店

  • バンビ参号店の外観

赤と黒の配色が鮮やかな店内と、元気な接客が特徴のもんじゃ店です。常連客も多く、安くて多くて美味しいのが人気のポイントのようです。混んでいる時は、近くにある二号店や四号店ものぞいてみてください。

バンビ参号店は参番街の入口にあり、お店の横にあるレトロないでたちが可愛い月島交番が目印です。

  • 月島交番。警視庁最古の現役交番だそうです。
バンビ 参号店

東京 / 和食

 

住所:東京都中央区月島3-4-5 07号

Web:http://www.monja.gr.jp/banbi3.html

焼き方が分からないけど、大丈夫?

  • お好みの加減で、ジュー!っと焼き目をつけていただきます。

焼き方が分からない方も、ご安心ください。どのお店でも、店員さんに伝えれば、快く作ってくれます。飲みすぎてかえしがうまく持てなくても、店員さんが作ってくれるので心配は不要です!

2枚目を自分で焼いてみる、というのも良いですね。自分で焼いて食べるのも、もんじゃ焼きの楽しみ方の1つです。

自分で焼いてみたい!

  • 土手を作って焼く方法は、月島ならでは。
  • 大きなかえしを使い、鉄板で焼きます

もちろん、自分で焼いてみたいという方は、是非トライしてみてください。

月島もんじゃ店の多くは、注文すると小ぶりの丼器に水溶きした小麦粉やダシを入れ、刻んだキャベツや桜エビ、イカやホタテなどの海鮮や豚バラ肉を中心とする具が入った状態で出て来ます。

焼き方は簡単です。

  • まず十分に温めた鉄板の上に具を掻き出し、ヘラでさらに刻みながら炒めます。
  • 次に、鉄板の上で具をドーナツ状にして整えます。具で土手を作るイメージです。
  • 器の中に残った汁をよくかき混ぜたら、ドーナツ状の内側に注ぎます。注いだ汁をかき混ぜていると、とろみが出て来ます。
  • 徐々に外側の具を汁に混ぜ込み、平らにならして煮ながら焼いていきます。
  • 小さいはがしで焦がしなら、お好みの加減で頂きます。

もんじゃ店の各サイトでも焼き方を紹介していますので、画像付きで見たい方はそちらも参考にしてみてください。

参考:もんじゃの作り方
http://www.monja.gr.jp/make.html 

[おまけ] もんじゃ焼き以外の観光スポットは?

太平洋戦争の戦火を逃れた月島や佃エリアには、昭和の風情が色濃く残る街並みや文化に触れることができる場所がたくさんあります。

街へ一歩踏み入れれば、世代を超えて今も愛され続ける銭湯や佃煮屋、そして近代化する街を見守り続ける神社やお地蔵様などを見ることができます。月島や佃は、東京に息づく下町の観光に最適の場所です。

下町情緒あふれる!東京・月島、佃エリアのおすすめ観光スポットでは、そんな月島と佃の見どころを紹介しています。是非、こちらもご覧になってみてください。

この記事で紹介されたスポットの地図

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※この記事は2017年7月28日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
何でも見たい知りたい食べたい、そして伝えたい!

東京生まれ、東京育ち、なのにイギリスと縁がある、関東在住のトラベルライターです。動物好きが高じて英語を習得し、イギリスを訪れるようになりました。今では旅行人と地元人の両方の視点で情報を集めています。一方で、下町情緒あふれる門前仲町、新旧の文化が入り混じる麻布など、近場を日帰りで散策するのも好きです。最近になり運転免許を取得してからは、六甲山や那須塩原など散策の範囲が大きく広がりました。^ ^ 新しいこと、美味しいもの、楽しいこと、、何でも知りたい、そして伝えたい!旅の計画から週末の予定まで、役立つ情報を発信していきます。

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