ドイツ
ドイツ観光
ロマンティック街道には古城や中世の街並

【ドイツ】夏はビーチ・冬は山小屋!?City Beach & City Alm Frankfurt!

取材・写真・文:

福岡在住

2019年11月27日更新

133view

お気に入り

写真:Asako!

高層ビルの立ち並ぶ、金融の街フランクフルトの市内中心部に、夏はビーチ!冬は山小屋!という2つの顔をもつ、とっておきのスポットがあります♡毎年夏冬の期間限定でオープンしており、雰囲気良し!景色良し!の穴場スポットをご紹介♪

この記事の目次表示

最大88%OFF!格安航空券をお得に探す

City Beach/City Alm Frankfurtについて

どこにあるの?(所在地・アクセス方法)

夏場はCity Beach、冬はCity Almと呼ばれるこのスポットは、フランクフルトの真ん中ともいえる、中心地にある建物の屋上に期間限定で出現します。フランクフルトの中心地(上図黄色のエリア)は、それほど大きくないので徒歩圏内ですが、こちらの最寄り駅は、Konstablerwache/コンスタブラヴァッヘ駅です。

まずはParkhaus Konstablerwacheというビルの1階からエレベーターで5階まで上がりましょう。そこから屋上までアクセスします。

いつオープンするの?(営業時期・時間)

City Beachとしての夏季営業は、毎年5月~9月、City Almとしての冬季営業は10月~3月となっています。ただし、両シーズンとも悪天候の場合や、貸切営業の際はクローズとなります。詳細の日時や営業状況は、随時公式HPやFacebookページでの告知されるのでチェックしてみてください!

City Beach

まさに都会のオアシス!

  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!

2面のプールにビーチパラソルや、北ドイツの海辺でよく見かけるような籠椅子まで準備してあり、そこは本当のビーチに来たかのよう!雰囲気も含め、そのクオリティの高さには驚かされます。

  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!

海の家のようなバーカウンターもあり、食事や飲み物のサービスも充実。夏にぴったりなドリンクを片手に、ビーチチェアでゆっくり休むもよし、ビーチサイドで太陽を楽しむもよし、仲間とパーティするもよし!そもそも海に面しているエリアの少ないドイツで、こんな手軽にビーチ気分が楽しめるなんてとても素敵な空間ではないでしょうか?

ここから眺める一味違うスカイライン

  • 写真:Asako!

ビルの屋上にあるため、ここからの眺めも見もの。特に夏季は冬場より天気が良い日が多いので、昼は綺麗な青空とビーチ、夜は夜景とナイトプールと違った雰囲気を楽しむことが出来ます。また、City Beachは平日のオープンから17時頃まで、入場料無料の時間帯もあるので要チェック☆※通常は入場料5€(約600円)

※詳細の営業時間は公式HPまたはFacebookページをご確認ください。

シティビーチ・フランクフルト
ドイツ / イベント・祭り
住所:Carl-Theodor-Reiffenstein-Platz 5, 60313 Frankfurt am Main地図で見る
Web:https://citybeach-frankfurt.de/

City Alm

雰囲気抜群のほっこり空間

  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!

冬場には、そこにCity Beachがあったなんて想像ができないくらい様変わり!

料理のメニューも冬仕様となり、山小屋をコンセプトにした空間となります。都心にいながら、アルプスの山小屋に遊びに来たかのような雰囲気!屋内の席には限りがあり、飲食を希望の方は事前に席の予約しておくことをお勧めします。

市内で一番早く始まるクリスマスマーケット

  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!
  • 写真:Asako!

また営業期間中の11月と12月には、"CityXmas"という名前で小さなクリスマスマーケットも開催されます。通常のクリスマスマーケットは11月下旬からの開始なので、一足お先にグリューワイン(ホットワイン)を楽しめます。夜にはライトアップしたイルミネーションが煌びやかで、あったかい雰囲気も素敵。CityAlmは基本的に、平日は夕方から、週末は14時頃からのオープンとなります。

※詳細の営業時間は公式HPまたはFacebookページをご確認ください。

シティアルム・フランクフルト
ドイツ / イベント・祭り
住所:Carl-Theodor-Reiffenstein-Platz 5, 60313 Frankfurt am Main地図で見る
Web:https://cityalm.de/

この記事を書いたトラベルライターから一言

  • 写真:Asako!

