マカオ
マカオ観光
世界最大のカジノ都市の豪華すぎるカジノが話題

地元マカオ人に聞いた!マカオで食べるべきおすすめマカオグルメ8選

取材・写真・文:

東京在住

2018年9月4日更新

134,805view

お気に入り

写真:kyonntra

東洋のラスベガスとも呼ばれ、アジアが誇るカジノタウン、マカオ。香港からもフェリーで気軽にアクセスできることから、多くの観光客が訪れる人気観光スポットです。小さなエリアながら、広大なカジノだけでなく、多くの世界遺産もあり、魅力満載なマカオ。でもマカオにいる間は何を食べたらいいのでしょう?香港では飲茶、台湾では夜市が有名だけど、マカオは・・・エッグタルト?意外と思いつかないマカオでの食事、マカオ人がおすすめするマカオグルメ8選をご紹介します!

この記事の目次表示

1.朝ごはんにも、食後のデザートにもおすすめ!やさしい味わいの豆花(李康記豆腐花)

  • 写真:kyonntra

マカオに来たらぜひ食べてほしいデザートが、豆花です。李康記豆腐花は、多くの地元住人も訪れる人気店。

  • 写真:kyonntra

値段もなんと7マカオパタカ~(2017年1月現在:100円程度)と大変お得です。口どけのいい豆花と、ほのかに香るジンジャーの優しい味わいを楽しめます。豆花には、冷たいものと温かいものがありますが、舌の上で優しくとろける温か~い豆花がおすすめです!

ミルクや甘いシロップをお好みでかけてもOK。朝食にも食後のデザートにもおすすめの豆花、何度でも食べたくなるマカオスイーツです。

  • 写真:kyonntra
頤徳行 李康記豆腐花
マカオ / スイーツ
住所:新馬路新埗頭街19號D地下地図で見る
電話:2892-0598
Web:https://www.facebook.com/leehongkeetofu/

2.食べられるかは、運しだい?豚の丸焼き丼(芬記燒臘の叉燒拼芬蹄飯)

  • 写真:kyonntra

11:00にオープンする芬記燒臘ですが、オープン前にすでにご覧の通りの大行列。特に目立った看板もないのですが、この通りの近くに来れば、シャッターの前に大行列があるので、すぐに見つけ出せます。

  • 写真:kyonntra

一番のおすすめは、叉燒拼芬蹄飯(豚の丸焼き)。中国語がわからない方は、「叉燒拼芬蹄飯」という文字を見せれば、きちんと買えますよ。開店前にすでに多くの人が並んでいる理由は、芬記燒臘はその日に仕込んだ分しか販売せず、売り切れ次第すぐに閉店するからです。

  • 写真:kyonntra

11:00になった瞬間に、日本でいう頑固オヤジ風のマカオ人の大将と女将さんが、その場で甘ダレをまぶした丸焼きの豚とチキンをさばいてきます。マカオでの伝統的な作り方で、オーブンでカリッとこんがり焼かれています。

並んでいる間に、大将の包丁さばきを楽しむこともできますよ。地元マカオ人に聞くと、オープン前からすでにかなりの予約注文を受けていて、1時間並んでも食べれないこともあるのだとか。まさに食べられるかは運しだいの豚の丸焼き丼、挑戦してみてはいかがですか。

芬記燒臘
マカオ / 中華料理
住所:6 Tv. da Cordoaria,Macao地図で見る

3.国民的マカオの懐かしの味、シュガーボール(南屏雅叙)

  • 写真:kyonntra

現地では、シュガーボールという名前で親しまれている、甘い砂糖にまぶされたパン。マカオ人にとっては、子供の時に食べた懐かしの味なのだそうで、国民的に愛されている、おやつです。

  • 写真:kyonntra

運が良ければ昼過ぎでも、あたたか~い焼きたてのパンが食べられます。

観光客よりも、地元マカオ人で店内は賑わっており、外側はさほど目立った広告や看板もないにもかかわらず、店内はほぼ満席状態です。味も日本人好みで大変おすすめ。マカオ観光では、ぜひマカオ人の愛するパン屋に足を運んでみましょう。

南屏雅叙
マカオ / カフェ・喫茶店 / パン・サンドイッチ / スイーツ
住所:新馬路十月初五街85-85A號地下地図で見る
電話:2892-2267

4.マカオスタイルのポルトガルカレー(Ali Curry House/亞利咖喱屋)

  • 写真:kyonntra

場所は市内の少しはずれにありますが、亞利咖喱屋は、マカオのシンボル的存在マカオタワーを見渡せる立地にある、マカオ風のポルトガル料理レストランです。元ポルトガル領ならではの、ポルトガル文化を受け継いだ、アジア人好みにあわせたマカオ料理が楽しめます。

  • 写真:kyonntra

店内は、地元マカオ人及び、多くの観光客で賑わっています。

おすすめは、マカオ風ポルトガルビーフカレーです。このカレーはとにかく薫りが香ばしく、中の具材も一つ一つが大きくて、素材の味わいをしっかり楽しめます。

特にビーフは厚切りであるにもかかわらず、柔らかくジューシー。やさしくも香り豊かな野菜の味わい、そしてとろけるような肉汁のうまみは、日本人の口と相性抜群です!

