サンフランシスコ
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【サンフランシスコ】 屋外ブランチを楽しむならここ!おすすめレストラン7選

取材・写真・文:

アメリカ在住
訪問エリア:24ヶ国

2021年3月8日更新

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写真:KatieM

一年を通して比較的穏やかな気候が続くサンフランシスコ。今回は、天気の良い日におすすめしたい屋外席を楽しめるレストランをご紹介します♪カリフォルニアならではの青空を眺めながら食事を楽しみたい方必見です!

この記事の目次表示

【1】ロクマ(Lokma)

  • 写真:KatieMレストランの外観

色とりどりのトルコ式ブランチが人気なのが、リッチモンド地区にある「Lokma(ロクマ)」。幅広い歩道に置かれたパークレットには数多くのテーブルが設置されており、比較的待たずに座ることができます。

  • 写真:KatieMTraditional Turkish Breakfast for two (USD34≒3,638円)

ここはトルコレストランなので、トルココーヒーはもちろん伝統的なトルコ式朝食がおすすめ。バル・カイマック(ハチミツ入りトルコチーズ)・フェタチーズ・ブルグルサラダ・スジュクソーセージ(トルコ式サラミ)入りのスクランブルエッグなど、普通のブランチでは見かけない食材や味を楽しめます。

  • 写真:KatieM屋外テーブルの様子

トルコ式朝食セットは二人用でシェアするスタイルです。人気のレストランなので、出向く前に予め公式サイトからウェイトリストに名前を入れておくと便利です。

ロクマ
サンフランシスコ / トルコ料理 / ランチ
住所:1801 Clement St, San Francisco, CA 94121地図で見る
電話:4157026219
Web:http://www.lokmasf.com/

【2】グローブ(The Grove)

  • 写真:KatieMレストランの外観

広々とした屋外パティオが魅力なのが、デザイン地区にある「The Grove(グローブ)」。レストランの飲食スペースはほぼ半屋外のパティオで、通りを眺めながら食事ができます。

  • 写真:KatieMCappuccino(USD4.5≒482円)Eggs Benedict(USD16.25≒1,739円)Breakfast Burrito(USD14.25≒1,525円)

ここのパティオ席はレストランの敷地内にあるため、通りの歩行者と一定の距離があるのも魅力。夜は屋外ヒーターが設置され、肌寒い時間帯にも対応しています。

  • 写真:KatieM屋外テーブルの様子

オーダー方法ですが、まずカウンターで注文を済ませテーブルを案内してもらうシステムです。コーヒー豆にもこだわりが光り、サンフランシスコで焙煎されているサイトグラスの豆が使われています。エスプレッソドリンクも充実しています。カフェには珍しく8:30pmまで営業しているので、朝食はもちろん、休憩や夕食まで楽しめる場所としてお勧めです。

グローブ(デザイン・ディストリクト)
サンフランシスコ / アメリカ料理 / ランチ
住所:at Townsend and Division, 1 Henry Adams St, San Francisco, CA 94103地図で見る
電話:4158345105
Web:https://thegrovesf.com/

【3】タルティーン・マニュファクトリー(Tartine Manufactory)

  • 写真:KatieM屋外テーブルの様子

サンフランシスコでも1位2位を争う人気のベーカリーが経営するレストラン「Tartine Manufactory(タルティーン・マニュファクトリー)」。2021年3月時点では朝食とブランチのみを提供しており、店頭の歩道に設置されたパークレットでの食事が可能です。

  • 写真:KatieMLittle Gem Caesar(USD16≒1,712円)Roasted Brussel Sprouts(USD12≒1,284円)Butter Beans Caldo Verde(USD18≒1,926円)

パークレットのテーブル数はそこまで多くないため、予めレストランのサイトから予約をしておくとスムーズです。

  • 写真:KatieMMargherita Pizza(USD20≒2,140円)

ブランチには手作りピザやサンドイッチなど、焼き立てのパンを楽しめるメニューが豊富に揃っています。サンフランシスコならではのサワードウパンを試してみたい方や、手作りパンを味わいたい方にお勧めですよ♪

タルティーン・マニュファクトリー
サンフランシスコ / パン・サンドイッチ / カフェ・喫茶店
住所:595 Alabama Street, San Francisco, CA地図で見る
Web:http://www.tartinemanufactory.com/

【4】ダンプリング・ホーム(Dumpling Home)

  • 写真:KatieMレストランの外観

2020年9月にヘイズバレー地区にオープンしたばかりのレストランが「Dumpoling Home(ダンプリング・ホーム)」。ヘイズバレーを東西に分ける大通りに沿ったレストランには、店頭に広々としたパークレットが設置されています。

  • 写真:KatieMCrab and Pork Xiao Long Bao (USD12.95≒1,386円)

ここの看板メニューは、やはり熱々の小籠包。6種類もの種類があり、いろんな味を楽しめます。特に蟹のエキスがジューシーな蟹小籠包は、薄い皮から黄色のエキスが透けて見えて魅力的です!

