シンガポール
シンガポール観光
いまアジアで最も勢いのある多国籍な近未来都市

近未来型植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの見どころ7選

取材・写真・文:

2017年10月6日更新

5,025view

お気に入り

一部施設をのぞいては無料で楽しめる、近未来型ハイテク植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。2012年にオープンして以来、シンガポールの観光スポットのひとつとして名前があがるようになりました。一体どんなところなの?という方に、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力を7つご紹介します。

この記事の目次表示

ガーデンズバイザベイとは

2012年にマリーナベイエリアの広大な敷地に開園した、近未来型のハイテク植物園です。「OCBCスカイウエイ」「クラウド・フォレスト」「フラワー・ドーム」以外は無料で楽しめます。園内にはレストランもあり、また夜にはライトアップショーも開催されます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
マリーナ / 公園・動植物園
住所:18 Marina Gardens Drive, Singapore地図で見る
電話:6420-6848
Web:http://www.gardensbythebay.com.sg/

【1】圧巻のスーパーツリーグローブ

  • 写真:oto

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイいちばんの見所は、なんといっても高さ25〜50mの巨大なスーパーツリーが18本集まるスーパーツリーグローブ。

  • 写真:oto

下から見上げたり、近くに寄ってみたり、いろんな角度から楽しんでください!

  • 写真:oto

今やシンガポールのアイコンともなっているマリーナベイサンズホテルと、スーパーツリーグローブのコラボ☆

スーパーツリー・グローブ
マリーナ / テーマパーク・レジャー
住所:18 Marina Gardens Drive, Singapore地図で見る

【2】スリルが味わえるOCBCスカイウェイ

  • 写真:oto

スーパーツリーグローブの間にかかる高さ22m、長さ128mの吊り橋です。5ドル(2014年10月現在)かかりますが、渡ってみる価値はあり!!

  • 写真:oto

細くて高くて、高所恐怖症にとっては、かなりスリリングです。

  • 写真:oto

でも景色がサイコー!
観覧車(シンガポールフライヤー)やガーデンズバイザベイを一望できたり、マリーナベイサンズホテルも間近に見る事ができます。

OCBC スカイウェイ
マリーナ / 展望・景観
住所:18 Marina Gardens Drive, Singapore地図で見る
Web:http://www.gardensbythebay.com.sg/en/the-gardens/a...

【3】夜のスーパーツリーグローブ

  • 写真:oto

この日はスーパーツリーグローブの後ろに花火があがっていました。ライトアップされたスーパーツリーグローブと花火の絶妙なコラボに大勢の人がカメラを持って集まっています。

  • 写真:oto

毎晩2回行われる、光と音のOCBCガーデン・ラプソディーはファンタジーな世界。

OCBCガーデン・ラプソディー
マリーナ / エンターテイメント
住所:18 Marina Gardens Drive, Singapore地図で見る
電話:6420-6848

【4】35mの高さの人工滝が迫力あり!クラウド・フォレスト

  • 写真:oto

ジブリ映画にでてきそうな冒険心をくすぐる人工の山に人工の滝が、美しくて迫力があってずっと眺めていたくなります。また、この施設内はとっても涼しく、暑いガーデンズバイザベイに疲れたときのいい足休めスポットにもなります。(クラウドフォレストは有料です。)

  • 写真:oto

滝の裏にまわるとこんな感じ。やっぱりジブリ映画みたい。

  • 写真:oto

この山は登ることができるんです。うねうねした道に人が立っているの、わかりますか?

  • 写真:oto

実際にのぼって上から眺めるとこんな感じです。

  • 写真:oto

山をくだっていく途中、滝を間近で見ることができます。

クラウド・フォレスト
マリーナ / 公園・動植物園
住所:18 Marina Gardens Drive, Singapore地図で見る

【5】綺麗な花がいっぱいのフラワードーム

  • 写真:oto

クラウドフォレストとの共通券を購入してフラワードームも楽しみたい!色とりどりの花が咲くフラワードームは可愛い写真が撮れるスポットです。

  • 写真:oto

一番人気の写真撮影スポットはココ!中にはいると、まわり一面が花!花を背景に写真を自撮りする女の子達が何人もいました。

フラワー・ドーム
マリーナ / 公園・動植物園
住所:18 Marina Gardens Drive, Singapore地図で見る

【6】宙に浮かぶ巨大な赤ちゃん

  • 写真:oto

ガイドブックのガーデンズ・バイ・ザ・ベイが紹介されているページをみると載っている、この巨大な赤ちゃんの像!実際に見ても不思議です。アイディア次第で面白い写真が撮れそうです。

【7】お土産屋さんのアイテムが素敵☆

  • 写真:oto

クラウドフォレストの近くにあるギフトショップには、ガーデンズバイザベイらしい植物系のお土産があります。

  • 写真:oto

クマのぬいぐるみのデザインが植物!

