【北海道・東胆振】日帰り入浴で気軽にリフレッシュ!東胆振の温泉・温浴施設7選!

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   2017年10月12日更新

東胆振(ひがしいぶり)とは、苫小牧市・白老町・安平町・厚真町・むかわ町の1市4町からなるエリア。札幌から1時間半、新千歳空港にも隣接という観光ポテンシャルの高い場所に位置しており、観光資源も非常に豊富で、グルメ、体験観光、自然スポットなどたくさんの魅力があります。今回は東胆振地域のフリーペーパー制作に携わった経験のある筆者が、各町を代表する日帰り入浴施設を紹介いたします!

東胆振(ひがしいぶり)の温泉事情

東胆振には登別温泉や洞爺湖温泉のように、大きな温泉街はありません。登別市の隣りに位置している白老町のみ、太平洋が望める「虎杖浜(こじょうはま)温泉」の小さな温泉街がありますが、他の市町には個性豊かな温泉が点在しているのみです。それだけに日帰り入浴を気軽に楽しむことができるエリアでもあります。

心と体を温め疲れを取るもよし、大地の恩恵を受け効能を満喫するもよし、入浴後のグルメやアウトドアを楽しむもよし。楽しみ方は人それぞれですが、休日のリフレッシュに最適なのは間違いなし!札幌から日帰りで遊びに行くにもちょうど良い距離ですから、1市4町すべての施設を回ってみるのもオススメです!

※施設内の写真はすべて許可をいただいて営業時間前に撮影したものです。

1.【苫小牧市】ゆのみの湯

さまざまなアウトドアメニューが楽しめる「オートリゾート苫小牧アルテン」内にあるスパリゾート。塩分の濃い泉質は湯冷めしにくく、キャンプ前の入浴にもぴったり。美肌効果も期待できる泉質は女性に大人気。天気が良い日には樽前山(たるまえざん)の雄姿を望むこともできます。

露天風呂は湯量が豊富で、源泉かけ流しというのも嬉しいポイント。開館時間の前から並んで待っているお客さんがいるほどの根強いファンを持つ人気の温泉施設です。筆者も大ファンのこちらの温泉。お湯の色もにおいも良いですが、日差しを浴びながら入る露天風呂の開放感が堪りません!

泉質/ナトリウム塩化物強塩泉 方式/源泉かけ流し・加温
ゆのみの湯

北海道 / 温泉

 

住所:北海道苫小牧市樽前421−4

電話:0144-61-4126

Web:http://www.dp-flex.co.jp/arten/yunomi/index.html

2.【白老町】虎杖浜温泉 ホテルいずみ

白老町虎杖浜(こじょうはま)にある温泉街は小さいながらも湯量が豊富で、どこの施設も源泉をそのままかけ流しで使用しているのが自慢です。ホテルいずみは日帰り入浴客にも人気のホテルで、天気が良ければ露天風呂から太平洋を望むことができます。

周辺にはたくさんのグルメスポットがあるのでランチと合わせてお出かけするのがオススメ。なかでも洞爺湖サミットで世界にも認められた白老牛はぜひ味わっていただきたい素材です。白老牛を使った白老バーガー&ベーグルなら、高級食材も家族で気軽に食べられます。

泉質/ナトリウム塩化物泉 方式/源泉かけ流し
ホテルいずみ

北海道 / ホテル / 温泉

 

住所:北海道白老郡白老町虎杖浜312-1

電話:0144-87-2621

Web:http://izumi-kojohama.jp/spa/index.html

3.【白老町】アヨロ温泉

朝6時から営業する、漁師さんの憩いの場でもあるアヨロ温泉は、循環もろ過も加温も消毒も一切行っていない、純源泉かけ流しのお湯が自慢の虎杖浜温泉の施設の1つです。大人420円という銭湯と変わらない料金設定でありながら、寝湯やジャグジーをかけ流しの源泉で利用できるのは嬉しいかぎり。

龍の口からお湯が注いでいる露天風呂では、太平洋の波の音が聞こえることも。源泉100%に波の音。泉質の良さには定評がある虎杖浜温泉の優しい肌触りのお湯で、ツルツルの美肌を手に入れてください!

泉質/ナトリウム塩化物泉 方式/源泉かけ流し
アヨロ温泉

北海道 / 温泉

 

住所:北海道白老町虎杖浜154-2

電話:0144-87-2822

Web:http://www.ayorospa.com/

4.【安平町】鶴の湯温泉

明治初期、北海道では2番目に開湯したと言われている非常に歴史のある温泉です。源泉は14.5℃という冷泉なので、加温して利用しています。皮膚病には特に効能があるとされ、美肌効果も期待出来るそうです。鶴が傷を癒やしていたことから命名されたという鶴の湯温泉。露天風呂はありませんが、内風呂はゆったりとした造りになっています。

こちらの温泉で特筆すべきは広大な庭園。季節の花々が咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませています。特に8月中旬頃に見頃を迎える庭園の池に咲くハスの花は見事。フォトコンテストが開かれているほどで、ハスの花目当てに来られた方が熱心に写真を撮っている姿も見受けられます。ハスの開花状況はホームページでも確認できますので参考にしてください。

泉質/冷泉含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉 方式/循環とかけ流し併用・加温
鶴の湯温泉

北海道 / 温泉

 

住所:北海道勇払郡安平町早来北町5

電話:0145-26-2211

Web:http://www.tsurunoyu.jp/index.php

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※この記事は2017年10月4日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
毎日が旅の途中。写真と言葉とデザインと。

旅行情報誌の編集者(エディター)を皮切りに、コピーライター、ディレクター、デザイナー、プランナーと数々のカタカナ職種を制覇。旅行や観光とは切っても切れない関係で、最近はロケコーディネーターとしてのお仕事も。カメラマンの夫とともに年間100泊近い出張&プライベート旅行をしながら、旅するように暮らしています。撮影のための年間総走行距離は7〜10万km。年間総撮影枚数もおそらくそれくらい。取材やロケも含め、実体験に基づいた旅レポをどんどんお伝えしていきたいと思います。
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