  • 写真:KatieMJuicy Pork Bao(USD12.95≒1,386円) Dry Fried Chicken Wings(USD13.95≒1,493円)

熱々の出来立て点心は、ブランチだけでなく夕食にもぴったり。ヘイズバレー近辺を観光する際に寄るのに便利なロケーションです。

  • 写真:KatieM屋外テーブルの様子

密集した中華街のレストランと違い、改築されたばかりのレストランなのでスペースに余裕があり、明るく清潔感があるのも魅力です。

ダンプリング・ホーム
サンフランシスコ / 中華料理 / ランチ
住所:298 Gough St, San Francisco, CA 94102地図で見る
電話:4155031666
Web:http://www.dumplinghome.com/

【5】バーナル・スター(Bernal Star)

  • 写真:KatieMレストランの外観

バーナルハイツ地区のメイン通りにあるおしゃれなレストランが「Bernal Star(バーナル・スター)」。このレストランは裏手に広いパティオがあり、ここで食事を楽しめます。

  • 写真:KatieM屋外テーブルの様子

週末のみでなく平日でもブランチメニューを展開しているので、曜日を問わずブランチを楽しめます。食材にもこだわりがあり、使っている卵は全て100%オーガニック。サンタクルーズ郡のアプトス産などローカル産の食材を仕入れています。

  • 写真:KatieMBeignet(USD8≒856円)

特に人気なのがニューオリンズ発祥の「ベニエ」。本場のベニエはドーナッツのようなものに粉砂糖が掛かっただけのシンプルな見た目ですが、サンフランシスコらしく彩り良い生フルーツが見栄え良く飾られています。

  • 写真:KatieMChilaquiles(USD15≒1,605円) Crab Benedict (USD19≒2,033円)

蟹のエッグベネディクトやメキシコの朝食の定番「チラキラス」など、メニュー展開が幅広いのも魅力です。

バーナル・スター
サンフランシスコ / アメリカ料理 / ランチ
住所:410 Cortland Ave, San Francisco, CA 94110地図で見る
電話:4156958777
Web:http://bernalstar.com/

【6】プラウ(Plow)

  • 写真:KatieMレストランの外観

サンフランシスコでもこだわりのメニュー展開で人気なのが「Plow(プラウ)」。ポトレロヒルの閑静な住宅街に位置するのにも関わらず、週末は開店と同時に列が絶えない人気のレストランです。

  • 写真:KatieM

ここの魅力は、「Farm to Table(農場から食卓まで)」を実践し、その季節に手に入るローカルの食材を仕入れて、全て手作りでまかなっていること。アメリカ定番の朝食を少しだけツイストしたメニューは、リコッタレモンパンケーキやカスタードフレンチトーストなど、ここでしか食べられない味が多いのも特徴です。

  • 写真:KatieM屋外テーブルの様子

こちらのレストランは朝食とランチに特化しており、ディナーの提供はしていません。できるだけ混む時間帯を避けるとスムーズにテーブルに座れますよ。

プラウ
サンフランシスコ / 朝ごはん・モーニング / アメリカ料理 / ランチ
住所:1299 18th St, San Francisco, CA 94107地図で見る
電話:4158217569
Web:http://eatatplow.com/

【7】ステーブル・カフェ(Stable Cafe)

  • 写真:KatieMレストランの外観

広々とした中庭が人気のカフェが「Stable(ステーブル)」。1850年代に馬車置き場として利用された建物を、そのまま改築した戸口の広い建築が特徴です。

  • 写真:KatieM屋外テーブルの様子

ここは入り口にあるカウンターでオーダーと支払いを済ませ、隣接する中庭のテーブルに自由に座るスタイルです。木陰に覆われた広い中庭は、多肉植物も多く飾られておりまさに癒しの空間

  • 写真:KatieMAvocado Toast(USD7.5≒803円)Bacon and Brie(USD10≒1,070円)

ここのコーヒー豆はサンフランシスコで焙煎されるフォーバレルが使われています。ただしメニュー自体はアボカドトーストやパニーニなど至ってシンプル。屋外でゆったり食事を楽しみたい方におすすめです。

ステーブル・カフェ
サンフランシスコ / 朝ごはん・モーニング / カフェ・喫茶店 / ランチ
住所:2128 Folsom St, San Francisco, CA 94110地図で見る
電話:4155521199
Web:http://stablecafe.com/

※記事内のUSDから日本円への換算はUSD1≒約107円で計算しています。

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この記事を書いたトラベルライター

旅好きウェブライター
大学留学をきっかけに渡米してはや20+年。州立大学を卒業後ニューヨークで就職。長年に渡るニューヨーク生活を経て現在はサンフランシスコ市内に在住。とにかく旅行が大好き!旅先では主に、カフェ・絶景スポット・世界遺産巡りを楽しんでいます☆
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