横浜
横浜観光
海のある風景から西洋の町並みまで魅力いっぱいの港町

「あかいくつ」で横浜観光&グルメを楽しもう♪8つの見どころガイド

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:45都道府県

2019年6月7日更新

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写真:サトホーク

関東を代表する港町・横浜。グルメやショッピングを楽しめる「みなとみらい地区」をはじめ、日本最大級のチャイナタウン「横浜中華街」など、見どころ満載!そんな横浜を無駄なく楽しみたい方におすすめの移動手段が、観光名所を周遊するバス「あかいくつ」です。今回は「あかいくつ」に乗って楽しめる横浜観光の見どころを厳選してご紹介します。

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観光ット周遊バス「あかいくつ」とは?

  • 写真:サトホーク観光スポット周遊バス「あかいくつ」

横浜の主要観光スポットを周遊するバス「あかいくつ」。JR桜木町駅を起点に中華街・元町方面に行く「Cルート」とみなとみらい地区を周遊する「Mルート」の2つのルートがあります。中華街・元町方面は約10分~20分間隔で、みなとみらい地区は約1時間間隔で運行しているので、歩きとバスを上手に利用しながら散策しましょう!

【観光スポット周遊バス「あかいくつ」の情報】
<電話番号>
045-326-3845(※観光の問い合わせは045-664-2525 横浜市コールセンター)
<運行時間>
【平日】
Cルート(中華街・元町ルート):桜木町駅前10時始発~18時26分最終、16~20分間隔で運行
Mルート(みなとみらいルート):桜木町駅前10時14分始発~18時20分最終、54~72分間隔で運行
【土日祝日】
Cルート(中華街・元町ルート):桜木町駅前10時始発~19時30分最終、12~15分間隔で運行
Mルート(みなとみらいルート)桜木町駅前10時10分始発~19時06分最終、56~60分間隔で運行
<料金>
【1回乗車】おとな220円、こども(1歳以上12歳未満)110円(ICカードはおとな216円、こども108円)
※詳細は公式HPでご確認ください
  • 写真:サトホークみなとぶらりチケット

また、横浜観光に便利な1日乗車券を利用するのもおすすめ!中でも「みなとぶらりチケット」は横浜市営バスの横浜駅から元町、三渓園までの区間(※一部区間を除く)と、横浜市営地下鉄・ブルーラインの横浜~伊勢佐木長者町の区間が1日乗り放題となっており、観光スポットや指定のお店でお得な特典が受けられます。

さらに市営地下鉄・新横浜駅~横浜駅の乗車券が付いた「みなとぶらりチケットワイド」も販売しているので、西日本エリアから横浜観光を楽しみたい方はぜひチェックしてみて。

【みなとぶらりチケット(みなとぶらりチケットワイド)の情報】
<電話番号>
045-664-2525(横浜市コールセンター)
<料金>
【みなとぶらりチケット】おとな500円、こども250円【みなとぶらりチケットワイド】おとな550円、こども280円
<主な発売箇所>
地下鉄(ブルーライン)の駅、桜木町駅観光案内所、新横浜駅観光案内所など
※詳細は公式HPでご確認ください

【1】みなとみらいのシンボル「横浜ランドマークタワー」で絶景を堪能しよう!

  • 写真:サトホーク横浜ランドマークタワー

みなとみらい地区を代表するシンボルタワー「横浜ランドマークタワー」。70階建て・高さ296メートルと高層ビルとしては、日本屈指の高さを誇ります。タワーの周辺には、造船所のドックの跡地をイベント広場や飲食スポットとして活用している「ドックヤードガーデン」「ランドマークプラザ」があり、グルメやショッピングも楽しめます。

  • 写真:サトホーク横浜ランドマークタワーからの景色

絶景を堪能したい方は、タワー69階にある「スカイガーデン」へ。日本最高速のエレベーターに乗って約40秒で展望フロアに到着します。地上273メートルのパノラマビューからは、大観覧車や横浜赤レンガ倉庫といった港町の眺望を楽しめるほか、天気が良ければ富士山や房総半島を眺められます。また夜には、ライトアップした横浜の絶景も満喫できますよ♪