またカレーのおいしさに加え、マカオタワーを見渡せる最高のロケーションも、おすすめの理由です。そんなに大きなお店ではないですが、店外にも多くの席を用意しているので、さほど待ち時間もなく食べられます。

  • 写真:kyonntra
Ali Curry House
マカオ / 洋食・西洋料理
住所:Macau Avenida da Republica no 4-K地図で見る
電話:2855-5865

次のページを読む

マカオの旅行予約はこちら


マカオのパッケージツアー(新幹線・飛行機付宿泊プラン)を探す

マカオのホテルを探す

マカオの航空券を探す

マカオの現地アクティビティを探す

(現地ツアー&体験)

(チケット)

マカオのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


毎日でも食べたい!1,000円以下で食べられるマカオの絶品グルメ5選

世界遺産に街歩き、カジノにエンターテイメント、楽しいことが盛りだくさんの、マカオのもう一つのお楽しみは「食」。本場中華料理からポルトガル料理、ゴージャスホテルで...


カレー天国マカオ旅!意外に多いローカルカレー料理

近年、おしゃれタウンとしても注目を浴びているマカオ。実はカレー料理が多いことをご存知でしょうか。王道のカレーだけではなく、おでん、麺までもカレー味。辛いものが苦...

極上のホテル!ザ・リッツ・カールトン・マカオで美食とスパ体験!

5つ星ラグジュアリーホテル“ザ・リッツ・カールトン・マカオ”は、リゾート施設であるGalaxy Macau(ギャラクシー・マカオ)内に建つホテルで、マカオのタイ...

ランチがおすすめ!マカオのミシュラン3つ星レストラン”Robuchon au Dome”

日本のフランス料理界に大きな影響を与えたシェフの一人、ジョエル・ロブション(Joel Robuchon)。そのすごさは、1976年にフランスの国家最優秀職人章(...

極上ステイ「マンダリン・オリエンタル」で過ごすマカオの旅

5つ星ホテル「マンダリン・オリエンタル・ホテル・マカオ」は、ホスピタリティー優れるサービスや、大人気のレストラン・バーも楽しめる注目のホテル。マカオ半島側に位置...

この記事を書いたトラベルライター

エディター/写真作家
20ヶ国を超える国々に事務所をもつフォトエージェンシーの契約写真作家です。国内では大手サイト及び雑誌や書籍のフリーライター兼フォトグラファーとして活動しています。tripnoteでは駆け出し時代の2016年よりトラベルライターとして好きなものを好きな感じで、今もマイペースに細々と書かせいていただいています。(現在28記事/ 約35万アクセス)
過去のアーカイブはこちらでご覧いただけます。
https://tripnote.jp/writer/kyonntra
https://www.instagram.com/kyonntra/

緊急事態⚠︎空港で預け荷物が届いてない時の5つの心構え【保存版】

旅行先での相棒といえばのスーツケース。フライトを終え現地の入国審査を終えて、あとは旅の相棒(スーツケース)をお迎えに。「さあ!旅のはじまりだ」なんてスタートのは...


ハローキティ新幹線2021年版、最新情報まとめ

新大阪駅〜博多駅間を1日各1本限定で走行するハローキティ新幹線。車両全体がりぼんに包まれたデザインで、かわいい車体が特徴です。2018年より走行しているハローキ...


フォローしたい!旅動画&写真が凄い男性インスタグラマー5人

前回トリップノートでは、「フォローしたい♡世界を旅する日本人の女子インスタグラマー5人」をご紹介しました。今回は男性にフォーカスして、旅動画&写真が凄いインスタ...

フォローしたい*インスタジェニックな旅動画が凄いクリエーター5人

ストーリーをはじめとする機能がますます充実し、人気が広がるインスタグラム。皆さんにとっても旅先での必須アプリの一つではないでしょうか。多くの人が憧れるインスタ映...

フォローしたい☆話題のフォトジェニックが凄いインスタグラマー5人

インスタ映えという言葉に加え、今話題の言葉、フォトジェニック。そもそもフォトジェニックって何?イメージが湧くようで、くわしい意味はわからない人でも、今回紹介する...

トラベルライターインタビュー Vol.3 Emmyさん

【トラベルライターインタビューVol.3】一人旅を応援する記事を多数執筆!Emmyさんならではの人気記事執筆のコツやその原動力に迫ります