石垣島
石垣島観光
美しい青い海を擁する八重山諸島の中心となる島

【アートホテル石垣島】プールや大浴場あり!朝食も美味しい人気ホテル

取材・写真・文:

兵庫在住
訪問エリア:44都道府県

2020年8月24日更新

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石垣島の中でも一目置かれている【アートホテル石垣島】は、レストランはもちろん、プールや大浴場など施設がとても充実しており、ビュッフェスタイルの沖縄ならではの朝食も大人気!館内や施設の様子を詳しくご紹介します。

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アートホテル 石垣島とは

石垣島にはホテルや民宿など様々な宿泊施設がありますが、 アートホテル 石垣島 は、前身が「ホテルニッコー」という、由緒ある大きなホテルです。

石垣島のメインストリート「市役所通り」からは、徒歩15分くらいと少し離れた立地にありますが、アートホテルも「産業道路」沿いにあり、アクセスが便利。周辺に飲食店もいろいろあります。

創業は1984年と歴史は長いですが、2017年に全面リニューアルオープンしたので、館内はとってもキレイ。コロナ渦においても、体温計や消毒液を各場所に設置、館内はマスク必着と促しており安心できます。

海が見える部屋

客室もシンプルかつモダンなデザインです。様々な口コミでは「バスタブなど古さを感じる」というのを見かけることがありますが、そんなことはないと思います。さすがに全部新品でピッカピカというわけにはいきませんが、快適に過ごせますし、清掃もちゃんと行き届いています。

海側の部屋では八重山諸島の島々を眺望

海からは車で10分ほど陸に入った立地ですが、海側の部屋からは海や八重山諸島の島々を眺望できます。上の写真は7Fからの光景です。客室は12Fまであリます。

ECO掃除でキャッシュバック!

近年では、環境保護の面から、連泊するお客様に対してシーツやタオルの交換を毎日しないよう促すホテルが多くありますが、アートホテル石垣島もそのようなECO活動をしています。しかも、ECOに協力すれば、館内で使える割引券がもらえるのです!

1つは 【清掃スキップ】。その名のとおり、清掃員が部屋に入りません。この【清掃スキップ】をする場合は、1,000円の館内利用券がもらえます。

もう1つは【簡易ECO清掃】。タオル、バスマット、館内着の交換と、ゴミの回収、アメニティの補充だけを行ってくれます。これは500円の館内利用券がもらえます。

写真のように2つの種類のラベルがマグネットになっているので、ご希望される方は朝10時までにドアの廊下側に貼っておけばOK!

屋外プールでゆったり♪

宿泊客であれば、ホテルに併設されているプールも自由に利用できます。そんなに大きなプールではありませんが、家族で遊んだり、ゆったりするには十分な広さでサービスも整っています。常時1〜2名の監視員さんもいるので安心♪

受付カウンターがあるので、ホテルの部屋番号を伝えましょう。人数分のバスタオルを無料で貸し出してくれます。また、更衣室、100円コインロッカー(お金が戻ってくるタイプ)、トイレやシャワーも完備です。

プールは傾斜があり、奥に行けば行くほど深くなります。

また、赤ちゃんや乳幼児が遊べるような浅いプールもあります。

ウォータースライダーは子供たちに大人気!短いスライダーですが、子供が気軽に遊べる感じで、親も安心して見守ることができます。

プールサイドには、ビーチベッドやサイドテーブルなどもあり、ゆったり飲み物を飲んだりしてくつろげます。

プールサイドで軽食もOK

お昼の12時以降は、プールサイドで飲食することもできます。受付のカウンターで注文すれば、席まで持って来てくれます。

メニューはなかなか豊富!特に飲み物はいろいろあります。沖縄ならではの ブルーシール のアイスも7種類。

参考までに筆者がオーダーしたものをご紹介します。

右のカップは 八重山ラフテーそば、750円です。縦長のカップに入っているので分かりづらいかもしれませんが、案外、ボリュームあります!

左のお皿は スパゲティ ボロネーゼ、900円。こちらもなかなかお腹にたまる量です。頼んでから作るようなので、少し時間はかかりますが、美味しいですヨ♪

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※この記事は2020年8月24日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

じっとしているのは耐えられない旅行好き&飲兵衛です
日本在住ですがアメリカで生活したこともあり、その時にすっかりアメリカ大陸の自然に魅了されました。それ以来、帰国しても日本の自然の素晴らしい場所をあちこち旅行するのが好きです。1児の母でもありますので、“子連れで行くとどんな旅になる?!”という視点も織り交ぜていろんな場所をご紹介できればと思っています。
http://blog.goo.ne.jp/makiko0213ha

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