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【ペルー・クスコ】グルメ情報6選!可愛いアルパカの串焼き&おしゃれカフェ&叩いて食べるフルーツ!?

2018年2月22日更新

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クスコは、多くの観光客がマチュピチュに行く前後に立ち寄る場所です。今回はクスコに1週間ほど滞在した中での、食べてほしいグルメ、行ってほしいレストランやカフェについてご紹介します。王道なものと、穴場的なものをご紹介しているので、ぜひクスコに行かれる際には参考にしてください。

おすすめレストラン&カフェ情報

【1】人気レストラン:美味しくて店内が可愛い!パチャ・パパ(Pacha Papa)

  • 【クスコ パチャ・パパ(Pacha Papa)】手前:ワンプレートに盛られた料理、奥:焼き立てパン

観光本にも紹介されている人気レストランです。場所はアルマス広場から徒歩5~10分くらいにあり、サン・ブラス教会の向かいにあります。

一番人気は写真のワンプレートに盛られたパチャ・パパというメニューで、クスコの名物が一度に味わえるという、なんとも嬉しい一品です!ロコト・レジェーノや、大きなアルパカ肉の串焼き、ジャガイモ等々が食べられて、48ソル(約1,800円)。

店内奥には大きな窯があり、その窯で焼かれたアツアツの焼き立てパンも一緒についてくるのも嬉しいです。ただ、あの可愛いアルパカの肉はなかなか歯ごたえがあり、かたい牛肉という感じです。

ザ・観光客向けのレストランだけあって、価格はそれなりにしますが、その分、味やボリューム、接客も満足のいくものです。

  • 【クスコ パチャ・パパ(Pacha Papa)】店内は屋外にある。全体的にこだわりがあちらこちらに見られる。

お店は屋外にあり、真っ青な空の下で食べるスタイルです。賑やかなアルマス広場から少し離れていることもあり、心地よい風を感じながらゆったりとした気分で過ごすことができるでしょう。

  • 【クスコ パチャ・パパ(Pacha Papa)】紅茶のカップや調味料の入れ物がオリジナル感があり可愛い

お店の内装や小物にこだわりが随所に見られます。紅茶のカップもお店オリジナルで可愛い。

パチャ・パパ
ペルー / 中南米料理
住所:Carmen Bajo 120 Cusco 08000
電話:084241318
Web:http://www.cuscorestaurants.com/restaurant/pachapa...

【2】おしゃれカフェ:店内まるごとアート!ヨーロピアンを感じるラガルトゥ・カフェ(Laggart Cafe)

  • 【クスコ ラガルトゥ・カフェ(Laggart Cafe)】椅子やソファもバラエティに富んでおり、どこに座るかも悩ましい!
  • 【クスコ ラガルトゥ・カフェ(Laggart Cafe)】壁一面、隙間なく描かれています。
  • 【クスコ ラガルトゥ・カフェ(Laggart Cafe)】光が差し込む明るい店内。

トリップアドバイザーでも評価が4.5と高いラガルトゥ・カフェは、サン・ブラス地区にあります。アルマス広場から徒歩10~15分程度、石畳の坂を上っていくと、お店の前に、お洒落にLaggart Cafeと書かれているので、それを目印に探してみて下さい。

店内に一歩足を踏み入れると、そこはまるで別世界。至る所にアートが描かれています。隙間ないくらい壁に直接描かれているのですが、ごちゃごちゃしている感じがなく、お洒落にPOPに店内を彩っております。

メニューは軽食があり、温めなおしてくれるのも嬉しいです。おすすめはエンパナーダ。筆者が過去南米に行ったときには各国、各お店のエンパナーダを食べましたが、個人的にはここのエンパナーダが一番のおすすめです。(※「エンパナーダ」については後述します)

ラガルトゥ・クラブ・カフェ・カルチュラル
ペルー / カフェ・喫茶店
住所:San Blas, Cusco 0, Peru

おさえておくべきグルメ

【3】ドリンク:ペルーに来たなら一度は味わうべきピスコサワー

  • 【クスコ ピスコサワー】ペルー代表のアルコールドリンク

ピスコサワーは、クスコというよりペルーを代表するアルコールドリンクです。ブドウの蒸留酒ピスコ、卵白、レモン、砂糖を入れてシェイクしたカクテルで、卵白を入れている為できる上部にある白いもこもこした泡は、まるでビールの泡のよう。

けっこうしっかりアルコールがきいておりますが、とっても美味です!ぜひペルーでの最初の一杯は、ピスコサワーでSalud(サルー!= 乾杯!)

