徳島
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”阿波踊り”が有名な、自然の名勝が豊富な地域

【徳島市内】阿波尾鶏の焼き鳥がおいしい和食居酒屋「よしこの」

取材・写真・文:

東京在住

2018年7月23日更新

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写真:Emily

徳島に来たら特産「阿波尾鶏」をおいしくいただきたい!そんな方々にお勧めなのが、今回ご紹介する「よしこの」という和食居酒屋。ガイドブックにはあまり載っていませんが、地元の方に「阿波尾鶏を食べるのであればどのお店がおすすめ?」と聞くと教えてくれるお店です!

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阿波尾鶏とは?

阿波尾鶏とは、徳島県内の恵まれた自然のなかで80日以上かけて丹念に飼育された高級鶏肉です。出荷数、シェアともに名古屋コーチン、比内地鶏、薩摩地鶏を抑えてトップに立ったこともあり、日本有数の「おいしく、多くの人々に愛されている鶏肉」と言えるでしょう。名前が徳島の「阿波踊り」とかけられているのもとてもユニークですね。

地元の人々お勧めの和食居酒屋「よしこの」

  • 写真:Emily

徳島市内で飲食街の一つとして有名な紺屋町。たくさんのお店があれど、阿波尾鶏を味わいたいのであれば、紺屋町交差点にそびえたつ大きなビルの中にある「よしこの」がおすすめ。「和食居酒屋」というジャンルのお店ですが、実は「阿波尾鶏」が味わえる専門店です。

  • 写真:Emily

店内には「阿波尾鶏をきちんと使っています!」という証明書も。安心して食事を楽しめます。

「よしこの」でおいしかった阿波尾鶏料理4選!

1) 鶏ハム

  • 写真:Emily

実はこの鶏ハム、「お料理」として注文したのではなく、お通しとして出していただいたものです。しっとりとしていて、柔らかな感じが一目見ただけで分かりますよね。口にいれるととてもジューシー、かつ、鶏肉のしっかりとした味が噛むたびに感じられます。

2) から揚げ 680円

  • 写真:Emily

鶏肉と言えばから揚げ!揚げたてをすぐに持ってきてくれるので、熱くて食べるのが大変でしたが、こちらもとてもジューシー。鶏ハムよりももっとしっかりとした噛みごたえを感じることができます。

3) 焼き鳥盛り合わせ 930円

  • 写真:Emily

約10席ほどあるカウンター席では目の前で鶏肉を焼いているところが見られます。その焼き場で焼いてくれてた焼き鳥は表面がカリっと、中はジューシーに仕上がっていて、阿波尾鶏の美味しさが存分に味わえます。

シンプルな「焼く」という調理だからこそ、素材の味がダイレクトに伝わるもの。それ故に焼き加減もとても重要になってきますが、阿波尾鶏の特徴を知り尽くした方が焼いているのが分かるような、本当に美味しい焼き鳥でした。

4) 焼き鳥丼 580円

  • 写真:Emily

〆にいただきたいのが焼き鳥丼。先ほどの焼き鳥と同じように丁寧に焼かれた焼き鳥を、甘めの美味しいタレにつけてご飯に乗せた一品です。先ほどの焼き鳥が美味しいのだから、焼き鳥丼もとても美味しいのは当たり前なのですが、タレ、そして焼き鳥とご飯の間に敷かれた刻み海苔が、焼かれた阿波尾鶏と非常にマッチしていてとても美味しかったです。

その他にも、阿波尾鶏を楽しめる品々がたくさん!

・阿波尾鶏 骨付きもも1本焼き 950円
・阿波尾鶏 鶏トロキムチ和え 500円
・阿波尾鶏 ピリ辛チーズタッカルビ 750円
・阿波尾鶏 もも肉の鉄板一枚焼き 880円
・阿波尾鶏 ずりのアヒージョ風 580円
・阿波尾鶏と専用玉子のトロトロ親子丼 680円
・阿波尾鶏の焼き鳥丼 580円

特にお店のオススメは「骨付きもも1本焼き」。

あまりの大きさに驚き、そしてナイフを入れた瞬間にあふれ出てくる肉汁にさらに驚きます!牛で言う「霜降り」の部分が阿波尾鶏には多く、そんな阿波尾鶏を1度揚げてから焼く「揚げ焼き」という方法で調理しているので、ジューシーさを存分に楽しめる一品になっています。

阿波尾鶏だけでない!徳島の食の魅力を思う存分楽しめる

「よしこの」では阿波尾鶏だけでなく、「阿波野菜」、「阿波牛」、「阿波とん豚」も楽しむことができます。

  • 写真:Emily

筆者がオーダーしたのは徳島の鳴門で有名な「わかめ」のサラダ。さっぱりとしたドレッシングでしゃきしゃきコリコリしたわかめと海藻のサラダは、食事の一品目にぴったりな一皿でした。

その他にも以下のようなお料理が楽しめます。

・阿波野菜のシーザーサラダ 750円
・小松島産 谷商店のフィッシュカツ 380円
・阿波とん豚 特製ヒレカツ たれカツ丼 750円
・阿波一貫牛 A5阿波牛手づくりコロッケ(2個)580円
・阿波一貫牛A5くりみ網焼き 950円

最後に--徳島で気軽に本場の阿波尾鶏を楽しむなら「よしこの」で!

いかがでしたでしょうか。徳島の特産「阿波尾鶏」を美味しく味わうならぜひ「よしこの」へ。阿波尾鶏だけでなく、徳島の特産のものを思う存分戴くことができます。筆者が訪れたのは平日の夜でしたが、会社帰りの地元の方々で店内はにぎわっていましたので、行く際にはぜひ予約をしてくださいね。

紺屋町 よしこの
徳島 / 居酒屋 / 郷土料理 / ご当地グルメ・名物料理
住所:徳島県徳島市紺屋町5-3 アクティ21-8F地図で見る
電話:088-654-1694
Web:https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/360067...

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※この記事は2018年7月23日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

グルメもアートも世界遺産も絶景も!とことん貪欲トラベラー
普段は粛々と、黙々と、真面目に仕事をこなす30代会社員。でも、心の中はいつでも、次の休みはどこに旅行しようかな〜と考えている。友達とワイワイ行く旅行も好き。一人で現地で知り合った方とビールを飲みながらお話しするのも好き。旅先で欠かせないものはその土地ならではの食、世界遺産、美術、そして人との交流!せっかく旅行するのなら貪欲に自分のやりたいこと、見たいもの、食べたいものはぜーんぶ楽しむ♪ アメリカ・フロリダ州オーランドとシンガポールは1年ずつ住んでいたことがあるので、特に好きなところ!

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