夏と冬で全く違う空間を楽しめるCityBeachとCityAlmは、金融街フランクフルトとは思えないような空間が広がっています。市内中心地なのでアクセスもしやすく、一味違うフランクフルトの雰囲気を楽しめるスポットです。ただし、1年中OPENしているわけではないので、営業期間&時間のは要チェックです!

Booking.com

ドイツの旅行予約はこちら

ドイツのパッケージツアーを探す

ドイツのホテルを探す

ドイツの航空券を探す

ドイツの現地アクティビティを探す

ドイツのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2019年11月23日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


2020夏休みの海外旅行におすすめの国・都市11選!夏がベストシーズンの旅行先特集

長期連休が取りやすい夏休み。せっかく海外旅行に行くなら、この時期にぴったりな旅行先へ出かけたいですね。夏休みの海外旅行先に迷っている方へ、夏の時期がベストシーズ...


【ドイツ】世界最大のクリスマスマーケットをシュトゥットガルトで楽しもう

ニュルンベルク、ドレスデンと並んで、ドイツ3大クリスマスマーケットの1つに数えられているシュトゥットガルトのクリスマスマーケット。マーケット内が4つのエリアに分...

【ドイツ・ミュンヘン】本場オクトーバーフェストの楽しみ方と準備を徹底解説

毎年9月下旬から10月初旬にかけて、ドイツのミュンヘンで開催されるビール祭り「オクトーバーフェスト」。今回は、オクトーバーフェストに参加してみたいけど、どんな準...

意外に涼しい旅準備!【夏のオランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツ周遊旅行編】

ヨーロッパの西部を周遊するオランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツの旅は、それぞれに異なる文化を持ち、多くの魅力にあふれる旅となります。中世の面影を色濃く残す...

【ドイツ・ベルリン】5月の最重要イベント!メーデーの「Myfest」

ドイツの首都ベルリンにあるパーティのメッカ「クロイツベルグ(Kreuzberg)」で、5月1日(メーデー)に開催されるイベントといえば「Myfest」。今やベル...

この記事を書いたトラベルライター

“きゅん”っと来るものが旅の原動力+*
福岡県出身。なんとなくでドイツ語を始め、初めての海外渡航でドイツへ行ってヨーロッパに感動!就職と同時に上京し、数年後に1年間ドイツ勤務。なんとなくから始まってどこか切っても切れない縁があるドイツが大好きです。基本的には列車旅行がメインです。きゅん!とした気持ちをきっかけに旅してます♪

意外と知らない?ドイツ・フランクフルトで味わうべき名物5選!

日本からの直行便もあり、ドイツだけでなくヨーロッパ各国への玄関口ともいえる都市フランクフルト。フランクフルトに滞在する人も、移動の拠点とする人も、乗り継ぎで利用...


独特な雰囲気がたまらない!北ドイツの世界遺産の町リューベック

北ドイツを中心としたハンザ同盟都市の中心として400年以上歴史を支えてきた商業都市リューベック。赤レンガ造りの建物が街に独特な雰囲気を醸し出す旧市街は、ユネスコ...


【ポーランド】週末が狙い目!?美しい世界遺産ワルシャワの街歩き

ポーランドの首都ワルシャワは、日本からの直行便もあるアクセスしやすいヨーロッパ都市のひとつ。そんなワルシャワの街歩きと、観光するなら週末がちょっとお得なポイント...

ラプンツェルの世界へ♪ドイツの古城ホテル「ホテルブルク トレンデルブルク」

ドイツ・メルヘン街道沿いにある小さな町トレンデルブルクには、あの人気グリム童話でディズニー映画にもなっている『塔の上のラプンツェル』のモデルとなった古城がありま...

ドイツ・ライン川最大の古城ホテル「シュロスホテルラインフェルス」

様々な古城が点在するライン川。世界遺産にも登録されているこのエリアの中でも、その大きさから一際目を引く古城「ラインフェルス城」。13世紀半ばに建てられたこの城は...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.2 bluemoonさん

アプリ「Pokke」でドイツの音声ガイドを聴く

ドイツの観光スポットの音声ガイドをアプリ「Pokke」で聴くことができます。

旅行前にダウンロードしておけばオフラインでも使える!
プロのガイドに案内されるように旅を楽しめる!

Pokkeについて

【トラベルライターインタビューVol.2】NY記事50本超え!人気記事を多数生み出しているbluemoonさんの執筆のコツとは?