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スカイツリーで空の食事!「スカイレストラン634」【粋コース紹介】

取材・写真・文:

大阪在住
訪問エリア:44都道府県

2020年2月26日更新

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写真:いちまろ夫婦

東京スカイツリーの展望台・地上345mにある、まさに日本一の眺望を誇るレストランが「スカイレストラン634」。フランス料理と、江戸東京の和のテイストが融合した料理を堪能できるこのレストランは、日本人ならぜひ1度は訪れたい場所です。

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スカイレストラン634の概要

  • 写真:いちまろ夫婦

東京スカイツリーの345m部分、展望デッキ内には、「スカイレストラン634」という、日本一の眺望を誇るレストランがあります。ここでは、様々な季節野菜を使用した「フランス料理×江戸東京の和テイスト」という、非常にエレガントで、かつ美味しさも一級品の食事を楽しむことができます。

  • 写真:いちまろ夫婦
  • 写真:いちまろ夫婦

左の写真は、筆者がスカイツリーを見上げた時の写真ですが、レストラン634が改めて物凄い高さに位置していることがよく分かりますね。写真右は、レストラン634の窓から見た、東京の姿です。日中は遠くまで東京近郊を見晴らすことができ、夕焼け・夜景ではより幻想的な空間を堪能できることでしょう。

スカイレストラン634の内観

  • 写真:いちまろ夫婦

レストラン634の店内は、ご覧の通りほとんどの席が窓側のパノラマ席となっています。贅沢極まりない最高の食体験を演出する空間ですね。

  • 写真:いちまろ夫婦

こちらは天空の特別な鉄板焼きを堪能できる専用のカウンター。レストラン634では鉄板焼きのコース料理もあり、ランチ・ディナー共に8組限定となっています。

スカイレストラン634「粋コース」紹介

  • 写真:いちまろ夫婦

今回紹介するのは、「粋」コースのランチメニューです。値段は消費税・サービス料込みで、6,292円。一番手頃な価格のコースということもあり、筆者が取材に行った際には、このコースを頼んでいる人が多かったように感じました。

料理は季節によって変更がありますが、今回は冬のメニューを紹介致します。

アミューズ

  • 写真:いちまろ夫婦

「初めの一口」というタイトルのこちらの料理。メインはチュリトス状に仕上がったベーコンで、キャビアも一緒に盛られた、まさに贅沢な一口料理です。

前菜

  • 写真:いちまろ夫婦

「アシェットグルマンド 冬の味覚盛り合わせ」

アボカドのムース、タン入りのフォアグラ(テリーヌ仕立て)など…、見た目からワクワクする前菜の盛り合わせです。付け合わせには、石窯パンも付いてきますよ。

メイン

  • 写真:いちまろ夫婦

「仔鴨胸肉のロースト アニスの香るソース 柑橘風味のアンディーブ添え」

メイン料理は、魚・肉・野菜から一品選ぶことができます。鴨肉というと少し臭みがあるイメージを持つ方も多いと思いますが、この鴨肉は一切臭みを感じさせることなく、油の少ない引き締まった味が本当に絶品。

付け合わせの旬野菜も、柑橘類に漬け込んでから焼き上げるなど、たくさんのこだわりが隠されています。

  • 写真:いちまろ夫婦

「真鱈のポワレ 蕪のクネル コンソメクリームソース」

身がふわっふわ過ぎて驚きを隠せない、真鯛のポワレです。日本人が古くから親しんできた「鯛」と、フランス料理の伝統の調理法ポワレ(オーブンの煮込み焼き)がコラボした、まさにスカイレストラン634のコンセプトを体現するような1品だと感じました。

デザート

  • 写真:いちまろ夫婦

「634特製ブランマンジェ 石垣島のパッションフルーツソース」

東京スカイツリーから眺めることのできる「雲海」をイメージしたブラマンジェ。中にはラズベリーや、パッションフルーツなどの果実も入っています。食べた瞬間のプルプル感も、まさに雲のようだと思わずにはいられません!

  • 写真:いちまろ夫婦

最後には、コーヒーor紅茶と一緒に、お口直しのチョコクッキーも提供してくれます。

【別途】ドリンク

  • 写真:いちまろ夫婦

ドリンクは、コース内には含まれていないので、別途注文しましょう。ワインを中心に、ビール・日本酒・ソフトドリンクなどがあります。

  • 写真:いちまろ夫婦

写真左は白ワインベースのサングリア、「ラ・サングリア・ブランコ」(1,089円)。すっきりとした味わいながら、果実のフルーティーが後を追いかける、ジュースみたいに飲めてしまうようなサングリアです。

右は、深川ワイナリー東京で製造された限定白ワイン、「スチューベン」(1,452円)。このスチューベンは、青森県五所川原市産の黒ぶどうを使用しており、熟した林檎の蜜の香りがするのが特徴。非常に飲みやすいので、ワインがあまり得意ではない方も、ぜひ一度飲んでほしいと感じました。

スカイレストラン634の予約方法

  • 写真:いちまろ夫婦

スカイレストラン634の予約は、公式サイトより行えます。人気のレストランなので、なるべく早めに予約しておくことをお勧め致します。

また、東京スカイツリーの展望デッキ入場券と一緒に、レストラン634を予約することも可能です。その場合、当日、東京スカイツリーのチケット売り場のある4階に行き、同じフロアにある「スカイレストラン634受付カウンター(写真上)」に向かいましょう。スカイツリーの展望デッキのチケットの受け取りと共に、レストラン634のチェックインができますよ。

スカイレストラン634
浅草・上野・谷根千 / 洋食・西洋料理
住所:スカイレストラン634地図で見る
Web:https://restaurant.tokyo-skytree.jp/
東京スカイツリー
浅草・上野・谷根千 / 展望・景観 / 観光名所 / 絶景 / 女子旅 / 子供が喜ぶ
住所:東京都墨田区押上1-1-2地図で見る
電話:0570-550-634(東京スカイツリータウンコールセンター 9時~20時)
Web:http://www.tokyo-skytree.jp/

この記事を書いたトラベルライターから一言

  • 写真:いちまろ夫婦

レストラン634では、メッセージプレートなど、記念日対応も行ってくれます。筆者も妻の誕生日で利用しましたが、素敵な接客サービスと、美味しい料理、そして遥かなる展望に、とても喜んでくれました。ぜひ、大切な方のお祝いや、特別な日にも利用してみてくださいね!(いちまろ夫婦)

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※この記事は2020年2月24日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

共働き×夫婦旅 ライター
夫婦共働きながら月1回の旅を楽しむ月1バックパッカー🏖


「会社を辞めなくても、会社生活を楽しみながらでも、旅はいける!旅は両立できる!!」
こんな思いで、日々旅を楽しみ、そしてそんなライフスタイルを発信中。
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