ラオス
ラオス観光
首都ヴィエンチャンと世界遺産の町ルアンプラバンはマスト

【ラオス】のどかさに乾杯!ルアンパバーンでおすすめの過ごし方4選

取材・写真・文:

茨城在住
訪問エリア:12ヶ国

2018年3月5日更新

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写真:菊地早秋

「最近忙しいな~。」こんな風に思うことありませんか?そこでおすすめの旅先が、日々の忙しなさをすっぱり忘れさせてくれるラオスの都市ルアンパバーン。ここでは緩やかに時間が流れ、贅沢なときを過ごすことができます。1995年世界文化遺産に登録されました。タイ、ミャンマー、中国、ベトナム、カンボジアと国境が接しており、他国と合わせて訪問することも可能です。ルアンパバーンでは滞在中、どんなことをして楽しめるのでしょうか?さっそくご紹介していきます!

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【1】タート・クアンシーの滝で大自然を満喫!

ラオスは東南アジアで唯一の内陸国で、海がありません。国土面積は日本の本州とほぼ同じ約23.7万キロ平方メートルです。国土の80パーセント以上は標高500~2,000メートルの山地で占められています。

自然が豊かな環境ですので、ネイチャー体験はおすすめの過ごし方です。特にルアンパバーン市内からトゥクトゥクで1時間程度の場所にある、タート・クアンシーの滝は見ごたえがあります!

  • 写真:菊地早秋

敷地内に行くと早速見えてくる水の流れ。遊歩道が木の板で整備されているので歩きやすいです。途中撮影スポットにはベンチも用意されています。

  • 写真:菊地早秋

滝つぼに溜まった水が大きな川となって流れていく様子は圧巻の景色です。ロープが木に巻き付いている箇所もあり、遊泳も可能です。

  • 写真:菊地早秋
タート・クアンシーの滝
ラオス / 自然・景勝地
住所:tat kuangsi地図で見る

【2】プーシーから町の景色を一望する!

プーシーとは高さ150メートルの小高い山のことです。ルアンパバーンのほぼ中心部に位置しておりアクセスも良いです。

  • 写真:菊地早秋

海抜700メートルもあるため、頂上へたどり着くまでには約350段の階段を登り切る必要があります。途中の道は整備されているので安心です。ただ、登り道が多いので、歩きやすい靴で行くこと、水分は持参することをおすすめします。

  • 写真:菊地早秋

プーシーの頂上からは、メコン川とナムカーン川の間に広がるルアンパバーンの町が一望できます。美しい山々に囲まれた生活にうっとりしてしまう瞬間です。

  • 写真:菊地早秋
プーシーの丘
ラオス / 自然・景勝地
住所:Luang Prabang, Laos地図で見る

【3】早起きして托鉢(たくはつ)を見る!

托鉢とは何でしょうか?ラオス全土で行われている、僧侶が鉢を持って食糧などを求めて町を歩くことを言います。ルアンパバーンはその規模が最も大きく、毎朝5:30~6:30頃にその風景を見ることができます。

  • 写真:菊地早秋

オレンジ色の袈裟に身を包んだ人々が一列になって、通りを練り歩きます。特に寺院が集中しているサッカリン通りでは、その風景が盛んに見られます。

町の人々は膝をついて僧侶の持っている鉢のなかへ少しづつ食糧を入れていきます。早朝に行われていますので、早起きが必要になりますが、ラオス文化の貴重な一面を垣間見ることができます。

  • 写真:菊地早秋

托鉢は、現地の僧侶や住民の大切なライフサイクルのため、見学は遠くから、静かに行いましょう!

サッカリン通り
ラオス / 町・ストリート
住所:Sakkaline Rd, Luang Prabang地図で見る

【4】ナイトマーケットでお買い物三昧!

ルアンパバーン名物、ナイトマーケットは必見です。毎日17:00~22:00頃までシーサワンウォン通りは歩行者天国となり、道いっぱいにマーケットが広がります。

  • 写真:菊地早秋

シートやテントを広げ、様々なお店が所狭しと並んでいます。アクセサリー、タイパンツ、スリッパ、絵画、ポーチ等々挙げればきりがありません。暖色系のライトで照らされたその空間はとても穏やかで、ついつい時間を忘れてしまいます。

  • 写真:菊地早秋

値段交渉も可能ですが、おばあちゃんが一人で手縫いをした雑貨を販売しているようなお店もありますので、様子を見て対応を考えるようにするといいかもしれません。

  • 写真:菊地早秋
ルアンパバーン・ナイトマーケット
ラオス / 市場・朝市
住所:Sisavangvong Road, Luang Prabang, Laos地図で見る

まとめ

この記事ではご紹介しきれなかった見どころがまだまだあるルアンパバーン。寺院見学やカフェ、マッサージなども充実しています。ぜひ現地でみなさんの楽しみ方を見つけてみて下さい!

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※この記事は2018年2月16日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

自然と地域食に魅せられて
こんにちは。ライターの菊地早秋(きくちさき)と申します。旅が大好きでこれまで訪れた場所は、国内41都道府県、海外は東南アジアを中心に12か国です。取材は必ず自らの足で趣き、見たこと聞いたことを大切に、記事に盛り込むようにしています。読者の方に少しでもへえ~と思ってもらえるような、また、紹介される地域やお店の方々のパッションをできるだけ汲んだ作品をお届けしたいと思います。

【よくある執筆ネタ】
・茨城県
・名水/湧水/ネイチャースポット
・食文化/一次産業/地域で頑張る飲食店

【tripnote外の活動】
・足立区発フリペ「銭湯といえば足立」連載
・「人と地球を守るオルタナフード 株式会社NoblesseOblige」コラム一部執筆

【Awards】
・H30.10 環境保全茨城県民会議主催「いばらき自然環境フォトコンテスト」部門賞
・H31.01 羽田空港主催「私の旅する日本語2018」企業賞

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