横浜のオシャレなパン屋といえば!ブラフベーカリー&アンダーブラフコーヒー

266

view
   2017年12月7日更新

横浜のパン屋といえば、真っ先に名が挙がるブラフベーカリー。本格ニューヨークスタイルのパンを提供しています。2010年に山手にオープンして以来、わざわざブラフベーカリーのために横浜にやってくる人もいるほどの大人気。そんなブラフベーカリーが、2017年6月に2号店となる日本大通り店を、2017年9月にはカフェ、アンダーブラフコーヒー(Under Bluff Coffee)をオープンさせました。オシャレで美味しいパンを購入できるブラフベーカリー2店舗と、スタイリッシュなカフェを紹介します。

ブラフベーカリー本店

ブラフベーカリーのテーマカラーは、イブ・クラインブルーと呼ばれる鮮やかな青色。そんな美しい色に惹かれて入る店内には、まるで芸術作品のようにパンが並べられています。

ブラフベーカリーは、オーナーがアメリカで修業した経験があることから、ニューヨークスタイルのパンを提供。ドーナツやマラサダのようなスイーツ系のパンから、ベーグルやバケットなどハード系のパンまで種類もかなり多く、どれも美味しそう!

そんな中でもお店の一押しであり、筆者も絶対おすすめしたいのが、「ブラフブレッド」。

  • ブラフブレッド(1斤540円)

北海道・十勝産の小麦キタノカオリを使い、生クリームを加えて焼き上げた食パンは、しっとりもちっとしていて、噛んだ時に鼻に抜ける小麦の香りが何とも言えないんです。

焼き上がりは午前11:00頃と午後14:00前後。休日ともなれば1時間も経たないうちに売り切れてしまうので、絶対手に入れたい方は電話での予約をおすすめします。

  • 上:ブラフブレッド(540円)左:ミックスベリーマフィン(430円)右:メロンパン(220円)

またスイーツ系のパンも甘そうで全く甘くないのが、ブラフマジック!マフィンやドーナツも甘さ控えめで、いくらでも食べられちゃいます。

  • ディスクラスク(400円)

お土産には、ブラフベーカリー特製のラスクがおすすめ。バリッザクッっとした食感がクセになりますよ!

ブラフベーカリー

横浜 / パン・サンドイッチ

 

住所:神奈川県横浜市 中区元町2丁目80-9 ヒルクレストオグラ1F

電話:045-651-4490

Web:http://www.bluffbakery.com/

ブラフベーカリー日本大通り店

2017年6月にブラフベーカリーの2号店としてオープンした日本大通り店。本店にはない、パンを使ったBOXランチを購入できます。

  • スモークハム&グリュイエールのホットサンド(750円)

こちらは、スモークハムとグリュイエールチーズのホットプレスサンド。サンドイッチとその日のデリ2種がセットになっています。サンドイッチはチーズの濃厚な味と、バターの風味が口いっぱいに広がって、本当に美味しい!

ほかにもピタサンドなど、ボリュームもたっぷりなパンランチが揃います。

その場でかぶりつきたいベーグルサンド

また日本大通り店限定の、ベーグルサンドもぜひトライしてほしい一品。

常時6~7種類ほどあるフィリングを、こちらも6種類ほどあるベーグルに挟んでもらえます。ちなみにベーグルにサンドせず、フィリングだけの購入も可能です。

  • プンパニッケルベーグル(270円)&ストロベリーチーズ(210円)
  • プレーンベーグル(240円)&LOX(260円)

左の写真はライ麦生地にチョコチップを混ぜたプンパニッケルベーグルに、ストロベリーチーズを挟んだサンド。右の写真は、プレーンベーグルにLOX(スモークサーモン&ディル&クリームチーズ)をサンドしたもの。

ブラフベーカリーのベーグルは、むぎゅっとしていて噛み応えがあるのが特徴。お手製のフィリングとよく合って、その場でかぶりつきたくなってしまいますよ。どんな組み合わせが好みか、いろいろ試してみてくださいね。

日本大通り店限定パンも

もちろん、本店に引けを取らずパンのラインナップも充実しています。

プレッツェルクロワッサン(230円)や、チョコレートパブカ(250円)など、日本大通り店限定パンもあるので、チェックしてみてくださいね。

なおビジネス街にあるため、土曜日曜祝日は定休日です(2017年12月現在)。またイートインスペースもないので、お店から歩いて5分の象の鼻パークまで行って、海風に吹かれながらランチするのもおすすめ。

ブラフベーカリー 日本大通り店

横浜 / パン・サンドイッチ

 

住所:神奈川県横浜市中区本町1-5 西田ビル 1F

電話:045-662-0181

Web:https://www.facebook.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%...

象の鼻パーク

横浜 / 公園・動植物園

 

住所:神奈川県横浜市中区海岸通1

電話:045 - 671 - 2888

Web:http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/guide/gaiyou/...

アンダーブラフコーヒー

最後にご紹介するのは、2017年9月にオープンしたブラフベーカリーがプロデュースするカフェ。

白を基調とし、「スタイリッシュ」ということばの代名詞のような店内。10席ほどしかないので、いつも混雑していますが、朝8時からやっているので、朝お茶だと比較的ゆっくりできます。

ショーケースには特製のスイーツがズラリ。さすがブラフのカフェだけあって、アメリカンなお菓子なのに甘すぎず、どれもおすすめですが、筆者の一押しはキャロットケーキ。

  • キャロットケーキ(300円)・カフェラテ(420円)

人参がたっぷり入ったしっとりめのスポンジの上にクリームが乗っています。全然甘くなく、キャロットケーキの概念を覆す美味しさですよ!キャロットケーキは量り売りで、こちらは300円のもの。

  • 恐竜クッキー(380円)・アメリカーノ(350円)
  • ホットサンド(ハム&チーズ/750円)・アップルジンジャーサイダー(HOT/480円)

可愛い恐竜型のクッキーなどの焼き菓子や、もちろんベーカリー直営なのでホットサンド(ハム&チーズ)等パンを使った軽食もコーヒーのお共に最適です。

アンダーブラフコーヒー

横浜 / カフェ・喫茶店

 

住所:神奈川県横浜市中区上野町1-8

Web:https://www.facebook.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%...

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2017年11月3日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
大人もこどもも楽しめる旅を

本当はゆっくりと静かなリゾートや美味しいものを求めて旅をすることが好きです。でも今は子育て中のため、こども中心の旅行プランに偏りがち。そんな中でも、大人も満足できることを探して、家族みんながハッピーな旅を求めていきたいと思っています。密かな野望は、こどもが成長したら夫と2人でビジネスクラスに乗って南仏に行くこと!

同じテーマの記事

【トラベルライターインタビューVol.1】ライターとしてのやりがいや、記事を書き続けるコツとは?ライターさんの素顔に迫ります!

アプリなら記事も地図もサクサク快適!

  • 行きたい観光スポットをお気に入り登録すれば自分専用のガイドブックに。
  • 旅した国・都道府県をチェックして、自分だけの塗りつぶし地図を作ろう!