【4】お手軽グルメ:南米に来たら食べ比べしたいエンパナーダ(Empanada)

  • 【クスコ エンパナーダ】南米各地で食べられるが、生地や具は各国、お店により様々。

言うならば、美味しい総菜パンです。中に肉or野菜orチーズ等が入っており、お店にはたいてい3種類用意してあります。南米各地で食べられますが、国によって名前が異なっており、また、サイズ、形、味、食べ方も違います。

ボリビアでは小ぶりで甘め、エクアドルでは調味料と合わせて食べたりします。ペルーでは写真のような形が主流で、大きさも日本のカレーパンサイズ。

1つ約120円程度なので、小腹がすいたときにはピッタリ!お店により個性があるので、自分のお気に入りのエンパナーダを見つけてみてはいかがでしょうか。

【5】珍しいフルーツその1:「世界三大美果」の一つと称されるチリモヤ(Chirimoya)

  • 【クスコ チリモヤ(Chirimoya)】ペルー原産のフルーツ、「世界三大美果」の一つ。
  • 【クスコ チリモヤ(Chirimoya)】皮は柔らかく、子供でもすぐむけちゃいます。

ペルー原産のフルーツ、チリモヤ。見た目は龍のうろこのように堅そうですが、柔らかいです。外側を洗って、パカッと中を開けて一粒一粒食べます。中は真っ白で、みかんの房のようにくっついています。ちぎるのも簡単です。

食感もやわらかく、味も甘く、いくらでも食べられます!日本にもさまざまな果物はありますが、そのどれとも似つかない印象を受けます。でも、とにかく美味。ぜひ市場で買って食べてみてほしいフルーツです。

【6】珍しいフルーツその2:剥き方&食べ方が面白い絶品なグラナディーラ(Granadilla)

  • 【クスコ グラナディーラ(Granadilla)】角にぶつけて殻にひびを入れていきます。
  • 【クスコ グラナディーラ(Granadilla)】堅くて分厚い殻をパリパリと取っていきます。
  • 【クスコ グラナディーラ(Granadilla)】別名、スウィートパッション。中身はまるでカエルの卵のような見た目・・・。

日本ではなかなか手に入らない希少なフルーツ。ソフトボール程の大きさで、チリモヤと打って変わって皮がカチコチに堅いです。角にコンコンとぶつけて、ゆで卵の殻をむく要領で皮を取っていきます。

ある程度皮を取ったら、あとは白い所に口をつけて中身を吸いながら食べます。中身の部分の見た目はカエルの卵のようなかんじで筆者的には無理なのですが、食べると絶品。

トゥルンとした透明なやわらかい食感と、その中に入っている黒いカリカリした種の食感が絶妙で美味しいです。甘さと酸味もちょうどいい!チリモヤと一緒に、ぜひ食べてほしいフルーツです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ペルーの食べ物は調味料が似ているのか、日本人にも合うと思います。アルパカの串焼きは、まさに日本の焼き鳥のような感じです。市場では、日本で見かけないフルーツもあります。ぜひ観光だけではなく、グルメも楽しんでください。

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※この記事は2016年10月17日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

この記事を書いたトラベルライター

出国時は1人、旅先で2人★旅先で友達作って一緒に旅する、おおざっぱ計画トラベラー
南国の宮崎生まれ、宮崎育ちです!
最近、上京してきて、日々道に迷っております!

旅は、大学時代に国内外バックパッカーを始めたのがきっかけで、
今でも一人や友達と旅行に行っています。
大学の卒業旅行では、世界一周航空券を使って、
2か月間で弾丸一人バックパッカーを実行!

一人旅は、現地人や同じ旅人同士との交流が生まれやすいので大好き。

宮崎や海外の情報をこれから掲載していくので
よろしくお願いします^^

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