【鳥取県】はわい温泉・東郷温泉で楽しめる7つの無料足湯巡り紹介!

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   2017年10月13日更新

鳥取県中部のはわい温泉・東郷温泉には七福神になぞらえた7つの無料の足湯があります。足湯施設は山陰八景の1つである東郷湖の周辺に集中しており、風光明媚な湖を眺めながら、じんわり、じっくりと足先から温まることができます。また、東郷湖周辺は、ウォーキングコースとしても有名なので、散策で疲れた足を休めるのにも最高のスポットです!温泉街の無料とは思えないようなキレイな足湯からユニークな足湯まで、7か所全てご紹介します!

足湯巡りに出かける前に!

無料で楽しめる7つの足湯巡りに出かける前に、足湯に行く際にあると便利なものを準備して出かけましょう!

まずは、お決まりのタオルです。無料の足湯では、タオルが置かれてないことがほとんどなので、足ふき用のタオルを用意しましょう。

そして、卵!想像に難くないと思いますが、そうです、温泉たまごを作るためです。はわい温泉・東郷温泉の足湯施設には温泉たまごを作れる場所が2か所あるので、ぜひ持参しましょう!

持ち物はこれだけ。無料の足湯なので、入浴料も洗顔もドライヤーも要りません!さっそく、気軽に出発しましょう!

第一の足湯!まるで旅館の露天風呂のような福禄寿の湯

公園通りの道沿いに面した場所にある福禄寿(ふくろくじゅ)の湯は、積み上げられた石から温泉が流れ出ている、まるで旅館の露天風呂のような足湯です。

通りに面しているため、日中は車通りが少し多いですが、夜になると交通量も減るので、温泉街の街灯りを楽しみながら入るのがオススメです!

ただし開湯時間は21時までで、その時刻になると照明が消えて真っ暗になります。利用時間にはご注意くださいね。

福禄寿の湯(第一湯)

鳥取 / 足湯・手湯

 

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉

Web:http://www.hawai-togo.jp/html/guide1_ashiyu1.html

第二の足湯!無料の足湯とは思えない恵比寿の湯

温泉街にあるためか、きれいに手入れが行き届いている恵比寿の湯。

「日本のハワイ、はわい温泉」というだけあり、南の国を思わせる木々に、透き通った温泉が映え、まるで南国のプールのようです。

リゾート気分でじっくり温まっていかれてはいかがでしょう?

恵比寿の湯(第二湯)

鳥取 / 足湯・手湯

 

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉 恵比寿の湯

Web:http://www.hawai-togo.jp/html/guide1_ashiyu2.html

第三の足湯!なんと、バス停にもなっている寿老人の湯

寿老人(じゅろうじん)の湯は大通りに面しており、バス亭がすぐ横にあります。バスを待ちながら足湯につかれるという、大変ユニークな足湯施設です。

屋根もついていますし、雨の日や寒い日には、バスを利用される方々には大変重宝される足湯です。

はわい温泉にバスを利用していらっしゃる方は、ぜひ入ってみて下さいね。

寿老人の湯(第三湯)

鳥取 / 足湯・手湯

 

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉

Web:http://www.hawai-togo.jp/html/guide1_ashiyu3.html

第四の足湯!小舟の浴槽が魅力的な弁財天の湯

弁財天の湯は、東郷湖観光ホテル千年亭の橋を渡るすぐ前にあります。

船着き場の目の前にあるため、屋形船や赤の色調が美しい千年の橋を見ながら、ゆったりと温まれますよ。

人通りも少ない、奥まったところにあるので、景色を見ながら静かに入りたい方にオススメです。

弁財天の湯(第四湯)

鳥取 / 足湯・手湯

 

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉 弁財天の湯

Web:http://www.hawai-togo.jp/html/guide1_ashiyu4.html

第五の足湯!利用者数ナンバー1の布袋の湯

はわい温泉と東郷温泉の足湯が集中しているエリアから1つだけ離れたところにあるのが、この布袋(ほてい)の湯です。

はわい温泉から道の駅燕趙園(えんちょうえん)に向かう途中にある、めぐみの湯公園内に位置する足湯です。

他の足湯施設から離れているため、判りづらい場所ではありますが、7つの足湯の中での利用者数は一番多く、ドライブ途中の方から散策途中の方など幅広い方が足湯を楽しんでいます。

また、温泉たまごを作る施設があり、網なども整っていて大変便利です。

季節や気温によって出来上がりの時間は変わりますが、大体お湯の中に卵をつけて、20~30分くらいで美味しい温泉たまごができあがるそうです。

さて、ここで、さっそく持参した卵を使いましょう!

足湯巡りの醍醐味の1つ!温泉たまごを作ろう!

まずは東郷湖が望める大自然の中で持参した卵を出しましょう。それを、備え付けの網の中に入れ、お湯の中に静かに入れましょう。

あとは20分~30分待つだけです!長く感じるかもしれませんが足湯に入って温まっているとあっという間に時間が過ぎますよ♪

足先からじんわりと体まで温まってきたころにはちょうど20分くらい経過しています。あとは網を引き上げて、卵を取り出すだけです!この場で食べていく方は卵の殻はしっかりと持ち帰りましょう!

食べずに持って帰る方は、温泉たまごの出来上がりは帰ってからのお楽しみ!旅の思い出の1つとしてもいいですよ♪また、もっと本格的に旅の思い出をお持ち帰りしたい方には、こちらもオススメ!

温泉を家に持ち帰ることもできる!

なんと、布袋の湯では温泉をお持ち帰りすることもできちゃいます!

温泉スタンドがあり、100円で100リットルです。卵と合わせて、温泉を持ち帰る容器を準備されてもいいかもしれませんね!

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町長和田

Web:http://www.hawai-togo.jp/html/guide1_ashiyu5.html

この記事で紹介されたスポットの地図

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※この記事は2017年10月5日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
生粋の転勤族ライター

☆I LOVE TOTTORI☆

生まれ育った実家も、お嫁に行った先も、「転勤族」という生粋の転勤族です!

実家は北海道内をぐるぐる、主人は日本全国をぐるぐると平均2~3年で転勤をしています!
今までの引っ越し回数は数知れず、東京での約10年の間も大田区と埼玉を中心に10回ほど引っ越しをしていました(笑)

「I LOVE TOTTORI」と書きましたが、住んだ土地はどこも心から大好きです!
何も知らず、誰も知らない土地に行くと、始めはどこでも心細く不便を感じ、前の地を恋しく思いますが、その地を去り新たな土地に行くときは必ずそういう心境になっていることに気づきました。
住めば都と言えば早い話ですが、文化・風習を含めたその土地やそこで暮らす人々に受け入れてもらえ、居場所ができることの嬉しさは何にも変えられません。

その時に住んでいる土地の魅力かつ、住んでいるからこその情報をメインに、旅行先や訪れたところの良さについても発信していければと思います!


また、旅行と同じくらい「書くこと」が大好きです!
「こういう記事を書いてみたい」ということが先に浮かび、それから旅行先を決めることも少なくありません(笑)

現在は1歳を目前に控えた赤ちゃんと、楽しく鳥取県の魅力をみてまわっています♪

私の書いた記事が少しでも誰かの、何かの、役に立つことがあったらこの上ない喜びです。

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