シンガポールの旅行予約はこちら

シンガポールのホテルを探す

シンガポールの航空券を探す

シンガポールのパッケージツアーを探す

シンガポールの現地アクティビティを探す

シンガポールのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2014年10月28日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事

シンガポール・アラブストリート&ブギスのおすすめ観光スポットランキングTOP10

アラブストリートとブギスを観光する時におすすめしたいスポットを1位から10位までご紹介します。やっぱり「サルタンモスク」はマスト!あとは、香水をつくってみたり、...

シンガポール・リトルインディアのおすすめ観光スポットランキングTOP10

シンガポールでエキサイティングなエリアと言えば「リトルインディア」!インド系の住人が多く暮らす、異国情緒満載で非日常気分を味わえるこのエリアで、旅行の際に訪れた...


4泊5日♪これが王道?!シンガポール女子旅モデルスケジュール!

人気の海外旅行先であるシンガポール。初めてシンガポールへ行かれる女性の方へ、平日仕事終わりに出発する4泊5日のシンガポール女子旅モデルコースをご紹介します!穴場...

シンガポール・チャイナタウンのおすすめ観光スポットランキングTOP10

シンガポールの活気溢れる街「チャイナタウン」!中国グルメやお土産店に、お洒落なカフェやバーなどが集まるエリアで、旅行の際に訪れたいスポットをランキング形式でご紹...


シンガポールは夜の観光も楽しい!おすすめナイトスポット15選

日中はとっても暑いシンガポールでは、夜をアクティブに過ごすのもおすすめ!夜は多くの施設がライトアップされ、街を歩くだけでも楽しめます。うっとりする夜景はもちろん...

この記事を書いたトラベルライター

小さなおでかけから暮らす旅まで
小さなおでかけから暮らす旅まで、知らない場所へ行って街歩きを楽しんだり、可愛いモノをみつけたり、そしてとくにその土地のカフェを巡るのが大好きです。最も長く滞在したソウルでは毎日いろんなカフェに出向いてはつたない韓国語でお店の人と交流するのを楽しんでいました。これからも国内、海外問わず、さまざまな土地へ出向いてお気に入りのお店を見つけたり、その土地の空気を肌で感じていきたいです。
http://holidaynote.com/

シンガポール・オーチャードで行きたいショッピングセンター5選

シンガポールでショッピングを楽しむなら、なんと言ってもオーチャード!オーチャードロードには、17ものショッピングセンターが並びます。なかでもおすすめのショッピン...

シンガポールのガイドブック買うならコレ!用途別おすすめのガイドブック

旅行のお供に欠かせないガイドブック。一言でガイドブックといっても最近は種類も多く、どれを選んでいいかわからないこともありますよね。ここでは、数あるシンガポールの...


神戸のトアウエスト&栄町でお洒落なショップめぐり

観光、おいしいグルメに加えて、神戸女子旅にはずせないもの・・・それがお洒落な雑貨屋さんや洋服屋さんを巡ること!神戸にはお洒落なお店が集まるエリアがあります。その...

シンガポールの朝食カヤトースト4店を食べ比べ

シンガポール旅行の間に一度は食べたいのが、朝食の定番”カヤトースト”。チェーン店をはじめカヤトーストが食べられるお店は多く、そんな中でも「カヤトーストと言えば!...


オーチャードで行きたい足ツボ・リフレクソロジー5店

オーチャードでのショッピングや、一日中シンガポールを観光して足が疲れたときは、やっぱりフットマッサージで疲れをとりたいですよね。でも、どこに入っていいのかわから...

トラベルライターアワード受賞結果発表トラベルライターインタビュー Vol.2 bluemoonさん

【トラベルライターインタビューVol.2】NY記事50本超え!人気記事を多数生み出しているbluemoonさんの執筆のコツとは?