夜更かししても大丈夫!チェンマイ・ニマンヘミンで午後10時以降も開いている人気の屋台4選

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   2016年11月24日更新

連日多くの観光客で溢れるニマンヘミン。朝食から夕食まで、どこに行こうか迷ってしまうほどたくさんのレストランがあるのですが、そのほとんどが午後10時で閉店してしまうのをご存知でしょうか。深夜まで開いているダイニングバーを探すより何か買って部屋で食べたい時、せっかくタイに来ているのだから、ここはコンビニではなく屋台に挑戦したいですよね。というわけで、夜になるとやって来るおすすめ屋台をご紹介いたします。

PAD THAI MAPLOY(パッタイ マプロイ)

赤い帽子がかわいい、プロイさんの「PAD THAI MAPLOY」はタイ料理(麺、ご飯もの)のお店です。パッタイ(タイ風焼きそば。豚・鶏・海老の3種類)の他に、チャーハンやガパオ(豚・鶏)などがあります。どの料理も絶品なのですが、まずは店名にもあるパッタイを試してみてください。

  • パッタイ(海老) 40バーツ(約120円)

絶妙な甘辛さのパッタイ。これに惹かれて訪れるお客さん多数です。ライムと別添えの砂糖、ナンプラー、唐辛子をお好みでかけていただきます。ちなみにタイ語で鶏は「ไก่(ガイ)」、豚は「หมู(ムー)」、海老は「กุ้ง(グン)」なので、例えば海老のパッタイなら「パッタイグン」となります。

  • ガパオライス(鶏) 40バーツ(約120円)

こちらも人気メニューのガパオライス(鶏)。彩りからしておいしいのが伝わってきます。辛いのが苦手な方は先に伝えておきましょう。

PAD THAI MAPLOYはテスコ脇のソイ6で営業しています(不定休、19時~1時)。

パッタイ マプロイ

チェンマイ / 屋台

Wrap Master(ラップマスター)

ゴルフさん、ベンさん、ゲーオさんの3人で毎日元気に営業する「Wrap Master」はトルティーヤから手作りのブリトーとタコスのお店です。5種類のブリトーに、ソフトシェル(パリパリしていない)タコスが1種類あります。ブレックファーストブリトー(ポテト入り)以外は卵または肉(牛、豚、鶏)が選べ、トッピングも可能です。

  • チーズィーハラペーニョ(牛) 119バーツ(約360円)

中身がぎっしりのブリトー「チーズィーハラペーニョ(牛)」。メキシコ料理にうるさい欧米人でも納得のサイズとおいしさで、毎日のように食べにやって来る常連さんも少なくありません。

  • レギュラータコス(牛) 119バーツ(約360円※トッピングなしの場合は109バーツ)

こちらはソフトシェルタコス(アボカドトッピング)。ブリトーもタコスも、サルサソースがついてきます。トッピングメニューもいろいろあるので、オリジナルの一品を注文してみましょう。

Wrap Masterはニマンヘミン通り、車輪の壁前で営業しています(10月より日曜定休、19時半~0時)。

ラップ・マスター

チェンマイ / 屋台

Street Larb(ストリート ラーブ)

黒のフォルクスワーゲンがかっこいい、イムさんの「Street Larb」は北タイ創作料理のお店です。タイのソーセージを使った巻物やホットドッグ、チキンとポークのハンバーガーなどバラエティに富んだメニューに加え、店内(屋台ですが)にはオルタナティブロックを中心とした音楽がかかり、隅から隅まで店主のこだわりが感じられます。

  • 北タイソーセージロール 65バーツ(約200円)

主に北部で食べられるピリ辛ソーセージをライスで巻いた、ご飯党にはたまらない「タイ風寿司」。周りに付いているカリカリの衣は食感が良く、添えられた特製ソースとの相性も抜群です。

  • (左から)ポークバーガー 75バーツ(約230円)、鶏ひき肉のピリ辛炒め 55バーツ(約170円)

ポークかチキンのハンバーガーは、お値段の割にしっかり厚みのあるお肉で食べごたえは抜群、ビーフにも負けないおいしさです。ひき肉の炒め物は一番人気で、別売りのもち米と一緒にいただくと、それだけで立派な夕飯になります。

Street Larbはニマンヘミン通り、SCB銀行の前で営業しています(基本的に無休、夏は21時~2時)。

ストリート・ラーブ

チェンマイ / 屋台

PADTHAI MUSTACHE STYLE(パッタイ マスタッシュスタイル)

一度見たら忘れられない、立派な口髭(マスタッシュ)が素敵なヤオさんの「PADTHAI MUSTACHE STYLE」は、こちらもタイ料理(麺・ご飯もの)の「深夜部隊」です。豚、イカ、海老から選べる通常のパッタイと、卵焼きに包まれたオムレツパッタイがあり、その味と店主の人柄で観光客はもとより地元の若者にも大変人気があります。

  • パッタイ(海老) 50バーツ(約150円)

シャキシャキのもやしと一緒に食べるとさらにおいしくて幸せになれる、看板商品のパッタイ。シーフードの場合は豚肉より10バーツ足したお値段になります。調味料はついてきませんが、そのままでも十分おいしいです。

  • オムレツパッタイ(豚) 60バーツ(約180円)

きれいに包まれたオムレツパッタイ。通常のパッタイ+20バーツがオムパッタイのお値段と覚えるとわかりやすいかと思います。こちらもライムを絞って、ニラを齧りながら食べればタイの夜食ライフを満喫できること請け合いですね。

PADTHAI MUSTACHE STYLEはニマンヘミン通り、セブンイレブンの前で営業しています(基本的に無休、0時~3時※20時~0時まではソイ9にて営業とのこと)。

※この記事は2016年9月14日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
散歩とおいしいご飯

散歩をしながら、おいしいものや面白い場所を見つけることに喜びを覚えます。
現在タイ語の勉強中で、タイ料理屋でタイ人にタイ語で完璧に注文することが目下の目標です。
地元にいても旅行中でも、ふらりと歩いてみつけた貴重な情報をたくさんご紹介できたらと思っております。

http://kinokocurry.hatenablog.com/

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