  • 写真:サトホークスカイフロート(630円+税)

絶景を満喫した後は、「スカイカフェ」に立ち寄りましょう!横浜の夜景をイメージしたソフトドリンク「スカイフロート」や神奈川のブランド豚・高座豚(こうざぶた)のスモークタンスライス(723円+税)など、食事を味わえます。

  • 写真:サトホーク横浜金平糖(300円+税)

また「タワーショップ」では、横浜やランドマークタワーにちなんだオリジナルグッズを販売。ランドマークタワーに降り注ぐ流れ星をイメージした「横浜金平糖」やオリジナルのキーホルダー、ストラップなど、ここでしか手に入らないグッズを販売しています。

あかいくつバス停:「みなとみらい大通」から徒歩3分・「桜木町駅前」から徒歩11分
スカイカフェ
横浜 / カフェ・喫茶店
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー スカイガーデン69階地図で見る
電話:045-224-3031
Web:http://swyk.co.jp/sky/
タワーショップ
横浜 / お土産
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー スカイガーデン69階地図で見る
電話:045-222-5544
Web:http://www.towershop.co.jp/
横浜ランドマークタワー
横浜 / 展望・景観 / ショッピングモール・デパート
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2−1地図で見る
電話:045-222-5015
Web:http://www.yokohama-landmark.jp/page/

【2】「カップヌードルミュージアム 横浜」でインスタントラーメンの世界を楽しもう!

  • 写真:サトホークカップヌードルミュージアム

インスタントラーメンの生みの親で、日清食品の創業者でもある安藤百福(あんどうももふく)の創造的思考感を体験できるスポット。「チキンラーメン」や「カップヌードル」といったインスタントラーメンの歴史と世界への広がりを展示を通して発信しています。

  • 写真:サトホークタテ・ヨコ・ナナメから見るカップヌードルのモニュメント

館内では、安藤百福の生涯をCGアニメで紹介する「百福シアター」や、チキンラーメンを誕生した当時の研究小屋を再現したコーナー、さらに百福の思考感を現代アートで表現した「クリエイティブシンキング ボックス」があり、大人も子供も十分楽しめます。

  • 写真:サトホークマイカップヌードルファクトリー

また3階では、自分自身でカップヌードルが作れる体験コーナー「マイカップヌードルファクトリー」があります。オリジナルのカップをデザインした後、好きなスープや具材を選んでトッピング。キムチやコーン、「ひよこちゃん」のナルトなど、オリジナルの具材もトッピングできるので、ぜひお好みのカップヌードルを作ってみましょう♪

あかいくつバス停:「国際橋・カップヌードルミュージアム前」から徒歩すぐ
カップヌードルミュージアム
横浜 / 博物館・美術館
住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4地図で見る
電話:045-345-0918
Web:http://www.cupnoodles-museum.jp/

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※この記事は2019年6月6日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

日本の魅力を発信する旅男(タビオ)!
<★実績★>
☆トラベルライターアワード 2018年☆
「国内記事部門 SNSシェアトップ賞」受賞
☆トラベルライターアワード 2017年上半期☆
「編集部特別賞」受賞

はじめまして。サトホークと申します。

旅とグルメが大好きなフリーライターです。2013年から旅行会社で約2年間販売業務をした後、広告会社で大手旅行会社の旅行商品パンフレットを中心とした約7か月間の編集職の経験を経て、現在は旅行やグルメの記事を中心に執筆活動を行っています。

日本国内を中心に有名な観光スポットから穴場スポットまで、月に1回、日帰りを含めて旅行に出かけてスポットの魅力を個人のホームページやブログで公開しています。

日本の四季の風景や観光施設、グルメまでおすすめポイントと散策の楽しみ方等をご紹介しています。
多くの皆さまに行ってみたいと感じていただける記事を執筆したいと考えています。
また取材依頼も待っています。Facebookまたはinstagramからメッセージを送っていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/satohawk/

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