石垣島
石垣島観光
美しい青い海を擁する八重山諸島の中心となる島

【石垣島】川平湾でシュノーケリング! Diving School 海講座

取材・写真・文:

兵庫在住
訪問エリア:44都道府県

2019年4月18日更新

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石垣島イチ綺麗!と言われる海が広がる「川平湾」。シュノーケリングツアーやダイビングツアーに参加して、川平湾の透き通った海の中を楽しみましょう!【Diving School 海講座】さんは育児中のご家族がやっていて、子連れファミリーにも優しく、まるで友達の家に来たかのように楽しめます。

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【川平湾 かびらわん】石垣島のとっても綺麗な海!

【川平】と書いて「かびら」。石垣島の北西部の地名で、 “石垣島で一番綺麗な海” と言われています。

天然の真っ白な砂浜、海の深さがパッと見の色で分かるくらい澄んで綺麗な海、浜辺にほど近い浅い海の色は本当に綺麗なエメラエルドグリーン。ポコポコとある小さな島のグリーンがまた良いコントラストを生み出しています。

石垣島自体が 西表石垣国立公園 の1つに指定されていますが、この「川平湾」と、川平湾のすぐ南にそびえ立つ石垣島一番の大きな山「於茂登岳(おもとだけ)」と合わせて 国の名勝 にも指定されています。

残念ながら遊泳は禁止

  • 写真:まき子

こんな綺麗な川平湾に泳ぎに出たいところですが、川平湾では 潮の流れが早く危険なため、遊泳を禁止されています。そのため、綺麗なサンゴ礁やカラフルな熱帯魚を船上から見られる グラスボート(船の底がガラス)がたくさん運行しています。

でも!せっかくだったら、自分で泳いで、間近で見たいですよね。そんな方は、ぜひダイビングやシュノーケリングツアーに参加してみてください。グラスボートでは見られない、様々な魚や海の生物、ウミガメにも出会えるかも?!

今回は、気軽にできる シュノーケリングツアー を川平湾で行なっている【Diving School 海講座】をご紹介します。

川平湾で泳げる!【Diving School 海講座】について

【海講座】までは車でのアクセスとなります。というのも、川平湾に出る少し手前の、山の中にあるからです。細い道をずんずん行くので「本当にこんなところにあるの?」と思うのですが、突如、広い空間が現れ、そこに【海講座】があります。

精霊「キジムナー」が棲む樹「ガジュマル」はじめ南国らしい緑がたくさんあり、芝生の広々とした庭もある、なんとものどかな空間です。

待ち時間やダイビング or シュノーケリングが終わったあと、ここでのんびりするのも気持ち良いです。

家族でやっている和気藹々とした雰囲気

ホームページ にも紹介されているように、 PADIインストラクター でもあるオーナーと女将の2人がお店をやっています。それに、2児の親でもあるので、子連れファミリーにとても理解があります。

そんなオーナー家族が住んでいる場所で【海講座】をやっているので、「ツアー会社」というより「友達の家に遊びに来た」ような、とてもこぢんまりした雰囲気。

またお2人とも英語ペラペラなので、「ハァーイ!ニホンゴベンキョウチュウ!」という外国人スタッフさんも多いのかなと思います。みんなとても明るく、気分を盛り上げてくれるので、ご安心ください。

筆者が訪れた際も、「春休み中は毎年ココで仕事してマース!」という日本の大学に留学しているお兄さんが楽しませてくれました。

気軽にできるシュノーケリングツアーがオススメ!

【海講座】では、ダイビングをメインにやっていますが、シュノーケリングツアー も行なっています。小さなお子様は5歳 “くらい” から参加OKなので、小さなお子様と一緒でも、キレイな川平湾で泳げますよ〜!筆者もシュノーケリング体験2度目の5歳児の息子と一緒に家族で参加しました。

料金の中にはスキューバセットやフィンだけではなく、体がぷか〜と浮くウェットスーツにマリンシューズも含まれています。

小さなお子様は個体差はありますが、例えば…5歳児、身長107cm、靴18cmの筆者の息子でも着られるサイズがありました。もしサイズに不安があるなら、直接問い合わせてみてください。

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※この記事は2019年4月17日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

じっとしているのは耐えられない旅行好き&飲兵衛です
日本在住ですがアメリカで生活したこともあり、その時にすっかりアメリカ大陸の自然に魅了されました。それ以来、帰国しても日本の自然の素晴らしい場所をあちこち旅行するのが好きです。1児の母でもありますので、“子連れで行くとどんな旅になる?!”という視点も織り交ぜていろんな場所をご紹介できればと思っています。
http://blog.goo.ne.jp/makiko0213ha

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